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転職者インタビューの記事

未経験で元専業バンドマン高瀬さんがアタラへ転職した経緯とは?:r000016000521 | PARAFT [パラフト]

2016.07.27

転職者インタビューの記事2016.07.27

自分だけのスタイルを手に入れる

未経験で元専業バンドマン高瀬さんがアタラへ転職した経緯とは?

keyword: 転職者インタビュー 広告 転職 採用 会社

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PARAFT掲載から約1年が経つ、”職人集団 アタラ合同会社”。2人目に採用されたのはなんと未経験者の方だという、予想外の情報を聞きつけさっそくお話を伺ってきました。今回PARAFTを通じて入社されたのは、アドオペレーションスペシャリストの高瀬優さん。「ダメもとで応募しました」と笑う彼はなんと、専業バンドマンとして活動されてきたそう。今回は取締役の岡田さんも交え、入社までのストーリーに迫ります。

2016.07.27 文章 / 味志佳那子

「仕事」も「バンド活動」も”長く続けられるスタイル”を作りたい

−− 今回、高瀬さんを採用された理由を伺えますか?

岡田:
募集要項にも提示しているとおり、基本的には経験者を採用しているので、未経験の方を採用したケースは初めてですね(笑)。でも昨年末に応募してもらったときに、履歴書や職務経歴書から地頭が良さそうな人だなとは感じました。

それに、大手メーカーに新卒で入ったのに専業でバンド活動をしていてCDも出している。「何かロックなやつが来たぞ」と思ったので、どういうつもりで応募しているのか聞いてみたいと思いましたし、書類で落とすのはもったいないと判断して、会うだけ会ってみようということになりました。音楽のジャンルはロックじゃなくてポップスでしたが(笑)

−− 高瀬さんは求人応募された当時、どんな仕事をされていたのですか?

高瀬:
コールセンターでのアルバイトをしながらバンド活動をしていました。もともと新卒入社した大手総合電機メーカーで4年勤めたあと、バンド活動に専念したくて退社したんです。CDを発売するタイミングで全国ツアーをしたりもして、楽しかったですよ。

−− バンド活動のためキャリアチェンジ、思い切った決断だったのでは?

高瀬:
今のバンドで活動を始めたのが2013年で、初めのうちは仕事と並列させていました。退職したのは26歳のときでしたが、昔から持っていた「バンド活動に専念してみたい」という思いを実現させるなら、年齢的にもこれが最後のチャンスかなと思うようになって。期間を決めて一度だけやってみようと、思い切りました。

ただ1年間やってみて感じたのは、今後のキャリアも考えて「このスタイルでなくても良いかな」ということ。主業として働く仕事も持ちつつ、自分に合ったスタイルでどちらも長く続けるための道を選びたいと思っていました。

主業は長く続けたいから「興味があって楽しめる仕事」に

−− PARAFTはどうやって知りましたか?

高瀬:
実は、サイト自体を知ったのはアタラに応募するよりもっと前、メーカー社員だったころです。同僚がFacebookで記事をシェアしていたのを見て、色々な働き方から仕事を紹介するスタイルが面白いなと感じたことを覚えています。

−− 数ある求人の中から、アタラを選ばれた理由は?

高瀬:
希望していた広告・マーケティング業界だったからです。バンド活動の一環でTwitter広告を出したことがきっかけで、裏の仕組みに興味を持ったんです。

今回キャリアチェンジをしたのは、バンド活動を辞めるからではなく、”長く続ける環境づくり”のため。生計を立てるための仕事だとしても、やるからには”興味があって楽しめる仕事”にしたいなと思っていました。

初めは、大手人材会社にも登録して進めていたのですが、あるときふとPARAFTのことを思い出してサイトを開いてみたんです。そこで希望の業界であるアタラを見つけました。でも応募条件に「2年以上の業務経験」とあったので、”ダメもと”で応募してみたんです。選考を進める中でいろんな方にお会いしてみて、とても楽しかったことを覚えています。みなさんそれぞれの個性をお持ちで、多様性を認めてくれる組織なんだと感じられたのが印象的でした。。

−− 実際に入社されてみて、いかがですか?

高瀬:
PARAFTの記事にもありましたけど「職人」「プロフェッショナル」という言葉にふさわしい人が集まっていて、学ぶことは本当に多いです。職人には”ポリシー”がある人が多いと思いますが、アタラも同じ。それぞれのポリシーに基づいて細部にまでこだわって仕事をしている姿を、見習っていきたいですね。

会社のブランドではない「個人の市場価値」を高める

−− 現在はどのような働き方をされていますか?

高瀬:
基本的にはリモートで作業します。自宅からの移動時間が長いので、オフィスに来るのは多くても週3日でしょうか。お客様のもとへ伺うこともありますので、できるだけ移動コストは減らし、効率良く働けるようにしています。

−− ご家族やご友人など、周囲の方の反応はいかがですか?

高瀬:
少し意外だったのですが、反応が2パターンに分かれたんです。1つは、早起きも満員電車もなく「うらやましい」というポジティブな意見。もう1つは「オンオフの切替えができないのでは」というネガティブな意見。きっと人には”場所や時間で仕事脳に切替えるタイプ”と、”いつどこでも仕事脳にするタイプ”の2種類がいるのかなと思います。正解はないので、それぞれが自分に合う働き方を選べるようになると良いですよね。

−− 最後に質問です。これからの働き方はどうなっていくと思いますか?

高瀬:
数年前と比べて働き方への関心が高くなっていますし、ますますリモートワーク等も広まっていきそうですよね。でも、私が日ごろ感じるのは「オフィスのありがたみ」。場所を問わない働き方はもちろんメリットがありますが、”みんなが集まれる場所”としてオフィスを設ける意味があるのかなと。アタラの働き方はわりと理想型に近いなと思っているので、人数が増えて組織が大きくなっても、今のままの感じでやっていけると良いなと思います。

あとは、個人のキャリアづくりの観点から「会社のブランドではない、一個人としての価値」を提供できる人材になりたいな、ということ。今はまだ入社したばかりですが、周りの「職人」や「プロフェッショナル」からいろんなことを吸収して、「君と一緒に仕事がしたい」と言われるようなキャリアを目指していけたらなと思います。

WRITER

編集者・ライター

味志佳那子

アタラ合同会社に転職された高瀬さんのお話を伺いながら「自分は何が欲しいのか」を明確にすること、そしてその情報を常にアップデートすることの大切さを再確認しました。自分がやりたいこと、欲しいもの、叶えたい夢はなんだろうと問いかけ、もし途中で「違ったな」と思ったなら軌道修正すれば良い。真っ直ぐで強いその意志に、学ぶことの多い時間となりました。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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