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転職でアピールしたい人必見!「英語ができる」のはどのレベル?:r000016000815 | PARAFT [パラフト]

出典:Unsplash

コミュニケーションの記事

転職でアピールしたい人必見!「英語ができる」のはどのレベル?:r000016000815 | PARAFT [パラフト]

2016.08.06

コミュニケーションの記事2016.08.06

グローバルに活躍したい!

転職でアピールしたい人必見!「英語ができる」のはどのレベル?

keyword: コミュニケーション 言語 スキル 転職 英語

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企業の急激なグローバル化を考えると、ビジネスにおける英語のコミュニケーションは、もはや必須のスキルとなっています。しかし「英語力」と一概に言っても、そのレベルや内容はいろいろあります。今回は、転職を希望する際に自身の英語力をアピールするには、どの程度のスキルが必要なのかについてご紹介します。

2016.08.06 文章 / PARAFT編集部

企業のグローバル化に伴い、英語力を求める求人が急増

出典:Pixabay

まず最初に、企業が求める英語力を考えます。ここではTOEICのスコアで3段階に分類します。

【1】初級
英文メールなどの簡単な読み書きと、会話ができるレベル。TOEICスコアが0点~500点
【2】中級
電話や打合せなどで相手の意見を理解し、自分の意志を伝えられるレベル。TOEICスコアが500~800点
【3】上級
ビジネスにおける商談や交渉が難なくできるレベル。TOEICスコアが800点以上

2008年のリーマンショック以降、国内マーケット需要に限界を感じた各企業は、海外展開に注力。それまでは「人件費の安い海外で生産」というスタイルが多かったのに対し、販路や販売拠点の海外展開に積極的になったのが特徴です。インテリジェンスが2005~2012年の求人案件を調べた結果、2007年には【1】の初級レベルの英語力を求める企業は14%程度だったものの、2012年には60%を超える企業が必要だと回答しています。同様に【2】中級、【3】上級レベルの英語力を求める企業もそれぞれ30%前後あり、高い水準を保っています。

企業の求める英語力に求職者の実力が伴っていないという現状

出典:Pixabay

では実際に、企業で活躍しているビジネスパーソンの英語力は、どのくらいなのでしょうか。2015年の日本能率協会により実施された第4回「ビジネスパーソン1000人調査」(英語力)結果によると、自身の英語力について、「外国人と働くには英語のコミュニケーションが最重要と考えるも、実践できる人は1割にとどまる」、というデータが紹介されています。前述のように【1】初級程度の英語力は必要であると考えている企業は60%を超えていますから、企業の希望と転職希望者のスキルとの間に、大きな差があることがわかりますね。

さらに前述のインテリジェンスの調査結果によると、転職希望者でTOEICを受けたことがある人は20%程度。英語力を求める求人が増えていることを肌で感じていながらも、ほとんどの人が実は何も対策をとっていないという、悲しい現状。これではより良好な転職のチャンスを、自ら放棄しているようなものですね。

初級、中級からできればTOEIC800点以上の上級を目指して

出典:Pixabay

このように転職の際にアピールできる英語力とは、【1】初級レベルは当たり前、【2】中級や【3】上級を目指す姿勢が重要になってくると考えられます。しかし実際の採用では、英語力が募集基準を満たしていないのに、採用されるケースもあるので注目です。

例えば、外資系化粧品メーカーの開発エンジニアの募集では、採用条件が【3】上級TOEIC800点以上というものでした。しかし、実際に採用されたのは、化学分析における高い専門スキルを持ち、マネジメント能力に優れたTOEIC600点の応募者ということもあります。このように英語力を採用の条件にしていても、最終的には総合的に判断されるというケースもあるのです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

英語の重要性は高まるばかりですが、英語力のアップ自体が目的になっては本末転倒です。英語はパソコンや計算機と同様、あくまでコミュニケーションのツールとして活用することが大切。英語などの言語と自分の専門分野のスキルの両方を高めることで、自らの市場価値を高めていくことが重要でしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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