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平均の記事

日本は世界ワーストレベル!最低賃金の各国比較から見えたもの:r000016000891 | PARAFT [パラフト]

2016.08.19

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平均の記事2016.08.19

中央値から見える真実とは?

日本は世界ワーストレベル!最低賃金の各国比較から見えたもの

keyword: 平均 年収 給料 日本 世界

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安倍首相率いる政府の「一億総活躍プラン」に、ある目標が盛り込まれていることをご存知ですか? それは「最低賃金については、年率3%程 度を目途として引き上げていき、全国加重平均が1000 円となることを目指す」とするもの。日本国内の最低賃金は地域によって大きなバラつきがあり、格差を生む原因になっているとの指摘もあるのです。今回は”中央値”をキーワードに、日本とそして世界各国の最低賃金を比較してみます。

2016.08.19 文章 / PARAFT編集部

日本の賃金格差は、世界ワースト◯位?

OECD Economic Policy Reforms 2014が発表した『最低賃金相対水準比較』をみると、世界各国の最低賃金が所得の中央値と比べてどれだけの割合かが示されています。なお”中央値”とは「資料を大きさの順に並べたとき、全体の中央にくる値(デジタル大辞泉より)」のこと。”平均値”とは違った賃金状況を垣間見ることができます。

なお所得中央値に対する割合はパーセントで表され、パーセンテージが高いほど最低賃金と平均賃金の差が小さいとされます。反対にパーセンテージが低いほど最低賃金と平均賃金の差は大きくなります。

結果をみると、所得中央値と比べた最低賃金の割合ワースト1位は、アメリカ合衆国。その後チェコ、メキシコに次いで、日本は4番目(39%)でした。全25カ国のうち、下から数えて4番目という結果はかなり深刻なものだといえるでしょう。アルバイト・パートと正規雇用者では、所得に大きな格差があります。こうして世界的に見ても異例の状況であることが明らかになってしまったのです。

一方、中央値が高かったのは1位トルコ、2位チリ、3位フランスでした。フランスの最低賃金は時給9.43ユーロであり、これは日本円にして約1,311円。日本よりも500円以上も高い賃金水準ですから、所得中央値との差が小さいこともうなずけます。

サービス業はチップ頼み? アメリカでは賃金引き上げの動きも

前出の調査で、所得中央値と最低賃金に大きな溝があることが明らかになった、アメリカ。時給7.25ドルが最低賃金とされています。これは、日本円にして約760円程度。日本とほぼ同じぐらいだといえます。ただ、アメリカではチップが従業員の給料となりますので、チップを貰うような職種の場合は2.13ドル(約223円)程度とのこと。これでは、チップが貰えなかった場合はなかなか生活していくのは厳しいかもしれません。

一方で、オバマ大統領は「中間層の底上げ」を掲げており、最低賃金引き上げの声が高まっています。ファーストフードなどの外食チェーンの従業員の最低賃金を、時給15ドル(約1,850円)に引き上げるように勧告するとされています。

外食チェーンに関しての現在の最低賃金は8.75ドル(約1,080円)ですので、15ドルに上がれば約1.7倍の賃金アップとなるわけです。ただ、これはあまりにも無謀だとのことで、現実的には1ドルアップ程度に収まりそうだとの見方もあります。

「中国の人件費は安い」は、もはや昔話?

では、比較的人件費が安いとされる中国ではどうでしょうか。今回の調査対象には含まれていませんでしたが、実は2015年4月に「純賃金」のレベルが大幅に高まったとの発表がありました。

毎月の給料は、北京が1,560元(約3万円)〜1720元(約3万3千円)、天津が1,680元(約3万2千円)〜1,850元(約3万6千円)、上海が1,820元(約3万5千円)〜2,020元(約3万9千円)にそれぞれ引き上げられたとのこと。

これは、中央政府が発表した2016年からの「第13次5カ年計画」の中で、2020年までに国民の所得を現在に比べて倍増する、との事項があったためだと考えられます。このことから中央政府が地方政府や国有企業に賃上げを働きかけています。ちなみに、04年と現在とを比べてみても、最低賃金は10倍になったというも声もあります。

安倍政権が掲げる「一億総活躍社会」では、最低賃金を全国平均1,000円にすることが盛り込まれています。首都圏に比べ最低賃金の低い地方圏では、急激な賃金上昇は雇用の妨げになることも。段階的な改革が見込まれます。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

各国の最低賃金はこれほどまでに差があります。特に、日本が平均以下だったことは驚きですね。日本が低い原因は、賃金よりも雇用を重要視してきたからとされています。一方、日本は、欧米諸国よりも貧困率は低いとされています。海外で働こうと考えた場合、さまざまな面から賃金や生活状況などを考え他方がいいでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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