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パイロットの記事

世界中を飛び回る、みんな憧れの職業「パイロット」になるには?:r000016000719 | PARAFT [パラフト]

2016.07.19

パイロットの記事2016.07.19

パイロットになれるいくつかの道

世界中を飛び回る、みんな憧れの職業「パイロット」になるには?

keyword: パイロット 職業 仕事 日本 学校

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「将来なりたい職業ランキング」でよく上位にランクインする「パイロット」。ジャンボジェット機を操り、世界を飛び回る姿や、小型機を操り、自由に大空を駆け巡る姿は、誰でも一度は憧れる仕事ではないでしょうか。しかし、実際にパイロットになるにはどうすれば良いかご存知ですか? 夢を実現するために、具体的にご紹介しましょう。

2016.07.19 文章 / PARAFT編集部

パイロットのライセンスには、3種類があります

日本でパイロットになるには、国土交通大臣の航空従事者技能証明(ライセンス)が必要になります。最初に取得できるのは「自家用操縦士」のライセンスです。国家試験に合格し「自家用操縦士」のライセンスを取得した後に、順次上位の資格を取得することができます。それぞれのライセンスの詳細は以下のとおりです。

・自家用操縦士
報酬を受けずに飛行できるライセンスです。自家用セスナなどを操縦することができます。受験資格は、17歳以上、40時間以上の飛行経験です。

・事業用操縦士
商用目的で飛行できるライセンスです。警察や消防で働くパイロットや、物資輸送、農薬散布などを行う民間会社所属のパイロットになることができます。受験資格は、18歳以上、200時間以上の飛行経験です。

・定期運送用操縦士
旅客機を操縦できるライセンスです。航空会社で働く機長(エアラインパイロット)になることができます。受験資格は、21歳以上、1500時間以上の飛行経験です。

憧れの「エアラインパイロット」になるための基本コース

エアラインパイロットになるためには、いくつかの方法があります。最も費用がかからず、お得な方法は、航空会社に入社し、自社養成訓練を受け、ライセンスを取得する方法です。航空会社により異なりますが、応募可能年齢は大学・大学院を卒業後、数年間となっているところが多くなっています。費用がかからないため、人気が高く、大手航空会社での競争倍率は100倍以上となっています。

また、独立行政法人である航空大学校に入学し、在学中にライセンスを取得し、卒業後に航空会社に入社する方法もあります。航空大学校では、2年間の在学でエアラインパイロットに必要なライセンスを取得することができます。入学試験の受験資格は、短大・専門学校を卒業、もしくは、大学で2年間以上学ぶことが必要となっています。卒業までに学費などで、300万円程度必要といわれていますが、民間のフライトスクールなどに比べると低額で、入学試験の競争倍率は10倍程です。

諦めないで! 他にもまだある、パイロットへの道

非常に狭き門ばかりの、パイロットへの道のりですが、他にも方法はあります。

パイロット養成コースのある大学を卒業し、航空会社への就職を目指す方法です。近年は、社内でのパイロット養成費用を抑える目的で、ライセンス保持者への求人を増やす航空会社も増えてきています。このため、パイロット養成コースを用意する大学も増え、一般大学でライセンスを取得することが可能となってきました。しかしながら、授業料に加えて、飛行訓練の費用などが必要となるため、通常の学科と比べて学費はかなり高額になります。

費用を抑えるために、海外でのライセンス取得も注目されています。日本では高額な飛行訓練が、海外では比較的低額で行うことができるのです。海外のライセンス取得後に、日本の法規科目を受験し直すことで日本のライセンスに切り替えることができます。

また、年齢制限がありますが、自衛隊に入隊しパイロットを目指す方法もあります。学費がかからないため、こちらも人気で、非常に狭き門となっています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

パイロットへの道を具体的に見てみると、憧れの職業になるには、やはり、難関をくぐり抜けて生き残る必要があることが分かります。大空を駆けめぐる夢を叶えると同時に、大勢の命を預かるパイロットは、多くの努力と実績の上に成り立っているのです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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