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リモートワークの記事

リモートワークが広げる「LIFE STYLE TOWN」とは:r000016000438 | PARAFT [パラフト]

2016.06.10

リモートワークの記事2016.06.10

オーストラリアで移住ブーム?

リモートワークが広げる「LIFE STYLE TOWN」とは

keyword: リモートワーク オーストラリア 田舎 ワークライフバランス 海外

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リモートワークの環境が次第に整ってきた、オーストラリア。近年、大都市から離れて「ライフスタイル・タウン」と呼ばれる地方の町へ移住する人たちが増えているのだとか? 通勤によるストレスとは無縁の、自然豊かな土地での暮らし。生活費も都市に比べて抑えられ、生活満足度は大幅アップと良いことづくめ! 今回はオーストラリアで増加している地方移住とその魅力についてお伝えします。

2016.06.10 文章 / PARAFT編集部

生活拠点が「都会」である必要は、もうない。

かつて「移住」といえば、会社を引退した年配世代のものと考えられていました。リタイア後の移住先として人気のアメリカ・フロリダ州は、移住先として発展したおかげで経済が成長したとされるほどです。その他、スペインのコスタ・ブラバ海岸地区なども、移住先としてヨーロッパで人気のエリアです。

オーストラリアでも、リタイア後に海岸沿いへ移住する人たちはこれまでにも多くいました。実際に、ゴールドコーストやサンシャインコーストは退職者の移住によって経済活性化を遂げた町とされています。

しかし最近の移住トレンドを見てみると、まだまだ現役バリバリの働き手である若い世代の移住が目立ち始めたのです!

その背景にあるのは、リモートワーク環境が整備されたこと。都市部を中心にネットワークが整ってきたため、必ずしも都心に住む必要がなくなったのです。

こうして、住む場所を選ぶ自由を与えられた若者たちが移住した町、それが「LIFE STYLE TOWN(ライフスタイルタウン)」です。都心部での仕事はそのままに、都会から離れた町や海岸沿いの町に生活拠点を移し、在宅勤務で働く人が増えてきています。

リモートワークが生んだ新定番「ライフスタイルタウン」が急増中

オーストラリア人が考える理想的な生活スタイル、それは「自然あふれる田舎や海岸の町に住みながら、大都市に出勤すること」だそうで、さらには、田舎に住んでその地元で働くことができれば尚良しという声もあるよう。これらを総括すると、田舎に住みながらリモートワークで都市部の仕事ができる生活最高!というところでしょうか。

そんなオージースタイルを確立しつつあるライフスタイルタウンですが、それらの町にはいくつかの特徴があります。まず、”都心からの距離”です。大都市から75~175kmほど離れた位置にあり、週1,2回であれば都市への出勤も無理のない範囲。同時に田舎のゆっくりとした生活も楽しめるし、自然やスポーツなど余暇活動を思いっきり満足するまで追求できます。日本に置き換えて考えるなら、東京―熱海間が直線距離で90㎞ですから、週に1、2回であればじゅうぶんに通える範囲だといえそうですね。

また、先でお伝えしたように”インターネット環境が整っている”こと。リモートワークを基盤とする在宅勤務は年々増加傾向にあり、現在は約40万人のオーストラリア人が自宅で仕事をしているそう。今後も引きつづき増えつづけるとの予想で、2026年までに自宅で仕事をする人は100万に達するといわれています。そうなれば、地方移住する人の数もますます増えていきそうですね。

さて、オーストラリア政府が出資する通信会社 NBNcoによるレポートによると、現在、ライフスタイルタウンは国内に600以上あり、およそ370万人が住んでいるとのこと。また、毎年15の町が新たにライフスタイルタウンの仲間入りをしています。上の図を見ると、シドニーやメルボルンといった大都市を中心にライフスタイルタウンが形成されている様子がわかります。そして、地方にあるライフスタイルタウンの経済成長率が、全国平均より60%も上回っていることも大きな特徴です。

生活満足度向上の立役者「リモートワーク」

ライフスタイルタウンへの移住が、人々をこれほどまでに魅了する理由は何でしょうか?

NBNcoによるレポートによれば、実際にライフスタイルタウンへ移住した人へその目的を聞いてみると「幸せな生活を追求するため」と答えた人は72%に上ったそう。一方で「生活費を抑えるため」と答えた人は31%と、コストの問題ではなく、暮らしの満足度を高めたいという欲求が人々を地方へと導いているようです。

リゾート地のような景色が自慢の海岸沿いの町、古めかしい建造物が印象的な歴史ある町、公園やゴルフ場までセットになった集合住宅の町など、地価の安い地方の町では自分のお気に入りから住む場所を選べます。

また、ライフスタイルタウンに住む人たちは基本的にリモートワークをしているため、通勤時間がなこともメリットと言えそうです。朝晩の通勤時間がなくなれば、時間的余裕ができるだけでなく身体的な疲労もかなり減少するため、生活満足度が上がります。調査によれば、オーストラリア人の16%は通勤によるストレスを感じており、それが人生に対する不満にもつながっているよう。

地方に移住したオーストラリア人の69%が「自分のワークライフバランスに満足している」という結果も出ています。リモートワークが進める新しい暮らしのかたち、ほかの国々にも広まるのかどうかなど、注目のトレンドとなりそうです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

ますます増えていくことが予想されるオーストラリアの人々のライフスタイルタウン移住。しかし、ビジネス上では週に1回程度は顔を合わせてミーティングすることも大切だと考えられているようです。ただ効率を追求するだけではなく、より良い仕事のやり方を模索してる海外の様子、これからも注目していきたいと思います。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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