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カギは「サマータイム」始業時間の早いヨーロッパとの違いとは?:r000016000821 | PARAFT [パラフト]

出典:Pexels

サマータイムの記事

カギは「サマータイム」始業時間の早いヨーロッパとの違いとは?:r000016000821 | PARAFT [パラフト]

2016.08.08

サマータイムの記事2016.08.08

ヨーロッパの朝は早い?

カギは「サマータイム」始業時間の早いヨーロッパとの違いとは?

keyword: サマータイム 早朝勤務 ヨーロッパ 始業時間 労働時間

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朝が苦手な人にとって、早朝勤務は苦痛に感じられてしまうものではないでしょうか。日本の勤務時間は、おおむね8時ごろから5時までが一般的です。しかし世界に目を向けてみると、始業時間がさらに早い国もあります。今回は特にヨーロッパに目を向けて、勤務時間とそこから見えてくるお国柄について考えてみましょう。

2016.08.08 文章 / PARAFT編集部

ヨーロッパでは、なぜ始業時間が早くなるの?

出典:Pexels

日本の労働時間とヨーロッパの労働時間との違いを考える上で、大きく関わってくるのが「サマータイム制度」です。ヨーロッパ諸国をはじめ、アメリカ各州やその他の各国でも、日が長くなる夏場にはサマータイムとして早く出勤し、早く退勤することがめずらしくありません。

この制度は主に6月ごろから10月ごろまでの数ヶ月間のみ、適応されます。日が登るのが早くなる分、早い時間から活動することになります。すると健康的な労働が叶えられ、効率的に仕事を進めることができます。さらに、太陽光を無駄なく利用でき消費電力を減らせることから、経済面での効果も期待できます。ヨーロッパではポピュラーな制度ですが、日本ではまだまだ一般的とは言えません。

オフィスだけでなく、お店なども早く閉まる?

出典:Pexels

始業時間が早まり、その分早く終業を迎えるのはいわゆるオフィスに通うビジネスパーソンだけではありません。飲食店や商店などの商業施設でも同様の働き方を求められます。日本では、24時間営業の店舗と言うと、コンビニをはじめとして決してめずらしい存在ではありません。

しかしヨーロッパでは、早い時間に閉まってしまう店舗も多く存在します。そこには、すべての労働者に寄り添った考え方が根付いています。例えば飲食店には、調理をするコックと客の対応をするウエイトレスの存在があり、どちらも1人ひとりの労働者です。すべての労働者が等しく休める環境は、利用者にとっては不便もあるかもしれませんが、見習うべきこともありそうですね。きちんと休むことで効率よく働くという考え方が、短い労働時間でも無理のない仕事を実現しています。

日曜日は休むべき……これも日本ではまだまだか?

出典:ぱくたそ

さらに、世界各国で「日曜日なので休むべきだ」という考え方は非常にポピュラーなものです。この考え方はキリスト教の教えなど、各宗派での宗教的な背景もあることから、日本では定着しづらかったのではないかと考えられます。日本人にとって「せっかくのお休みなのに、お店が閉まっている!」となると、不満に結びついてしまうかもしれません。

早朝にも深夜にも働いている人がいるということは、日本人にとってはごく当たり前の日常になっていますが、労働者1人ひとりの視点に立てば見える景色も変わるのではないでしょうか。「労働者」と「利用者」のあいだに差異のない環境が、短い労働時間の中で効率的に働くことを叶えてくれるのかもしれません。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

早朝出勤にネガティブなイメージを抱いてしまう人でも「その分、早く帰宅できる」という前提を思うと魅力を覚えるのではないでしょうか。限られた時間で、効率的に働くヨーロッパの労働スタイルに、学ぶこともありそうですね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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