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時短勤務の記事

2016.08.18

時短勤務の記事2016.08.18

企業独自の時短勤務制度も登場?

子育てや副業、趣味にも「時短勤務」ができたら何がしたい?

keyword: 時短勤務 子育て 趣味 副業 ワークライフバランス

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個人個人のライフスタイルに合わせた勤務形態がとれるよう、近年、企業ではフレックス勤務や時差出勤など、柔軟な対応ができるよう制度整備を進めるところも増えてきました。時短勤務制度もそのひとつ。もともとは家事や子育ての両立ができるようにとして作られた制度ですが、それ以外にも活用できるよう制度整備をする企業も出てきました。では、時短勤務が可能になればどんなことができるでしょうか。

2016.08.18文章 / PARAFT編集部

もともとは子育て支援の観点からできた「時短勤務制度」

時短勤務制度は、育児休業法で定められたものと、企業が独自に設けている制度の2種類があります。法で定められた時短勤務は、もともとは仕事と育児の両立を促すために設けられたものです。

利用できるのは3歳までのお子さんを子育て中の会社員(男女問わず)で、原則1日6時間の勤務に短縮できます。介護休業法ができてからは、介護理由の休業も保障され、時短勤務以外にもフレックス勤務や時差出勤が認められています。これは法律で保障されている制度なので、会社に時短勤務制度があってもなくても権利としての公使が可能です。

ですが、給料に関する詳しい規定が法律内には明記されておらず、時短勤務を理由に減給される可能性もあります。また、就職1年未満の者や非常勤職員、有期雇用の職員などには保障されない等、例外もあるので利用前には要チェックを。

会社独自の時短勤務制度はかなり柔軟!子育て以外にも利用できる

一方、会社が独自に時短勤務制度を設けるところも増えてきました。「お子さんが小学校入学までOK」「10歳までOK」など、詳しい規定は会社によって異なり、入社時から時短勤務制度を利用できるところもあるようです。また、ワークライフバランスの観点から最近では、育児以外の理由で時短勤務制度を利用することができる会社も増えています。

企業が独自で時短勤務制度を設けるようになった背景として、子育て支援のためということももちろんありますが、プライベートの時間を重視したい人が増えていることも無視できないようです。

ではここで、「時短勤務ができるなら、時短によってできた時間をどう活用したいか」について探ります。家事や子育ての時間、介護以外にどのようなことに使えるでしょうか。

具体的には、

・自身の持病についての通院
・趣味の時間を充実させる
・習い事
・お稽古でスキルアップ
・副業

などがあげられます。

時短勤務によって労働条件や福利厚生への制限も

正社員の待遇で時短勤務制度を利用できるとなると、すごくいい話のように思えますが、給与や勤務時間以外の待遇の話になると必ずしもそうは言えないのが現実です。法律で規定されている時短勤務制度については先ほども触れたように、法律上は時短勤務者の給与に関する規定は特にありません。ということは、減給の可能性もありえます。

また、時短勤務のなかでも週3勤務のようなワークスタイルになると、週の労働時間が短くなり、社会保険に入れない可能性も出てきます。

このようなデメリットがでてきてしまうのは、近年さまざまな形態で働くワークスタイルが登場して、まだ歴史が浅いせいでもあります。これからは時短勤務に限らず、フレックス勤務や早朝からの時差出勤、中抜けOKなど、ワークライフバランスの観点からもさまざまな働き方がこれからも増える可能性が高いです。そうなれば制度も個人のライフスタイルに合わせて変化していくことや新しい制度が出てくることにもなるでしょう。そういう意味では今は、「新しい働き方」を模索していく時期なのかもしれませんね。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

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企業独自の時短勤務制度も登場?

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