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日本人の記事

歴史から紐解く「日本人=働きすぎ」の背景とは?:r000016000398 | PARAFT [パラフト]

2016.06.14

日本人の記事2016.06.14

日本の美学が裏目に?

歴史から紐解く「日本人=働きすぎ」の背景とは?

keyword: 日本人 働きすぎ 労働時間 激務 体調

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「日本人は働きすぎ!」世界の平均労働時間をデータ化したとき、そんな言葉を目にすることも多いのではないでしょうか。体調を崩すほど精神的に参ってしまう人が増えているのは重大な問題です。では、そんな”働きすぎ文化”はいつから始まり、いつ一般化したのでしょうか。気になる日本の働き方について、歴史を追ってみました。

2016.06.14 文章 / PARAFT編集部

日本の働き方を振り返る上で重要な「あるポイント」

「滅私奉公」という言葉をご存知ですか? 戦国時代以前の書物にも記されているこの言葉は、日本の【個と組織】のあり方をよく表しています。個人の私利私欲は捨てて、立場が上の人に対して誠心誠意尽くしなさい。そんな意味を持つ滅私奉公に代表されるように、日本人にとって身を削って何かに尽くすという行為はひとつの美学として語られてきました。

そして、こうした考え方が働く上でも広がったターニングポイントに、昭和の高度経済成長期が挙げられます。1954年から1973年の19年間は、国の復興と経済発展のために己を犠牲にして働くことがごく当たり前とされていました。有給休暇取得は迷惑をかけること、長時間働くことが会社の発展につながること、女性は家庭を守り男性は身を粉にして働くなどの習慣が生まれ、日本の働き方として一般的になっていったとされています。

働きやすい環境を臨む、現代の日本

こうして日本の働き方が一般化したことで、大きな弊害も生まれました。心身ともに健康状態を保てなくなる人が増え、「過労死」「精神的な苦痛による自殺」が、バブル期に差し掛かった頃には社会問題として取り扱われました。さらに、家庭をないがしろにする(しかなかった)世代が、定年退職後に「熟年離婚」するケースも多く見られるようになりました。

そして今、政府の後押しもあり働き方は少しずつ変わろうとしています。企業側も労働者側も、仕事とプライベート両立の大切さを理解しはじめた今だからこそ、たくさんの選択肢からキャリアを選べるようにしていきたいですよね。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

自分自身のことは後に回し、人や、会社や、社会に尽くす。そんな日本人の忠誠心は、誇るべき国民性と言えるでしょう。しかしながら、命に関わるほど仕事にのめりこむことが、必ずしも称賛されるべきことではなくなっています。激務が一般化している現代においても、バランスを取りながら効率的に働くことがもっと評価されるべきではないかと思います。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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