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副業の記事

2016.08.08

副業の記事2016.08.08

海外各国の副業事情は?

海外のスタンダード?日本と違う「副業・ダブルワーク」の考え方

keyword: 副業 海外 収入 スキル 複業

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「ちょっと今月お金が足りないな…」そんな時に便利な副業。しかし、日本では公務員をはじめ、副業が認められていない企業や団体も多いのが現状。もともと持っているスキルを活かして副業に挑戦したいものですが、なかなかそうもいきません。では、海外の副業事情はどうなのでしょうか? 日本と違って副業は当たり前なのでしょうか? 今回は、そのあたりを国別にご紹介したいと思います。

2016.08.08文章 / PARAFT編集部

アメリカの場合:基本的には副業は禁止していない

日本では禁止されていることの多い副業ですが、アメリカでは公には禁止されていないことが多いです。もちろん、本業の勤務中に副業をするのはいけないのですが、プライベートな時間はどう使おうと自由という考えです。これは、アメリカが「自由主義・個人主義」の国であるからかもしれません。

アメリカで、”稼げる副業”として人気の職種ランキングでは、1位は「手話通訳」、2位は「ソフトウェア開発」、3位は「オンライン・コミュニティ管理」と続いています(URL:http://news.livedoor.com/article/detail/10412324/)。やはり、日本と同じく特別なスキルがあると、副業でより稼げます。とくに1位の「手話通訳」は時給4,000円以上と、かなり高時給の副業。これぐらい稼ぐことができるのであれば、ぜひチャレンジしてみたいですね。

中国の場合:副業の収入が本業以上の稼ぎになることも

では、中国はどうなのでしょうか? 中国といえば、少し前にはドラッグストアや家電店などで「爆買い」する様子がよく報道されていましたが、実はこの「爆買い」の資金源となるのは副業である、との見方があります。

中国では31省区市の1人あたりの平均年収は、約30万円程度です。月収ではなく年収で30万円程度なので、日本で爆買いする余裕なんてありません。つまり、皆さんそれぞれ副業を持っているということになります。それぞれ個人で副業を調達し、インターネットで小売業を営んだり、何かしらのスキルを駆使して稼いでいます。「本業だけで稼いでいる人は無能」という考え方もあるそうなので、中国で副業は当たり前なのかもしれません。

タイの場合:副業から本業に移行するケースも

バックパッカーの聖地と呼ばれ、日本をはじめ世界各国から人が集まってくるタイではどうなのでしょうか? タイも、副業が当たり前という考え方です。定時まで仕事をこなしたら、あとは自分の時間とばかりに副業に精を出す人が多いとされています。

タイで雇われて働く場合、そもそも給料が安いのでそれだけではなかなかやっていけません。家族を助ける必要もあり、毎月の給料に期待できない人は副業をしていることが多くいます。また、独立心が強く上から命令されたことをそのままやるのは好きではない、という国民性から、指図されず自由に働ける副業が好まれます。

ですから、本業よりも副業に力が入った結果副業の収入が上回り、本業を辞めて独立した、というケースも多数あります。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

こうして海外の副業事情を見てみると、自由で積極的な国が多いことに気づきます。どちらかというと、「副業は禁止」としていることが多い日本のほうが、稀な国なのかもしれません。最近は「複業」という働き方に移行するサラリーマンも多いので、日本の企業でも今後はさまざまな働き方ができるようになるのかもしれません。

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“RULES”

海外各国の副業事情は?

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