ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

地方の記事

移住してみる?フリーランス天国を目指す全国各地の取り組み:r000016000624 | PARAFT [パラフト]

2016.06.28

地方の記事2016.06.28

自営だよ全員集合!?

移住してみる?フリーランス天国を目指す全国各地の取り組み

keyword: 地方 移住 福岡 スタートアップ 奄美大島

このエントリーをはてなブックマークに追加
今、地方移住がブームとなり、Webデザイナー、プログラマー等、仕事場所を選ばないフリーランスを中心に、地方での暮らしを選ぶ人が増えています。このブームを受け、各自治体や民間企業は、フリーランスやスタートアップを支援する体制作り・サービス提供を実施し「フリーランス天国」を目指しています。都市でのストレスフルな毎日に辟易し、そろそろ地方でのんびり暮らしたいとお考えの皆さん。あなたはどこを目指しますか?

2016.06.28 文章 / 谷川卓

今、日本で一番熱い町?福岡の場合

全国初の”スタートアップ特区(創業特区)”であり、市が起業を支援するなど”スタートアップ都市”としても全国的に注目を集めている福岡。すでに起業している人やフリーランスとして働く人はもちろん、これから独立する方への支援も充実しています。主な特徴としては、以下3つ。

・カフェが多い
・レンタルオフィスの家賃が他の都心と比べて安い
・中心地と空港が近い(約10分!)ので、東京や大阪へも行きやすい

また、福岡市がTSUTAYAと共同運営しているスタートアップカフェでは、人材マッチングや専門家への無料相談等、起業を志す人を手厚く支援しています。他にも、福岡は人材交流が盛んで、人脈を広げるための交流会も各地で開催されています。特にIT業界は横のつながりが密なのが特徴で、フリーランスや小規模事業者がコラボして仕事をするケースも多数あります。

さらには、今後、益々深刻となるエンジニア不足を受け、フリーランスエンジニアの案件・求人情報を提供する企業も福岡に注目し、積極的に人材を募集しています。

「フリーランスが最も働きやすい島」を目指して・・・奄美大島の場合

豊かな自然に恵まれている奄美大島。しかし、移住するとなると、ネックはやはり雇用問題。離島では職が少ないので、結局若い人たちが島を出て行ってしまうことが悩みの種になっていました。奄美市はそんな離島特有の問題に着目し、クラウドソーシング最大手のランサーズと、ネット環境さえあれば仕事を請け負えるクラウドソーシングによる地域の雇用創出に取り組んでいます。

この「フリーランスが最も働きやすい島化計画」は2020年までの5カ年計画で、具体的には以下の4つを目標に掲げています。

① フリーランスの育成
奄美市のフリーランスを5年間で200名育成

② 移住支援
奄美市にフリーランスを5年間で50名移住実現

③ 子育てワーカー支援
子育てをしながら年収150万円のフリーランス育成

④ 仕事支援
年収300万円のフリーランスの育成

具体的な取り組みとして、「奄美に住んで1,300km離れた東京から仕事を受注する」を合言葉に、潜在フリーランスを掘り起こす講座「フリーランス寺子屋」を実施。現在、延べ120人の島内フリーランス掘り起こしに成功しています。ちなみに参加者の約8割が女性とのこと。参加者の8割がクラウドソーシングを活用した仕事獲得に意欲を見せており、今後の活躍が期待されます。

また、行政はフリーランス支援窓口の立ち上げ、IT環境の整備等で支援。ランサーズも仕事機会の創出やクラウドソーシングのノウハウ提供を行い、フリーランスの定住をソフト、ハードの両面からサポートしています。

「勝手にフリーランス特区」「クラウドがいい感じ」・・・各地で展開。天国への扉

宮城県女川町は、地元のNPO「アスヘノキボウ」、前述のランサーズと連携し、フリーランス向けの体験移住の取り組みを「勝手にフリーランス特区」と銘打ち、2月からスタートしました。移住者の住まいに関する特典では、アスヘノキボウが町の職員用宿舎や民間の戸建て住宅を借り受け、布団や食器、家電などの生活用品をそろえたうえで移住者に無料で貸し出すという太っ腹!目標はフリーランスを含めた全ての体験移住者数を年間50人にすることです。

島根県でも、官民が連携してIT産業の支援を行っています。Ruby(オープンソース)の開発者である、まつもとゆきひろ氏が在住しているという強みを活かし、Ruby勉強会、導入支援、子供たちのRuby教育等のIT支援に力を入れています。

ITエンジニア交流会やハッカソンも盛んに行われており、若いエンジニアにとっては刺激を受けたり、横のつながりを広げる良い機会に。また「ITしまね開業支援事業スタートアップ」の支援として、事業所の家賃、通信費、オフィス機器使用料、都市部への出張経費、新規雇用等に対する補助を行っています。更に「ITしまね開業支援体験ツアー」という、仕事や生活の環境、行政のサポート体制などを現地で見聞するツアーを定期的に開催する等、至れり尽くせりですね。

WRITER

ライター

谷川卓

私は昨年、奈良に移住しました。奈良も北部だと大阪、京都の中心地まで1時間以内、神戸へも直通90分で行けます。コワーキングスペースも奈良市内に数か所あるので、不便は感じません。人が少なくゆったりした街なので、むしろ暮らしやすいです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
移住してみる?フリーランス天国を目指す全国各地の取り組み:r000016000624 | PARAFT [パラフト]

LOCATION

自営だよ全員集合!?

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]