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移住の記事

2016.07.30

移住の記事2016.07.30

どこにUIJターンする?

地方移住者の都道府県分布!場所選びのポイントとは?

keyword: 移住 Uターン Iターン Jターン 地方創生

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都会で毎日終電まで忙しく働き、たまに徹夜もしながら消耗した生活を続けていると、土地に根ざした農業などを生業とし、豊かな暮らしができる「地方移住」に憧れを抱きます。では、いま地方移住としてはどの地域が人気なのでしょうか? また、地方移住の実態とは?

2016.07.30文章 / PARAFT編集部

年々増えている地方移住者は5年間で4倍にも!

ここ10年ほどで、地方移住者の推移が、中高年から20〜30代の世代へと移行してきています。

学生時代に地方から都市部へ移住した人が、都市部で数年を経て生まれ故郷に戻る「Uターン」、都市部で生まれ育った人が、地方の企業に転職などして移住する「Iターン」、地方から都市部へ移住した人が、生まれ故郷の近くの中規模都市に戻って移住する「Jターン」など、地方移住へのさまざまな人口還流現象が見られます。

毎日新聞とNHK、明治大学地域ガバナンス論研究室の共同調査によると、2014年に地方自治体の移住支援作を利用して地方に移住した人は1万人を超えたことがわかりました。09年度から5年間で4倍以上に増えたとも報告されています。これは、移住志向の高まりを受け、支援策を拡充した自治体が増えたことが背景にあるとみられるとのこと。今後ますます移住者が増えることが予想されます。

アベノミクスの地方創生の影響で、国家で地方移住を支援している昨今、気になっている方はぜひこの機会に本気で考えてみるのもよいのではないでしょうか。

アンケートによると1位は長野! 都市部へも近いのが魅力

では、地方移住者にとって人気の地方とはどこなのでしょうか? NPO法人ふるさと回帰支援センターへの相談来訪者、セミナー参加者に対するアンケートでは、15年度で1位が長野、2位が山梨、3位が島根、4位が静岡、5位が岡山 というランキング結果に。長野や山梨は、都心部からも近くて移住のイメージが抱きやすく、さらには長野の「南アルプス」などのブランド力もあって人気です。

一方5位の岡山は、「震度6以上の地震が起きたことがなく、台風の直撃もほとんどない。南海トラフ地震が起きても津波の心配がない。安全度が非常に高い県として、疎開的移住を望む家族に人気が出た」とのこと。土地柄や風土、そして地震に対する安全度などによって、上位ランクの地方が決まる傾向があります。

また、1〜3日程度の「体験移住」ができるツアーなどもあり、移住するにあたり入念に準備できるのも移住増加に繋がっています。

地方で具体的にどう過ごすの? 仕事と生活を調査

では実際に移住して生活していくことができるのでしょうか? 都市部での生活スタイルを変えなければならない地方移住。「仕事」と「生活」についてご紹介します。

【仕事について】
まずは地方の求人情報集めとして、ハローワークのインターネットサービスを利用しましょう。また、移住したい地域が決まっている場合には、首都圏に開設している就職支援相談窓口を利用するのもよいでしょう。

さらに、首都圏なら「UIターン就職フェア」など就労支援イベントが開催されています。地方の自治体職員らと直接話せる貴重な機会なので、ぜひ利用してみてください。

ただし、地域によっては職種に偏りがあります。なかなか希望の求人に巡り合わないこともあるので、転職前に移住するなら、移住前にしっかりと貯蓄しておくことが必要です。

【生活について】
都市部での便利さに慣れてしまうと、地方で暮らす時に不便を感じることもあるかもしれません。また、都市部よりも横の繋がりを大事にする傾向があるので、地域の行事や風習などにも積極的に参加した方がコミュニティに溶け込みやすくなるでしょう。特に子どもいる場合、地域とのつながりは不可欠だからです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

地方創生の一環として重視されている地方移住。「移住・交流情報ガーデン」や「NPO法人 ふるさと回帰支援センター」「一般社団法人 移住・交流推移機構(JOIN)」など、地方移住のサポートをしてくれる団体が様々あります。都会では味わえない体験や、楽しみがあるのも事実なので、気になる方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

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