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職業の記事

生き方を見直す、お坊さんになるためにはどうすればいい?:r000016000732 | PARAFT [パラフト]

2016.07.21

職業の記事2016.07.21

僧侶に転職したい

生き方を見直す、お坊さんになるためにはどうすればいい?

keyword: 職業 仕事 働き方 早朝 転職

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東日本大震災以降、生き方を見つめ直したいと考える人が増えたことや、お坊さんバラエティやお坊さんカフェなどが話題になるなど、仏教ブームやお坊さん(僧侶)ブームが続いています。その影響もあるのか、近年、僧侶や住職を目指したい人が増えています。また、メモリアルホールなどでの葬儀や個人宅での法事に読経のために僧侶を派遣するというサービスもあります。

2016.07.21 文章 / PARAFT編集部

僧侶が一日どんな仕事をしているのか紹介します

僧侶の役割とは「ご先祖様を供養し、亡くなられた方の安らかな成仏を願う」専門職です。そして、仏教の教えを後世に伝えていくという役割も重要です。これらの役割を果たすには高い倫理性と高潔さが求められます。そのためには毎日が修行です。日常業務の合間に修行という仕事をするようなものでしょうか。

僧侶の一日の始まりは早朝から。遅くとも朝の6時には寺の門を開け、境内の清掃、座禅、読経から始まります。繁忙期である盆や彼岸の時は朝早くから何軒も檀家の家庭を回り、法事を執り行います。

また、人の死は待ったなしです。急に葬儀が入り、読経のために出向くこともあるます。まさに年中無休の仕事と言っても良いでしょう。寺に墓地がある場合は、お寺の維持管理をするのも仕事のひとつとなります。近年の仏教ブームも手伝って最近は、僧侶に講演依頼や原稿依頼が来るというケースも増えてきました。そのため講演活動や執筆活動も仕事のひとつとなっている僧侶もいます。

職業としての僧侶の働き方も多様化

僧侶の働き方も近年、多様化しています。仏教ブームの一方で、最近は葬儀の簡略化が進んでおり、寺が葬儀全体を執り行うことも少なくなってきました。そんな中、葬儀会社と提携し、読経のみを担当する僧侶も増えてきています。さらにお寺に属さずフリーの僧侶やお坊さん派遣会社に登録している僧侶もいます。このような状況には賛否両論の声がありますが、仏教の世界にも時代の変化に対応できる柔軟さが求められているということでしょう。

今後はこのように仕事として法事や読経を引き受ける「職業僧侶」も増えてくるでしょう。また、葬儀や法事以外の仕事と二足のわらじをはく僧侶も増えています。前述の講演活動や執筆活動をおこなう僧侶や、地域向けに寺を開放したり勉強会を企画することにより、仏教の考え方や法話を広める活動をされている僧侶も。このような僧侶たちの取り組みが今の仏教ブームを作る力になったのかもしれません。

僧侶に転職したい!どうしたらなれるの?

多くは以下の3つの方法のうちのいずれかのルートをたどります。

1)各宗派について専門的に学べる大学を卒業する。実技試験があるところも。
2)寺の子どもが通える専門学校を卒業する。修行と実技が必須。
3)寺に弟子入りし、一定期間寺で生活した後、修行をする。 

また仏門に入るには「得度」を受ける必要があります。「得度」とは、仏門に入ることを許してもらうための儀式です。1)2)については通信制のところもあるので、修行に入るまでは仕事をしながら仏教を学ぶこともできます。上記のルート及び得度をすませた後、約2年程度の修行を行います。修行中は自分を律するべく厳しい生活を送ります。早朝は誰よりも早く起き、掃除、配膳、座禅や読経を行います。日中は住職や先輩僧侶につき、振る舞い方や読経などを学びます。宗派によっては滝修行があるところも。このような厳しい修行を乗り越えてやっと、一人前の僧侶として働くことができるのです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

僧侶になるには上記のように、かなり厳しい修行をしなければなりません。そんななか、「宗派を問わず僧籍が取得できる」「片手間でもOK」など手軽さ、簡単さを前面に出した怪しげな通信教育も存在します。そのような謳い文句には絶対に乗らないように気を付けてください。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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