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AIの記事

AI vs EI|未来の働き方では人間の◯◯が活きる?:r000016000362 | PARAFT [パラフト]

2016.06.03

AIの記事2016.06.03

心の知能はロボットに負けない

AI vs EI|未来の働き方では人間の◯◯が活きる?

keyword: AI 人口知能 ロボット 仕事 EI

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囲碁プログラム「アルファ碁」が世界トップ棋士を倒したことでも話題になった人工知能(AI)。アメリカの大手通信社AP通信では、四半期の企業財務レポートをAutomated InsightsというAIソフトウェアを使って作成しているそう。今ではその数3,700におよび、人間のジャーナリストが作成していたころの12倍の分量なのだとか! はたして、このまま人間の仕事はロボットに奪われてしまうのでしょうか?

2016.06.03 文章 / PARAFT編集部

さて、AIって何だっけ?止まらない人口知能の台頭

2015年、商工用ロボットの全世界での売り上げは過去最高の240,000台となりました。これは、前年に比べて8%も高い数字で、AIの進化にとってひとつのターニングポイントになったといえるでしょう。ベンチャーキャピタルデータベースCB Insights によると、AI分野での資金の動きは、2010年では4億5,000万ドルだったのに対し、2015年には31億1,000万ドルと、なんと7倍にも膨れ上がっています。

AIの進出はこうして着実に進んでいるわけですが、さて、ここで基本的なことを押さえておきましょう。

AIとは artificial intelligenceの略で、日本語では「人工知能」と訳されます。人間が持つ学習能力や論理的思考力を、人工的にコンピューターで模倣しようとする技術です。

研究課題の一つとして「機械学習」があります。これは、人が自然に行っている学習と同様の機能を、コンピューターで実現しようとするもの。たとえば、過去のデータから学習するタイプのAIが、データからパターンを見つけ出して、未来の予測をします。グーグルの検索アルゴリズムも、このパターンのAIによって常にアップデートされていて、音声認識や画像認識なども同じように機械学習によって日々進化しています。まだ課題も多くありますが、ときには人間よりも良い仕事パフォーマンスをすることもあります。(情報元 MIT Technology Review)

イングランド銀行のチーフエコノミスト・Andy Haldane氏は、イギリス内のおよそ1500万の職業がロボットに奪われる危険性があると見積もっています。これは、全職種の35%を占める数字です。

「20世紀以降、それまで人が行っていた手作業の仕事だけでなく、認知にかかわる仕事にも機械が使われるようになってきた。昔に比べるとより安い費用で人間の技術は機械に置き換わり、さらにその活躍の分野は広がり、またその深度も深まっている」

オックスフォード大学の経済学者による研究では、アメリカ全体の45%の仕事が、今後20年のうちにロボットに取って代わられるだろうと予測しています。

人間はすでに仕事を失い始めている?

さて、世の中には様々な職業が溢れていますが、機械の進化によって人間が失うと予測されている仕事はいったいどんなものでしょうか?

まず、輸送、物流、事務業務の仕事は、ロボットにとって代わられる可能性が高いと言われています(参考:University of OXFORD『New study shows nearly half of US jobs at risk of computerisation』)。輸送、物流の分野では、ロボットやドローンの使用がすでに始まっていて、もっと一般に普及するのもそう遠くないでしょう。注文から30分以内に商品を配達してくれるドローンのデリバリーサービス“Amazon Prime Air”も順調に準備が進められているようです。

さらに、これまでは難しいと思われていた分野にも、ロボットは着実に進出しています。

Claraと呼ばれるバーチャルアシスタントは、機械学習を使って会議のスケジュールを調整したり、メールを返信したり、レストランの予約までできます。他にも、 x.aimeekanといったバーチャルアシスタントサービスでは、カレンダーの空いている時間帯から会議スケジュールを調整したり、飛行機のフライト旅程を提案してくれます。

Kasistoは金融業界でよく使われているアシスタントサービスです。顧客対応のサービス向上を目指し、問い合わせ業務全般に広く活用されています。

上記すべてのバーチャルサービスは人間が日々使う自然な言語を理解する能力、学習する能力を備えており、各企業の顧客満足度の向上に役立っています。進化したAIは、証券アナリストなど、これまで専門家の分野だった金融サービスの業務でもますます活用されるようになってきています(参考:Sudhir Nanda『Computerization/ Digitization in Finance』)。

感情、共感、判断…人間がこれから考えるべきは「EI(心の知能)」

冒頭にご紹介したAP通信のAIは、一連のデータを分析して標準的なレポートを作成していて、そのおかげで人間のジャーナリストは、よりクリエイティブな業務に集中できるといいます。まだAIには、何かに対して批判的な判断を下したり、創造的な内容を書くことは難しいようです。つまり、ジャーナリストたちはまだ仕事を奪われていません。

そして、いつか様々な方法でAIが人間に勝つことになっても、ひとつだけロボットが人間に勝てない分野があります。それは、クリエイティブ・シンキングです。英語ではEI(Emotional Intelligence)、日本語では心の知能と言われ、自分や他人の感情を知覚して、また自分の感情をコントロールする知能を指します。創造的な思考や、他の人間に対して共感を示すという能力がある限り、ロボットではなく人間にしかできない仕事は確実に残ると言われています。たとえば、EIが要求される下記のような仕事は、人が行うことが望ましいでしょう。

・教師―教育には人間同士のコミュニケーションが必要
・警察官―人が判断することが大切
・管理職―人を育てるためには、共感や感情移入できることが必須

機械によって効率化が進むようになれば、人が行う仕事の中身も変わらざるを得ません。20年後の人類の働き方がどのようなものになっているのか、期待と不安が入り混じりますが、人としての心の部分を大切にしていくことが求められていくのは間違いなさそうです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

情報革命が進んだことで、ロボットが情報やデータを簡単に操作できるようになって、人間にとっては対人スキルや感情の部分が、これまでよりも重要になってきました。AIに勝つにはEIを大切にしていく必要があるでしょう。もしかすると、人間同士でも、これからはIQではなくEQで競い合うようになるのかもしれませんね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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