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会社の記事

雑誌WIREDイベント参加後記!未来を創る『いい会社』とは?:r000016000641 | PARAFT [パラフト]

2016.06.29

会社の記事2016.06.29

”良い”ではなくいい会社

雑誌WIREDイベント参加後記!未来を創る『いい会社』とは?

keyword: 会社 経営 ビジネス 組織 WIRED

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今月10日発売の『WIRED』、その特集はズバリ<いい会社>。「ちゃんと稼いで、ちゃんと社会の役に立つ「未来の会社」の姿を解き明かす」特集ということで、いい会社に共通する点や、どんな企業を人々は求めるのかなど、目からウロコの発見が満載! 今回は、先日28日に開催されたイベント『「いい会社」のつくり方』の参加後記です。本誌登場の鎌倉投信の新井さん、日本環境設計の岩本さんのお話を伺ってきました。

2016.06.29 文章 / 味志佳那子

「いい会社」の見極め方とは?

男性でも女性でも、正規でも非正規でも、誰もが願うのは”いい会社に入りたい”ということ。じゃあそのいいって一体何なんだろう? その答えを求めて参加した先日のイベントは、鎌倉投信でファンドマネージャーを務める新井和宏さんのこんなコメントで幕を開けました。

いい会社っていうのは、漢字の「良い」じゃないんです。ひらがなの「いい」なんですね。

続けて「端的に言えば、人のことを考えるときと同じです。人を褒めるときには”良い人”ではなくて、”いい人”と言いますよね」とも。なるほど、たしかにそうかもしれません。

新井さんが企業へ投資するかどうかを決める際には、いくつかのチェックポイントによって判断をするそう。例えば、客用のトイレではなく従業員用のトイレを使うこと。または、社長が不在のところをアポなしで訪ね社員に話を聞くなど、企業の”化粧していない姿”を見ることが重要なのだそう。そうやって不意打ちで企業本来の姿を知ることで、「会社が社員を、また社員がこの会社を愛しているか?」を垣間見ることができるのだと言います。

また、いい会社かどうかを見極めるポイントは社会性と未来性だという新井氏は、就活生人気ランキングの常連企業のような<大規模>で<いま盛り上がっている>企業ではなく、未来志向で事業モデルを創れているか、「三方よし」で関わる人を幸せにできる組織かどうかを観察することをすすめてくれました。

ホンモノとの出会いが、自分をさらに磨いてくれる

また興味深かったのは、「ホンモノと言われる人たちに出会うことで、自分も磨かれていく」というお話。これには新井さんだけでなく、日本環境設計の岩本さんも大きく頷いていらっしゃいました。いい会社を見極めるのはいい人を見極めるのと同じというお言葉の通り、「人」に重きを置くのはお二人とも同じよう。これまで、そしてこれから誰と出会うかがいかに重要かというお話に加え、誰に囲まれて生きるかも人生を決める大きな要素だと話してくれました。

モノもサービスも飽和状態の今、求められているのは「共感」であるとしながら、長期的な事業設計の重要性を教えてくれた新井さんと岩本さん。関わる人たちを幸せにできるか?という視点こそが、日本社会の未来を創る力になるというお話はとても印象的でした。

それでは最後に、みなさんに質問です。

あなたの会社は、”いい”会社ですか?

WRITER

編集者・ライター

味志佳那子

企業に求められている価値は”変わってきている”のではなく、もうすでに”変わった”のだと思い知らされました。「業種というくくりに縛られた事業はもう古い」「未来型の会社は、複数の業種の要素を持つ」など、お二人の考える企業・組織論には斬新さがありながらも、人としての温かみを感じさせるアナログな部分もあるように感じました。会場を出て、自然と自分の居場所はどうだろう? と省みたくなる、有意義な講演でした。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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”良い”ではなくいい会社

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