ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

フレックスの記事

【2016年版】働く時間をフレキシブルに使える制度まとめ:r000016000304 | PARAFT [パラフト]

2016.05.30

フレックスの記事2016.05.30

時間を有効活用

【2016年版】働く時間をフレキシブルに使える制度まとめ

keyword: フレックス 柔軟 働き方 労働時間 制度

このエントリーをはてなブックマークに追加
毎日決まった時間に出勤し、仕事をして、また決まった時間に退勤する。それが当たり前だと思っていませんか? 最近は働く人も企業も、勤務時間に対する考え方が以前より柔軟になりつつあります。行政機関も柔軟な働き方は女性の活躍を促進すると考えているため、それをサポートするために様々な制度が用意されているのです。

2016.05.30 文章 / PARAFT編集部

ちゃんと知ってる?フレックスタイム制度の基礎知識

フレックスタイム制度とは、1カ月以内の一定期間における総労働時間をあらかじめ定めておき、労働者はその範囲内で1日の出勤と退勤の時間を自主的に決定して働く制度です。

一般的には、コアタイム(必ず勤務すべき時間帯)とフレキシブルタイム(出勤および退勤が自由な時間帯)に分けられますが、コアタイムを設定するかどうかは、企業と労働者で自由に決められます。

また、法定労働時間(1カ月の総労働時間)を超えて労働した場合には、当然残業代も発生します。働く時間帯が自分である程度自由に決められることで、労働者個人の生活はより尊重されるようになります。それによって労働者の仕事の効率が上がり、残業時間の短縮につながることが、フレックスタイム制度の目的なのです。

仕事と育児を両立も!短時間勤務制度

短時間勤務制度は、育児と仕事を両立したいという人のための制度です。企業は原則として、従業員が希望すればいつでも利用できるように、短時間勤務制度を就業規則などに設ける義務があります。

ただし、この制度を利用できる人は、下記の条件に当てはまることが必要です。
① 3歳未満の子を養育する人で、育児休業中でないこと
② 日雇労働者でないこと
③ 1日の所定労働時間が6時間以下でないこと
④ 当事業主に引き続き雇用された期間が、1年以上であること
⑤ 1週間の所定労働日数が2日以上であること

自宅が職場に!家事や育児にうれしい在宅勤務制度

厚生労働省の在宅勤務ガイドラインにおいて在宅勤務とは、事業主と雇用関係にある労働者が、労働時間の全部または一部について、自宅で通信機器を用いて行う勤務業態とされています。

つまり、事業主と労働者が雇用契約を結んでいることが前提となっていますので、労働基準法や最低賃金法などの労働基準関係法令がきちんと適用されることになります。

また在宅勤務制度には、常時型在宅勤務と随時型在宅勤務があります。労働日のほとんどを在宅勤務する前者に対して、後者はある日は出社して会議をしたり、またある日は顧客先で打ち合わせをしたり、別の日は自宅で事務作業を行うなど、臨機応変に通勤時間や移動時間を節約することもできます。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

私たちに与えられている時間は、平等に1日24時間です。育児や介護などに追われていると、少しでも自由に使える時間が多いことで、私たちの負担が軽減されることがあります。行政と企業、そして労働者が互いに協力し合うことが、仕事と生活の調和の実現に向けての大きな一歩となるのではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
【2016年版】働く時間をフレキシブルに使える制度まとめ:r000016000304 | PARAFT [パラフト]

TIME

時間を有効活用

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]