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複業の記事

『複業LIVE』で見つけたパラレルキャリアの「今と未来」:r000016000745 | PARAFT [パラフト]

2016.07.20

複業の記事2016.07.20

時代を生き抜く複業という選択肢

『複業LIVE』で見つけたパラレルキャリアの「今と未来」

keyword: 複業 イベント 副業 パラレルワーク 未来の働き方

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7月16日(土)渋谷dots. にて、PARAFT×エンファクトリー共催イベント『複業LIVE』を開催しました。副業容認を掲げる10の企業と各セッションの登壇者、そして約200名のご来場者の方々のおかげで、まさに”LIVE(生)な時間”となりました。当日のイベント内容を振り返りながら、「複業の未来」について少し思いを巡らせてみます。

2016.07.20 文章 / PARAFT編集部

世界の変化は加速する、ダイバーシティに取り残されないための「複業」

それではさっそく【第1セッション】から振り返っていきましょう!

ヤフー株式会社の伊藤 羊一さん(写真右)をファシリテーターとしてお迎えした、第1セッション。トークテーマは「『副業どうなの?』副業OK企業による成功秘話と失敗談のトークセッション」です。ご登壇いただいた方々の立場は、実に三者三様。それぞれが考える組織と個人、そして複業のあり方について話は進んでいきました。

▼ 登壇者一覧(写真左から) ▼

砂金 信一郎さん(日本マイクロソフト株式会社:エバンジェリスト)

星野 邦敏さん(株式会社コミュニティコム代表取締役)

佐藤 邦彦さん(ライフネット生命保険株式会社人事総務部長)

トーク中には、企業が「複業(副業)」を導入する際のメリットやリスク、懸念点などが話されました。”雇用する立場”だからこそ気づける視点はまさにリアル! 濃密なトークとなりました。その一部をご紹介します!

① ”自分の立場”を勝ち取ること

世の中の変化とともにダイバーシティが進む中で、企業も個人も多様化せざるを得ない現代。会社に所属しながら副業をするのなら、会社から求められる業務範囲はきちんと守ることが大切だそう。空き時間の利用、副収入を得るための「サブのお仕事」という意味では、組織と良い関係は築けません。どっちつかずの中途半端な状態になってしまっては元も子もありませんしね。

② 「量」ではなく「質」で成果を図れる仕事を増やすべき

企業サイドにも一工夫が必要だというお話も。これからは、結果にこだわりを持てる人材の方が価値があるとのこと。やるからにはプロとして、自分の名前で仕事を取れるくらいの人が望ましいですね。

③ 「好き」を副業に! 休暇を返上してでもその仕事がしたいかを考える

来場者からの「副業は特別なスキルを持った人に限っての話では? そうでない人が副業する方法を教えて」という問いへは、まず好きなことや趣味を副業に選ぶようアドバイスが。休みの日にもずっとそれに携わっていたいくらい好きなのであれば、あとは行動あるのみとのことでした。

副業するからには「責任」と「プロ意識」を持つこと

それでは次に【第2セッション】を振り返ります。トークテーマは「『私、こんな複業してます』パラレルキャリアという働き方トークセッション」、実際にパラレルワーカーとして働く4名(うち欠席1名)にご登壇いただきました! トーク内容から一部を抜粋し、ご紹介します。

▼ 登壇者一覧(写真左より) ▼

ナカムラ クニオさん(映像ディレクター×ブックカフェ店主)

高尾 理雄さん(大企業社員×会社社長)

高荷 智也さん(サービスディレクター×防災専門家)

海野 峻宏さん(WEBセールス×僧侶)
※海野さんは、法要のため残念ながらご欠席……”それは法要を優先しないとね”と会場に笑いが起きた一場面も。

① 時代を生き抜く人材となるために始めた「複業」

3名のお話に共通していたのは「この不安定な世の中を生き抜く人材となるために複業を始めた」ということ。高野さんは入社当時の上司から「うちの会社しか知らないような人間になるな」と言われたのだとか。自分のキャリアは自分が創る、組織に依存しない思いがパラレルキャリアの道へと進ませたようです。

② 複業……そんなに甘くなかった!

好きや得意を活かしたパラレルワークを始めてみたものの、お三方が感じたことは「そんなに甘くはない……!」ということだそう。それでも、子供の出産に立ち会えたり、自分の時間を自分で調整できるようになったりなど、良い面もたくさんあるそうです。皆さん、仕事とプライベートの垣根を設けず”趣味の延長線にある働き方”を実践されている、そんな印象を受けました。

③ 実名でやるなら、リスクと覚悟を請け負うこと

前セッションにもあったように、一歩踏み込むのであれば、責任とプロ意識を持つことが大切。複業(副業)とはいえ、実名で仕事をする覚悟ができたら仕事が舞い込んでくるかも……というお話も印象でした。

複業を「自分のスキルを社会に還元する」手段に

実は、今回のイベントで最も心に残った言葉があります。それは第1セッションに登壇いただいた、砂金さんのお話から。

「壇上でこうやって話していると、僕自身も”思考がブラッシュアップされていく”んです。複業というテーマで皆さんと向き合うこの瞬間に、考えがまとまっていく感覚です。」

そう、これぞまさに『LIVE』の醍醐味ではありませんか! 来場者の方々だけでなく、登壇者も各企業の方も、運営側の私たちでさえも『複業LIVE』という空間から刺激をもらっていたのです。

これからますます複業・パラレルキャリアへの関心は高まると思われますが、「世の中の人、全員が複業すべき」というのもちょっと違いますよね。個人が自分らしく生き、働くための手段や選択肢のひとつに「複業」があれば良いと思います。

むしろ、自分が持つ経験やスキルを社会へ還元する手段として「複業」を捉えてみるのはどうでしょう? これまでのキャリアで印をつけてきた複数の点、それを社会を良くする入り口と捉えてみたら? 入り口があればあるほど、社会とのつながりは強くなり、生きることが楽しくなる……そんな議論をもっと広げていくため、PARAFTはこれからも新しい働き方を探し続けます!

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

今回のテーマ「複業」。登壇者が話しながらブラッシュアップされていったように、まだ誰も明確な答えを持っていません。だからこそ、世の中全体で考えながら、作り上げていく必要があると感じました。ご登壇者、出展企業の皆さま、そしてご参加いただいた方々、ありがとうございました!

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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