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06.13

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INTERVIEWS

転職者インタビューの記事

2016.06.13

転職者インタビューの記事2016.06.13

在宅のはずが出社したい会社に!

「一社に縛られないキャリア」を歩んできた巌城さんが、なぜフェリックスに?

keyword: 転職者インタビュー グラフィックデザイナー 転職 派遣社員 勤務時間

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PARAFT転職者インタビューの第2弾は、今年4月に株式会社フェリックスへ入社されたグラフィックデザイナーの巌城佐奈江(いわきさなえ)さんです。なんと彼女、入社にあわせ京都からはるばる引っ越してこられたそう! 派遣社員として様々な現場を経験してきたそうですが、今回の転職で「ぜひ入社したいと思える会社に出会えた」と言います。決断に至るまでの思いやフェリックスで働くことの魅力についてお話を伺いました。

2016.06.13文章 / 小野修平

一社の価値観に縛られたくない!自ら築いた「派遣社員」のキャリア

−− 転職を考えたのはなぜですか?

何というか、働き方に”違和感”を持っていたから、です。

私はこれまでいろいろなグラフィック制作の現場で、派遣社員として働きながらスキルを積んできました。それは「自分に合う会社を探したい」という、私なりの思いがあったからでした。

正社員として新卒入社した会社を辞めたあと働くことについて考え直す中で、「その会社が自分に合うかどうかは勤めてみないと分からない」と思うようになって。実際、長いキャリアを考えたとき、一社の価値観しか知らないなんてもったいないんですよ。だからいろいろな会社に行って、その会社の価値観を知るために、あえて派遣社員というキャリアを選びました。

でも、たくさんの現場に出入りする中で感じたのは、評価基準に対する違和感でした。成果・アウトプットといった「仕事の質」ではなく、「時間」で評価する企業が圧倒的に多かったからです。何連勤したかとか、いかに残業して長時間働くか……といったことですね。それとデザイナーの職種柄、数字で価値を測りづらいとこがあるため、”長く働かない派遣社員=貢献していない” と思われて、雑に扱われることもありました。

遠方からの応募、そして見つけた理想の環境

−− フェリックスへは、どのような経緯で転職をされたのですか?

京都で働きながらそんな思いを持っているときに、時間に縛られない「在宅勤務」「リモートワーク」ができる会社を探してみようと興味本位でネット検索をしたところ、たまたま見つけたのがPARAFTでした。

それを見て「転職できたらいいな……」という漠然とした思いが「転職したい!」に変わりましたね。ここに掲載している企業なら柔軟な働き方への理解があるんじゃないかと思えましたし、どこか安心感がありました。それと、ワークスタイルアイコンが分かりやすかったです! 自分が叶えたい働き方から選べておもしろいですよね。

数ある求人の中からフェリックスに応募したのは、希望する働き方を導入していたからというのはもちろん、デザイナーという仕事で自分がきっと力になれると思ったからです。優秀な技術者の方々が集まっているところも魅力的でした。

−− そこからどのような流れを経て入社されたのですか?

京都に住んでいたため、まずはスカイプ面談をすることになりました。面接というよりもフェリックスのことをもっと知ってもらう時間という感じで、遠方に住んでいてもこうして話す場を設けてもらえるなんて優しい会社だなと思いましたね。

その後、代表の川原さんが関西に来たタイミングで一度お会いすることになりました。そこですごく感銘を受けたんです。まず川原さんの「社会のインフラとなるものを作りたい」という強い思いに惹かれました。また、自分自身が抱いていた ”時間で評価される違和感” という問題意識に対しても「これまでのルールや決まりに縛られるのではなく、いま一番効率的なことは何かを考えて行う」と話してくださって、すごく共感しました。

そして何より、フェリックス全体の雰囲気が伝わってきました。ただ与えられた仕事をこなすのではなく、いかに楽しむかを大切にしていて、会社全体で仕事にやりがいを持っている集団なんだと感じました。

面談を経て、働くことへの違和感がなくなる感覚と自分がやりたかった仕事が合致して、気付いたらフェリックスのことを大好きになっていました。

在宅ワークのつもりが「出社したい会社」に

−− 入社後に感じたギャップはありましたか?

ギャップはほとんどないですね。入ってから特に感じたのは、メンバーのモチベーションがすごく高いこと。社内勉強会を開いたり、とにかく新しいものへのキャッチアップと情報交換が多いんです! また、知識が浅い私にも丁寧に教えてくれるので、人の優しさも日々感じます。

いろいろな会社を見てきたからこそ、フェリックスという会社の良さをすごく実感します。在宅勤務で仕事をしようと思っていたのに、はるばる移住して、毎日オフィス出社していますしね(笑)。でもそれがむしろ楽しくて、今はとても充実しています。

−− 最後に改めて、フェリックスという会社の良さを教えてください。

「人をすごく大事にしてくれる」ところです。もし将来、自分に何かあって出社できない状況になったとしても、私がフェリックスで働きたいという強い気持ちさえあれば、在宅勤務やリモートワークなど柔軟な働き方で対応してくれる、そういう安心感と信頼関係があります。

今は会社として、自社サービスを強化していこうというフェーズです。世に出るワクワクをこのメンバー、そして新しく仲間になる方々と一緒に作っていければいきたいですね!

WRITER

編集者・マーケター

小野修平

インタビューを通じて、フェリックスの魅力、会社の雰囲気、そして何より巌城さんのフェリックスへの愛をすごく感じました。採用に関しても最初は面接というよりも「フェリックスのことを好きになってもらう場」ということで、少しでも興味がある方はぜひ応募してもらえればと思います!

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

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