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会社設立の記事

日本とアメリカでの会社設立手続きとは?:r000016000436 | PARAFT [パラフト]

2016.06.16

会社設立の記事2016.06.16

夢は海外起業

日本とアメリカでの会社設立手続きとは?

keyword: 会社設立 手続き 日本 アメリカ 定款

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あなたは会社を設立する際に必要な手続きをご存知でしょうか? 一般的に会社設立の手続きは煩雑なイメージがありますが、海外ではどうなのでしょうか。日本で会社設立する場合の手続きと、海外の例としてアメリカで会社設立する場合の手続きの両方について紹介します。

2016.06.16 文章 / PARAFT編集部

日本で会社設立!必要な手続きとは?

日本で会社設立をする際は、以下の手続きが必要になります。

① 会社の概要の決定
② 類似商号、事業目的の適否チェック
③ 印鑑を発注
④ 定款の作成
⑤ 定款認証
⑥ 資本金の払込
⑦ 登記申請
⑧ 会社設立後の諸届出

大まかにではありますが、起業する際にはこのような作業・手続きを踏む必要があります。特に注意が必要になるのは、④ 定款の作成と⑤ 定款認証です。

定款とは会社の基本的な決め事を記載した書類のことです。この定款に記載すべき事項は法で定められており、必ず記載しなければならない事が1つでも抜けていると、後の「認証」もしてもらえませんし、定款も無効になってしまいます。定款には絶対的記載事項、相対的記載事項、任意的記載事項の3つがあるのですが、絶対的記載事項という会社の目的や商号など基本情報をまとめたものに関してはしっかりと記載しなければなりません。

海外で会社設立する場合の手続きについて

続いて海外の場合について説明したいと思います。もちろん国よって様々な違いがありますが、ここでは特に起業が盛んなアメリカを例に説明していきます。アメリカの場合は以下の流れで手続きを進めていく事になります。

①会社の形態を決める
② 設立する地域を決める
③基本定款を作成する
④ 申請手数料と基本定款を州に提出する
⑤ 株券・コーポレートシール(商号、設立州、設立日などが記載された刻印)を設定する
⑥ 付属定款を作成する
⑦ 最初の取締役会を開催する

日本の方が手続きが複雑かと思いきや、こうして比較してみると、② 設立する州を決める、⑦ 最初の取締役会を開催する以外には、同じような手続きが必要です。海外で起業をし、英語をつかってグローバルに活躍したいと考えている人や海外勤務の方で新しく起業する予定がある人はぜひ覚えておきましょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

日本とアメリカの会社設立の手続きについて比較してみました。海外でも国よって必要な作業やプロセスが異なりますので、間違いないように内容を確認しましょう。

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