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確定申告の記事

節税すると報酬がアップする上手な確定申告のコツ:r000016000807 | PARAFT [パラフト]

2016.07.28

確定申告の記事2016.07.28

確定申告の白色・青色とは?

節税すると報酬がアップする上手な確定申告のコツ

keyword: 確定申告 税金 白色 青色 フリーランス

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会社員・パート、アルバイトなど「給与所得者」が副業を始めた場合、必ず確定申告が必要になります!副業を始めたら税務を理解していないと、年度末にとんでもない税金を負担することに。せっかく稼いでも、税金でがっぽり持っていかれてはもったいない!まずは上手な確定申告で節税の基本を押さえておきましょう。

2016.07.28 文章 / Ruaha 裕子

知ってる? サラリーマンでも副業報酬20万円から確定申告が必要

会社員をしていると、意外に無関心になってしまうのが「税金」ですね。日本では源泉徴収制度のおかげでサラリーマンやアルバイトは一定以上の金額を稼ぐようになると自動的に所得税が差し引かれて納付されています。年末調整で余計に払った分が戻ってくるので、「自分で税金の計算をして、払わなければいけないんだよ。」と言われてびっくりする人も多いようです。

所得税法には、サラリーマンに代表される「給与所得者」でも、メインの給与以外に年間20万円を超える収入があった時は、確定申告をしなければならない、という決まりがあります。ですから、サラリーマンであっても、副業の合計収入が20万円を超えたら、会社の給与所得と副業収入の両方を改めて確定申告をしなくてはならないのです。アルバイトOKの会社で正社員の他に、休日にアルバイトをしているような場合でも同じく確定申告が必要になります。

うっかり確定申告をしていないまま放置していて、あとから税務調査などで発覚すると、さかのぼって申告が必要になって、追徴課税が請求されてきます。悪質な脱税と見なされると、重加算税といって、一種の罰金が上乗せされる場合もあります。そうなると、本来払わなくてはいけない所得税よりも、はるかに高い税金を払わされることになってしまいます。

特にマイナンバー制が導入されて5万円以上の収入については、支払者に届出の義務が発生するようになりましたから、以前以上に「黙っていればばれない」は通用しなくなったと考えるべきでしょう。

自分は副業のつもりでも、一定以上の収入を得るようになったら、立派な「個人事業主」です。副業が順調になりはじめたら、「確定申告が要るかも?」と意識しておくことも大切です。

ところで確定申告って「白色」?それとも「青色」?確定申告の種類を知ろう!

所得税の確定申告には「白色申告」と「青色申告」の2区分があり、青色申告は特別控除(収入から特別に差し引いてもらえる金額)が10万円と65万円の2種類があります。

白色申告は税務に不慣れな人でも簡単に申告ができるので、会計や税務に苦手意識がある人にも向いています。その反面、次に述べる青色申告のような税務上の優遇措置が少ないので、払う税金の上では不利です。同じ収入ならば青色申告にしたほうが税金はたくさん返ってくる可能性が高くなります。

【白色申告のメリット】
・手続き不要で、比較的簡単
・届け出不要で家族従業員(配偶者86万円、その他は一人50万円まで)を差し引ける
・年度途中から事業開始した人や経費の少ない人に向いている

青色申告は白色申告にある程度慣れた人や、会計の知識または経験がある人に適した方法です。青色申告には白色申告にはない、次のような優遇措置があります。

【青色申告のメリット】
・10万または65万円を自動的に収入から引いてもらえる(青色申告特別控除)
・届け出をした配偶者を青色専従者として給与を払って経費にできる(青色申告専従者)
・赤字を繰り越して翌年の黒字と相殺したり、赤字を他の収入から差し引いたりして、所得全体を小さくできる
・条件に当てはまれば「開業費」が利用できる

次に「自分は白色と青色のどちらが向いているか?」を詳しく見ていきましょう。

最初は白色で事業が好調ならば青色申告にシフトすることを検討しよう

「白色申告より青色申告申告がオトク」と言われると「じゃあ、すぐ青色申告に切り替えよう!」と言いたくなると思います。でも、ちょっと待ってください。青色申告に切り替えるには届出が必要で、更に一定の条件をクリアする必要があるんです。副業やフリーランスの事業規模によっては、白色の方が適している場合もあります。

白色と青色の条件について簡単に表にまとめた上図を見てみましょう。

(※青色申告を利用するためには、原則、その年の3月15日までに「青色申告承認申請書」を管轄の税務署に出さなくてはなりません。新規開業の場合は、開業した日から2か月以内に届け出が必要です。) 

この中で難関なのが「記帳」「と「青色申告決算書」です。

「記帳」とは簡単に言えば「出納帳」「家計簿」のような「お金の出入り」を記録したもの。白色申告と、青色申告10万円は、家計簿のような帳簿(簡易簿記)をつけて、申告書に添付書類をつければOKです。

白色申告の「収支内訳書」と青色申告10万の「青色申告決算書」の中身はほぼ同じなので、届出の手間だけなら、特別控除が利用できる青色申告の方がオトクです。事業スタート時は白色申告でも構いませんがある程度、経理や税務に慣れてきたら青色申告に移行するようにすると良いでしょう。ただし、白色個人事業主から青色申告の青色個人事業主に移行した場合は「開業費」が利用できません。

フリーランスとして独立して、初年度からガンガン稼いでバリバリ経費もかかるのであれば、最初から青色申告65万円を利用するほうがメリットが大きくなります。

青色申告65万円を利用するためには、日々の取引を複式簿記で記録して、青色申告決算書の「貸借対照表」「損益計算書」を完成させなければなりません。これには簿記の基礎知識が必須です。

しかし、やり方さえ理解できればフリーソフトやwebサービスで記帳したり、税務署や自治体の商工会などが運営する青色申告会などで記帳指導、税理士の無料相談を受けることもできます。それでも難しければ、会計士などに有償サポートを頼む方法もあります。

取引規模が大きくなったら、ぜひ切り替えを検討しましょう。

WRITER

ライター

Ruaha 裕子

副業やフリーで収入が入ってきたら、必要なのは確定申告!マイナンバー制によって監視も厳しくなっているので放置はNGです。最初は白色申告で、慣れてきたら青色申告に切り替えるのがオススメです。収入と経費によって自分に合った方法で申告することで、より高い節税効果を上げる事ができます。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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OTHERS

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