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未来の記事

人間が宇宙に進出してから半世紀!宇宙で働く日がやってくる?:r000016000814 | PARAFT [パラフト]

2016.08.06

未来の記事2016.08.06

宇宙で働く日はすぐそこに?

人間が宇宙に進出してから半世紀!宇宙で働く日がやってくる?

keyword: 未来 働き方 転職 スキル 職業

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人間が宇宙に進出してからはや半世紀。個人が参加でいる宇宙旅行も実現し、映画などで描かれてきたSFの世界はそう遠くない未来に実現していくかもしれません。では人間が宇宙に住むことが当たり前になった時に、今はまだ生まれていない仕事が生まれることも予想されますが、未来には一体どのような仕事や働き方が生まれてくるのでしょうか。

2016.08.06 文章 / PARAFT編集部

「宇宙パイロット」になって旅行業の新境地を開く!

宇宙で働くというと、「宇宙飛行士」や「ロケットの乗組員」を思い浮かべますよね。非常に高度なスキルが要求されるもので、今はまだ有人宇宙探索や旅行の類は行われていません。自由自在に宇宙船などを操縦し宇宙を駆け巡る「パイロット」のような職業はこれから現れるものと思われます。

そして、よりたくさんの人間が宇宙に進出すると必ず起こるのが資源の問題です。資源衛星などを探索し、そこで採掘を行う宇宙艇や作業機械の操縦者は必ずや必要になってくるでしょう。いわゆるSFアニメのような宇宙船の操縦士や、人型ロボットの操縦士も今現在ある重機の運転士のように、非常にポピュラーなものになるかもしれません。中には工場や住居施設建設のために手足の付いた人型ロボットが開発され、ガンダムのようにそれを操れる日もやってくるなんてこともあり得るかもしれません。

宇宙の掃除屋「スペーススイーパー」

宇宙には「スペースデブリ」という様々なゴミが漂っています。それらを掃除するのが「スペースイーパー」の仕事。これはすでに現実の仕事になっています。

スペースデブリの中には隕石のようなもの以外にも、人間が宇宙に進出することにより発生した、宇宙船の残骸や部品、また意図的にばらまかれたものも。これらは非常に大きな運動エネルギーを持っているのでわずか直径1センチのものでも、宇宙船に多大な被害を及ぼすと言われています。将来的に宇宙船が数多く宇宙に出た時に、大きな問題となることが懸念されていますし、発生させないための対策も提唱されています。

そこで宇宙に出てそのようなゴミを掃除する作業の必要性が出ています。大蔵省出身の起業家、岡田光信氏は2013年にロボットアームで宇宙ゴミを掃除するためのASTROSCALEという会社を起ち上げています。この仕事は100年後にはきっと大きな需要のある仕事になっているでしょう。

「冷凍睡眠設備」を運用する仕事?

宇宙に人類が進出したと言っても、無人探査機を除き有人で到達した範囲となると、まだ月周辺のわずかな範囲になります。もし火星など本格的に太陽系内の惑星まで進出をするとしたら、惑星間航行の技術の確立が必要となります。

現在火星まで人類が作り上げた技術で行くとなると、数カ月以上の月日がかかり、非常に長い時間が要求されます。それだけ人間が生存できる設備を搭載できる宇宙船の開発も必要となりますし、限りある人間の寿命の大半を惑星間航行だけに使うことになります。

そこで考えられているのが「冷凍睡眠(コールドスリープ)」です。人間の体を仮死状態で冷凍させて。そうすれば大量の食料を備蓄する必要がなくなりますし、無重力空間での筋力の衰えも防げます。そして年を取らずに移動できるメリットもあります。人類が宇宙で進出する範囲が広くなればなるほど、この技術の必要性は高まっていくでしょう。その人間の生命をコントロールする運用者を、宇宙船にもおく必要が有ることは想像に難くありません。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

現実的に実現可能なものから、まだまだ夢物語のようなものまで、宇宙進出に伴って創出される仕事の種類は様々です。人類が本格的に宇宙で生活できるようになるための技術が、今世紀中に確立すると嬉しいですよね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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