ロゴ | PARAFT [パラフト]
clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

仕事の記事

趣味からプロになるには?「好きを仕事に」の叶え方:r000016000402 | PARAFT [パラフト]

2016.06.02

仕事の記事2016.06.02

やるなら徹底的

趣味からプロになるには?「好きを仕事に」の叶え方

keyword: 仕事 趣味 会社 キャリア 転職

このエントリーをはてなブックマークに追加
社会人になると、ほとんどの人が、仕事と趣味は別物だと考えるようになりますよね。でも中には、好きで続けている趣味を仕事にしたいと思っている人もいるはず。どうすれば好きなことを仕事にできるのか? 今回は、「好きを仕事に」の叶え方に迫っていきます!

2016.06.02 文章 / 佐藤裕子

「好きを仕事に」がなぜ難しいのか??

誰もが ”子どものころに得意だったこと” ってありますよね。

かけっこ、算数、読書好きや絵が得意な子もいれば、オシャレ好きな子や手芸が得意な子など。小学生にもなると、自分が「これ好きだな、得意だな」ということがわかってきます。子どもの頃は「好き=得意」な分野を生かして習い事やクラブ活動などを決めていたりしましたが、いざ社会に出ると、好きで仕事を選ぶのには勇気が要ります。はたしてそれで食べていけるのか、プロとしてやっていけるのかなど、不安要素が出てきます。

大人になると「好きなこと」は趣味にしている人も多いのではないでしょうか。

では、なぜ好きなことを仕事にするのが難しいのでしょうか。趣味と仕事を隔てる大きな壁のひとつは、やはり趣味の域を出るのが難しいから、なのです。たとえ人よりも得意だとしても、それだけで利益を得ることはイコールにはなりません。利益を得るには、お金を払ってくれる「お客様」が満足してくれるものを提供しなければならないからです。つまり、趣味を営業用の技術へ転換することが必要なのです。

プロへの壁を乗り越える!営業用技術の磨き方

趣味の域から脱して営業用の技術を身につけるには、きちんとその分野のことを基礎から勉強し直し、基礎知識を得ることが大切です。趣味であれば必要ないことかもしれませんが、プロとしてお金を稼ぐには基礎知識は必要です。それには資格や検定などを取得するのが一番の近道。基礎の知識や技術が身につくだけでなく、その分野での人脈や収益化の方法も分かるからです。でも、資格取得はあくまでスタートライン。そこから収入につなげようと思ったら、とことん「営業用の技術」を磨く必要があります。

例えば、私の知っているネイリストの人は、ネイルが好き過ぎてネイルサロンに通いつめた挙句、スクールへ通って資格を取得し、念願だったプロのネイリストになったという方がいます。でもサロン勤務を始めてすぐに、お客様のニーズに応えることの難しさを実感し、どんなオーダーにも対応できるようにとにかく練習に明け暮れたのだとか。徹夜もいとわず、自分の爪でもチップでも何度も練習して、今はどんなオーダーがきても大丈夫!と言えるまでになったのだと聞きました。その人は「プロなら技術を磨くのは当たり前。好きだからこそ、そこまでできた」と言っていました。

趣味からプロに転換するには、まず基礎知識をつけ、営業用の技術を磨くこと。それもとことん磨くこと。

これが大切なんですね。

プロとして、その仕事を継続するための心構えとは

出典:StockSnap.io

念願の「好きを仕事に」が叶っても、今度は仕事にしてしまったことでの悩みも生まれます。好きで趣味としてやっていた頃は、自分の好きなものが作れたけれど、プロになるとお客様の要望に沿ったものを作らなければならないのです。

さきほどのネイリストの人の例では、「このお客様の雰囲気や柄なら、この色使いの方が似合うのに」と思っても、別の色を希望されればそちらを使うしかないことが多々あるのだそうです。もちろんネイルに携わるのは楽しいけど、お客様に施術するより、ネイルチップのデザインを作る方が楽しいのだとか。

好きを仕事にするということは、ある意味では、自分の好きなことができなくなるということなのです。そして、仕事と趣味がイコールになる部分もあり、ならない部分も出てくるということです。

それって本当に楽しいの? やっぱりプロにならない方がよかったのでは? と私は疑問に思ったのですが、そのネイリストさん曰く「それでもやっぱりネイルが好きだから、他の仕事は考えられない」と仰っていました。

「楽しいだけじゃないけど、やっぱり好きだから辞められない!」それこそが、「好きを仕事に」を叶えるために一番大切なことなのですね。

WRITER

ライター

佐藤裕子

例に挙げたネイリストの人は、技術を磨くためにどんなに徹夜が続いても辛くはないし、辞めたいと思ったことも一度もなかったのだそうです。むしろ、その先にあるものが見たくて、見た時の達成感を一度知ってしまうとまたやりたくなるとも仰っていました。その景色はプロにしか見れないものなのかもしれませんね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
趣味からプロになるには?「好きを仕事に」の叶え方:r000016000402 | PARAFT [パラフト]

BALANCE

やるなら徹底的

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]