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フレックスタイム制度の導入にコアタイムは必須ではなかった?:r000016000773 | PARAFT [パラフト]

出典:ぱくたそ

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フレックスタイム制度の導入にコアタイムは必須ではなかった?:r000016000773 | PARAFT [パラフト]

2016.07.27

フレックスの記事2016.07.27

コアタイムはどう決める?

フレックスタイム制度の導入にコアタイムは必須ではなかった?

keyword: フレックス コアタイム 働き方 早朝勤務 趣味

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フレックスタイムを導入する企業が増えています。フレックスタイム制とは、出勤や退勤の時刻を自分で決めることができる制度。勤務時間が「コアタイム」と「フレキシブルタイム」に分けられていることが特徴です。このコアタイムについて、フレックスタイム制には必須なのでしょうか? フレックスタイム制でもコアタイムのない働き方ができるのでしょうか?

2016.07.27 文章 / PARAFT編集部

「コアタイム」と「フレキシブルタイム」に分けられる

出典:ぱくたそ

フレックスタイム制とは、一か月の総労働時間が所定動労時間を満たしていればその範囲内で出勤、退勤の時間を自分の裁量で決められるという制度。早朝に出勤して夕方に退勤する、というような時間の使い方もできます。

フレックスタイム制で特徴的なのは、「コアタイム」という必ず勤務すべき時間帯と、「フレキシブルタイム」といういつ出勤退勤をしても良い時間帯が設けられていること。例えば、11:00〜17:00はコアタイム等と定められていた場合、その間は就労していなければなりませんが、それ以外の時間は業務に支障がなければ自分の裁量に任せて帰宅しても構いません。

フレックスタイム制は、労働時間を定めないことで業務効率が上がる、と予想される職種に採用されることが多い制度。一方でコアタイムは必ず導入しなければならないわけではなく、企業によってはコアタイムなしで、フレキシブルタイムのみで運用することも可能です。

フレックスタイム制を導入している、とはいっても、コアタイムがほとんどでフレキシブルタイムが極端に短いという場合は、フレックスタイム制とはみなされないこともあります。

コアタイムはどうして設定されている?

出典:ぱくたそ

では、コアタイムとは何のためにあるのでしょうか? 東京労働局労働基準部・労働基準監督署によると「コアタイムは労使協定で自由に設定ができます。例えば日によってコアタイムの設定を変えても構いませんし、コアタイムを分割することも可能です」とあります。つまり、とくに国等で定められているものではなく、企業によってその扱いはさまざま、ということ。

コアタイムを設ける企業の導入理由は、大きく分けて2つあります。まず一つ目に、全社員が就業する時間帯を設けることで”統制をとる”ため。フレキシブルタイムだけだと、極端な例で全社員が帰った夜中にだけ働く、という働き方も可能。これだと会議設定がしにくくチームとしての統制がとれないことも発生します。

そして二つ目は、取引先の会社と良好な関係を築くため、といえるでしょう。社内だけでまとめられる案件ではなく、社外の人たちとやり取りしなければならない場合、コアタイムが設定されているとその時間帯に連絡し合えば良いので、先方からの連絡の行き違いなどを防ぐことができます。

コアタイムさえ抑えれば働き方をアレンジできる

出典:Pixabay

日本で設定されるコアタイムは、平均労働時間8時間の半分である「4時間程度」が、だいたい一般的なコアタイムの設定時間だといえます。10:00からコアタイムがスタートするとしたら、休憩を挟んで15時までがコアタイム、12:00からだとしたら、休憩を挟んで17:00までがコアタイムという流れです。

例えば10:00〜15:00がコアタイムだったとして、早朝勤務として7:00に出勤すれば、15:00のコアタイム終了とともに帰宅することも可能。早く帰れた分、趣味の時間や家族と過ごす時間にあてられ、プライベートも充実するでしょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

フレックスタイム制にはコアタイムは絶対に必要、というわけではありませんが、多くの企業はコアタイムを導入をしています。コアタイムというひとつの目安があったほうが、ダラダラと仕事をすることもなく、また取引先にとっても良いはず。コアタイムはしっかり就労しつつ、退社時間を早めて趣味に没頭するなど、さまざまな働き方ができるフレックスタイム制。今後導入する企業もますます増えていくでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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