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アルバイトの記事

オーストラリアは最低賃金が1,400円?その理由と実態:r000016000743 | PARAFT [パラフト]

2016.07.24

アルバイトの記事2016.07.24

オーストラリアで働きたい!

オーストラリアは最低賃金が1,400円?その理由と実態

keyword: アルバイト 海外 グローバル 賃金 オーストラリア

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日本では東京の最低時給は約910円、沖縄など低い地域では700円未満という県もあります。月に160時間働いても、東京でやっと15万円弱、沖縄では11万円程度にしかなりません。しかし海外ではアルバイトの時給の水準は高く、なんとオーストラリアでは最低時給が日本円で1400円以上にもなっているのです。なぜオーストラリアは時給が高いのでしょうか。また実際の生活水準はどのようになっているのでしょうか。

2016.07.24 文章 / PARAFT編集部

オーストラリアはアルバイトでも余裕の収入、正社員はさらに高い!

オーストラリアの最低賃金は、国の法律で2016年7月時点では17.7豪ドルと決められています。これは日本円にすれば約1400円にもなります。しかもこれはあくまでも17歳から20歳の労働者を対象とした時給であり、年齢が上になるとさらに最低時給は上がっていくので、30歳前後の人では最低時給が2,000円程度になります。

また正社員の場合はさらに高収入になっており、初任給で日本円にして40万円ほどになるということも。日本ではアルバイトの時給の相場や大卒の初任給は1995年頃から約20年大きな変化を見せず、物価の上昇もそれほど起こっていませんが、オーストラリアではここ数年は最低時給が約1豪ドルずつ上昇するなど、かなりの上昇を見せています。日本人にとっては大変羨ましく見える労働環境ですが、この背景にはどのようなものがあるのでしょうか。

なぜ日本と比べてそれほどの高時給を実現できているのか

日本はここ20年、給料の上昇が停滞しています。人口も減少傾向にあり、正規労働者も減っているので中々物が売れずにデフレ傾向がむしろ強まっています。一方オーストラリアはまさにその真逆といえる状態なのです。オーストラリアは資源国なので、経済が停滞することもなく健全な成長を続けています。また移民も多く受け入れているので、人口も毎年増加を見せています。2016年時点でのオーストラリアの人口は約2400万人ですが、ここ数年は毎年40~50万人ほど人口が増加しています。

経済が成長しているので、物価も上昇しその分給料も増えているのです。日本でも昭和はこういった傾向が見られました。一方で物価もそれなりに高いので、生活費は日本より1.2~1.5倍ほどかかります。ただそれでも消費に使えるお金の額は、日本人より相対的に高くなっています。

日本人が移住して、余裕のある生活を送れるのか

ここまでオーストラリアの労働者の待遇が好条件であると、日本で働いても、ぜひオーストラリアに移住してみたいと考える人もいるのではないでしょうか。しかし厳しい現実も。まずこの17.6豪ドルという最低時給を守っている会社や職場ばかりではないということが挙げられます。日本でいうブラックな職場は当然オーストラリアにも存在するのです。会社側も当然最低時給が法律で低い若年層を採用したがる傾向にあるので、30歳前後になると中々雇ってもらえないという状況です。

さらにワーキングホリデーのために訪れる海外の人は安い労働力としてみられる傾向もあり、最低賃金はあくまでもオーストラリア人にとってのものとなっています。そのため日本人が移住してもすぐに高い時給の職場で働くことは難しく、日本並みの給料なのに日本より高い物価の環境の中で生活しなければいけないかもしれません。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

経済活動がグローバルになる一方で、イギリスがEUから離脱するなど、保守的な動きが各国で反動として起こってくる可能性もあります。オーストラリアに関しても高待遇だからといって移民が集中すれば、国民の権益を守る方向に動くかもしれませんね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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