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マタハラの記事

女性が加害者になることも?働く現場での「マタハラ」を考える:r000016000367 | PARAFT [パラフト]

2016.06.07

マタハラの記事2016.06.07

妊娠・出産がきっかけで…

女性が加害者になることも?働く現場での「マタハラ」を考える

keyword: マタハラ 妊娠 職場 女性 出産

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力のある上司が、力のない部下へ対していやがらせを行う「パワハラ」。男性社員が女性社員を触る……など、性的ないやがらせを行う「セクハラ」。どんな職場にも起こってしまうハラスメントの問題は、それぞれの業務を妨げる存在として深刻化しています。その中でも、今増えているのは出産や妊娠をきっかけに起こる「マタハラ」です。その実態は、男性からだけではなかった? 働く現場とマタハラについて考えてみましょう。

2016.06.07 文章 / PARAFT編集部

マタニティハラスメント、通称「マタハラ」とは?

妊娠と出産。大きな転換点となるライフイベントによって、とりわけ女性は大きな影響を受けます。産前にはつわりなどの体調不良、産後の子育ての大変さなど、妊娠出産前にはなかったいろいろなハプニングに見舞われることも多く、これまで当たり前に出来ていた働き方が難しくなってしまうことがあります。

マタハラとはマタニティーハラスメントの略で、「働く女性が妊娠・出産をきっかけに職場で精神的・肉体的な嫌がらせを受けたり、(中略)解雇や雇い止めで不利益をこうむったりする」ことを指します。(コトバンクより引用)

実際に、”病気やケガならば不可抗力だが、妊娠ならば自己責任だから休むな” などと迫るケースがあるというのですから、驚きではないでしょうか。無理な働き方を強いれば、最悪の場合には流産・死産に至ることもあり、決して軽い問題とは言いがたいでしょう。

マタハラの加害者は、男性だけではない?

一般的なイメージとして、ハラスメントと言うと「男性の上司から、女性の部下へ」という印象が強いかもしれません。しかし実際には、マタハラの加害者が女性であるケースは少なくありません。女性だからと言って妊娠・出産に理解がある……とは一概に言えず「女性の上司」「女性の同僚」からのいやがらせも深刻化しています。

マタハラ被害を受けた女性たちが中心となっている『マタニティハラスメント対策ネットワーク』が、昨年ある調査を発表しました。それによれば、マタハラ加害者上位に挙げられたのは「直属男性上司」「人事部」「男性の経営層」でしたが、次いで多かったのが「直属女性上司」「女性の同僚」だったのです。

例えば、”私が出産したときには産休や育児休暇をとらなかったから、あなたもとるべきではない”などのように、女性目線ならではのハラスメントも起こりうるのです。同じように妊娠・出産を経験しているからこそ「私はこうしたからあなたもこうしなさい」と言う、逆らいがたいマタハラが生まれてしまいます。

マタハラに負けないためには?

パワハラやセクハラに比べ、マタハラの認知度はやや低いのが現状です。しかし、悩まされている女性の数は少なくありません。被害者が苦痛を感じたときに泣き寝入りすることなく問題が表面化されること、そうして事態の認知度を挙げていくことが望まれます。

仕事に支障をきたしてはいけない、周りに迷惑をかけてはいけない。責任感を持つことはもちろん大切ですが、自分や家族のためにも体を守ることがまず先決です。辛いなと感じたら、まずは信頼している人へ相談してみませんか。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

「仕事に穴を開けてはいけない」「自分の仕事には責任を持たなければならない」こうした考え方は、非常に大切なものですが、一方で人に押し付けすぎてしまうのも怖いものです。命が関わる「マタハラ」について、会社も、個人も、改めて考えてみるべきでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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