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仕事の記事

仕事で疲れた時に甘いものを食べたくなるのはなぜ?:r000016000735 | PARAFT [パラフト]

2016.07.22

仕事の記事2016.07.22

疲れた時ついつい食べちゃう

仕事で疲れた時に甘いものを食べたくなるのはなぜ?

keyword: 仕事 疲労 甘いもの 集中力 休憩

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肉体労働を続けていると、体力をつけるためにお肉やにんにくなど精力がつくものを欲しがる人が多いでしょう。一方で、デスクワークを何時間も続けていると、肉などよりも甘いものが欲しくなりませんか。なぜ仕事の疲労時に甘いものを人間は欲するのか、また実際に効果があるのかを調べてみました。

2016.07.22 文章 / PARAFT編集部

脳が疲労すると「ブドウ糖」を欲するように

パソコンでの作業にずっと集中していたり、文章を書く、デザインをするといったクリエイティブな仕事を続けていたりすると、非常に脳の働きが鈍るような、だるい気持ちになることがあるでしょう。体はパソコンの前に座っているだけなのでそれほど動かしていないのに、なぜこんなに疲労感や倦怠感を感じてしまうのでしょうか。

それは脳を活発に使うことで、脳の中のブドウ糖がどんどん消費されていくからです。その糖分を補給するために、脳がエネルギー補給の信号を出すのが、疲労感なのです。筋肉や脳など、人間の肉体は披露すると乳酸という物質を生成しますが、エネルギーを補給し、体の働きを活性化すればこの乳酸を取り除くことができます。

そして摂取することで最も素早くエネルギーに変換ができる性質を持っているのが糖類なのです。手早く糖分を補給できるので、人間はチョコやキャラメルなどの甘いものを疲労時に欲するようにできています。

安易に甘いものだけを摂るのは良くない?

確かにこれらの甘いお菓子はすぐに糖類を体に補給し、疲労感を取り除く働きがあります。それは糖分を摂取すれば血糖値が上昇するので体も活発に動くようになるのです。食事を摂らないと低血糖になり、意識を失うこともあるのはその働きの逆の結果です。

しかし糖分は人間にとって依存性が高いものです。糖分を摂取し、疲労が取れた感じた脳はさらに糖分を欲するようになります。急激な糖分の摂取は、過剰に血糖値を上昇させてしまいます。その結果、今度は体が正常な状態に戻すために血糖値を下げようとして、インスリンを生成してしまうのです。そうすると糖分を摂取する前よりも血糖値が下がることで、逆に疲労感が生まれてしまいます。そして下がった血糖値を上げるために、また脳が甘いものを欲するというループ状態に陥っていまい、どんどん甘いお菓子を食べて、糖尿病や肥満など生活習慣病を引き起こしかねません。

疲労をきちんと回復させるために適した食品は

では、本当はどのような食品を摂れば脳の疲労を軽減できるのでしょうか。

まず適しているのが、糖分がありながら穏やかに吸収できるものです。ゆっくりと吸収することで糖分の摂取過多にもならず、エネルギー補給もできるので疲労回復には適しているといえます。食品としてはナッツ類やドライフルーツ、はちみつなどがあります。職場のデスクの中に少し常備しておくと良いかもしれませんね。

その他にはやはり肉類などのタンパク質や、にんにくに含まれるビタミンB1は疲労回復の効果が大きい食品です。ただしこれらの食品はデスクでは食べにくいので、昼食や夕食時にこれらを多めに食べるといいでしょう。

もちろんお菓子が好きな人ならば、甘いものを食べることで気持ちがリフレッシュできる効果もあるので、休憩時などに少しならば食べてもよいでしょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

甘いものを食べると、一時的に脳の疲労が回復する効果があるのは本当のようです。しかし摂取過多に陥ってカロリーを過剰摂取してしまうなど、食べ過ぎも良くないので、食品の性質をよく知って、適切な食品を適切な量だけ摂るようにしましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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