採用ご担当者様へ

clear
  1. 転職・応募に役立つ情報をいち早くゲットできる!
  2. 気になる企業に直接エントリーができるようになる!
  3. 履歴書・職務経歴書がカンタンに作成できる!

clear

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. ご入力いただいたメールアドレスが既にご登録いただいている
clear

clear

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

08.17

wed
WORK & LOCATION
KEY
WORD

起業の記事

2016.08.17

起業の記事2016.08.17

福岡にスタートアップが注目

若い世代の起業率No.1!今、福岡に起業家が集まるワケとは?

keyword: 起業 福岡 IT 国家戦略特区 地方

このエントリーをはてなブックマークに追加
明太子やラーメン、博多祇園山笠などで有名な福岡。おいしい食べ物やお酒が多く、都市と自然が近い暮らしやすい街として人気です。そんな一般的なイメージとはうらはらに、福岡は「起業しやすい都市」として注目されているのをご存知ですか?今回は支援制度や実例など、さまざまな側面から「福岡でビジネスをおこしやすいワケ」をご紹介します。

2016.08.17文章 / PARAFT編集部

国家戦略特区に選ばれている「福岡市」

ある特定のエリアを指定し大胆な規制緩和をすることで、国際競争力の向上や新しい産業の創出を目指す特別なエリアのことを「特区」と言います。今までには小泉内閣の「構造改革特区」や、菅政権時代の「総合特区」などがありました。そして近年では2014年アベノミクス成長戦略の一環として「国家戦略特区」を設定。従来の特区とは異なり国が戦略的に方針を決め、トップダウン型で経済政策をリードするスタイルなのが特徴です。

国家戦略特区として1番最初に選出されたのは、東京圏(東京都・神奈川県・千葉県成田市)、関西圏(大阪府・京都府・兵庫県)、兵庫県養父市、新潟市、福岡市、沖縄県の6都市圏。中でも福岡市は、会社を起業しやすくしたり、より多くの雇用を生み出せるよう、独自の施策を実施中。その効果は年々高まり「ベンチャーなら福岡」と機運が高まっているので注目です。

福岡は若い世代の起業率No.1、これからの姿とは?

2010年36歳の若さで福岡市長に当選したのが高島宗一郎氏でした。元九州朝日放送のアナウンサーで、2012年福岡をアジアのリーダー都市へと導くべく「スタートアップ都市宣言」をしています。

そのきっかけとなったのは、アメリカ・シアトルへの視察旅行。首都ワシントンから遠く離れた自由な風土には、コンパクトな都市機能と海や山などの自然が共存し、アマゾンやマイクロソフト、スターバックスなどの企業が生まれました。そこでシアトルに似た風土の福岡を「世界にはばたくベンチャーを育成する街」として、住みやすく働きやすい街として盛り上げていこうと決めたそうです。そのため20代半ばから30代半ばぐらいの世代が事業を起こす「起業率」がもっとも高い地域となっています。

具体的にはどんな施策やベンチャー実例がある?

アジアのシリコンバレーを目指す福岡では、創業にかかわる登録免許税の軽減やスタートアップ資金を創設。繁華街である天神には、起業を目指す人が気軽に集える交流スペース「スタートアップカフェ」も設立され、最近ではサンフランシスコの企業との連携も実現したそうです。さらに東京で成功している起業家を中学校に招き、学生に話を聞く機会も提供。価値観の多様性を教育の現場から届け、長いスパンでの人材育成にも力を入れています。

実際に福岡発のベンチャー企業としては、やはりIT系が多数。クリエイターの作業を効率化するツールを開発している会社や、Webカメラを使ってジェスチャーで音を出せる楽器ソフトを開発している会社など、個性豊かな起業が相次いでいます。またIT業界やWeb系、ハードウェア、ダンスや音楽、パフォーマーなど異業種の人々がコラボする「明星和楽」など、さまざまな分野の人が一体となり、福岡を盛り上げようとする試みが盛んです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

チャレンジする人を応援したい。リスクを取ってチャレンジする人が尊敬される社会にしていきたい。そんな高島市長の力強いリーダーシップで、福岡市がますます日本のスタートアップをリードしていく存在となってほしいと思います。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“WORK & LOCATION”

福岡にスタートアップが注目

RELATED POST