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ホワイト企業の記事

「ホワイト企業」かどうかを認定するのは国ではなく自分だった?:r000016000772 | PARAFT [パラフト]

2016.07.27

ホワイト企業の記事2016.07.27

ブラックに相対するホワイト企業

「ホワイト企業」かどうかを認定するのは国ではなく自分だった?

keyword: ホワイト企業 給料 勤務形態 勤務時間 労働環境

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世間を賑わしたブラック企業に対して、その反対のホワイト企業とはどんな企業なのでしょうか。そもそもブラック企業という言葉が生まれたのは、一部の企業で残業代の未払いや、長時間労働を強いられたりという、劣悪な労働環境が常態化していたからでした。では、そういう劣悪な労働環境を強いることがなければ、ホワイト企業ということができるのでしょうか。

2016.07.27 文章 / PARAFT編集部

法律が定めるホワイトな労働条件とは

先ず、法律ではどのような労働環境が認められているのかを、いくつかの労働条件で確認してみましょう。

労働時間は、週に40時間までと決まっています(労働基準法第32条)。休憩時間は労働させてはいけないため、大多数の企業は休憩時間を除いて8時間の勤務形態を定めています。【1日8時間×5日間=40時間】ですね。週休は2日ということで計算されています。

法律では休日を週1日以上与えることを定めています(労働基準法35条、「法定休日」)ので、法定休日かどうかで、休日出勤の際の御手当も変わってきます。

週40時間、1日8時間の法定内労動を超えて働くと、その時間は「残業」とみなされます。法定内労働時間を超えて残業をさせた場合は、割増賃金を払うことが企業に義務付けられています。休日に出勤した場合は、割増の給料を払うことや代わりの休みを与えること等も定められています。

ブラック企業では、この最低基準の労働環境がないがしろにされているのです。

働きやすさは労働条件だけによるものか?

労働基準法は、働く人を守るために制定された法律なのですから、法律で定められた労働環境の順守を企業に求めることは、当然です。では、労働基準法をはじめとする法規をきっちりと順守する企業であれば、働きやすい企業なのでしょうか。

毎日定時に出勤して、所定の勤務時間働いて、定時に帰宅。残業がある日は法律の範囲内で対応して割増で給料をもらう、休みもしっかり確保。法的に何も問題はないのです。ブラック企業に勤めていた方からすると、天国のようなホワイト企業ということになりますね。でも、本当にそれだけで良いのでしょうか。

実は、ホワイト企業を明確に定義することは難しく「”あなたにとって”働きやすい場所であるかどうか」を、ここで一度考えてみましょう。

自分にとってのホワイト企業とは何か

労働環境が満たされていることは、ホワイト企業の条件です。しかし、それは最低条件であり、絶対条件ではないのです。

正規雇用とか非正規雇用などの勤務形態や給料等の待遇面において、より良いものを求めることはよくあることでしょう。どんなに労働条件が満たされていても心が満たされない限りは、あなたにとって本当のホワイト企業ではないのです。

例えば、とてもやりがいのある仕事で、社員同士が共感し合いながら働ける企業であれば、給料の額については最低賃金に近くとも許せる、というケースもあるかもしれません。逆に、常に競争意識の中で人間関係がギスギスしているような企業では、高給をもらっていても心が休まらずに、辞めたいと思うかもしれません。

あなたが働くことに何を求めているのか、今一度整理して考えてみることです。家族との時間ですか、楽しくてしょうがないと思えるやりがいですか、それとも職場の仲間と楽しくやれる雰囲気でしょうか。そこを先ずは明確にしてから、あなたのホワイト企業探しが本当に始まるのではないでしょうか。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

法的に問題のない労働環境を前提として、その上で心を満たせる企業のことをホワイト企業と捉えてみました。きっちりと決まった給料をもらえるだけでよいのか、やりがいや人間関係をも求めるのかは人それぞれです。あなたの心に訴えかけてくる企業こそが、あなたのホワイト企業ではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
「ホワイト企業」かどうかを認定するのは国ではなく自分だった?:r000016000772 | PARAFT [パラフト]

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