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時短勤務ワーカーへ!転身前に知っておきたい給料との関係:r000016000892 | PARAFT [パラフト]

出典:Pexels

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時短勤務ワーカーへ!転身前に知っておきたい給料との関係:r000016000892 | PARAFT [パラフト]

2016.08.19

時短勤務の記事2016.08.19

気になる時短勤務とお金

時短勤務ワーカーへ!転身前に知っておきたい給料との関係

keyword: 時短勤務 給与 正社員 課税 雇用

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家事や子育てと仕事の両立をしやすくする時短勤務制度は、小さい子どもがいるパパ・ママにとっては強い味方。でも、他の正社員の方に比べて働く時間が少なくなっている分、もらえる給料はどう変化するのでしょうか。実は、時短勤務制度の根拠となる法律にも、給与については規定されていないのです。ここでは、時短勤務制度を利用した場合の一般的な給与計算方法や、雇用形態について気をつけたいことについて説明します。

2016.08.19 文章 / PARAFT編集部

時短勤務制度についてもう1度おさらいしよう

出典:FancyCrave

一般的に時短勤務制度という場合、「改正育児・介護休業法」で定められたものを指します。この制度を利用できるのは以下の条件の従業員になります。

▼3歳未満の子を養育する従業員で短時間勤務をする期間に育児休業をしていないこと。

▼日々雇用される労働者でないこと。

▼1日の所定労働時間が6時間以下でないこと。

▼労使協定により適用除外とされた従業員でないこと。

ただし、給料についての詳しい規定は法律に明記されていません。そのため、多くの会社では時短勤務制度を利用する社員の給与は「減額扱い」としています。一般的に採用されている詳しい計算方法については後述しますが、時短勤務制度を利用することで、約4~5万円程度の減額になると見込まれます。多くの時短勤務希望者にとってはここが悩みどころとなるようです。

時短勤務者の給与計算はどう計算する?

出典:Pexels

月間の給与はフルタイムで働いた場合、【基本給+各種手当+交通費】にて算出されます。一方、時短勤務者は働いた時間を計算し直さないと算出できません。一般的に多く採用されている給与計算方法は次の通りです。

① 基本給÷(所定労働時間×月間所定労働日数)=時短勤務者の時給
② 時短勤務者の時給×働いた時間数=時短勤務者の給料 

このように、これまでもらっていた基本給を時給に計算しなおして新たに算出されます。各種手当や交通費については時短勤務とは無関係のため、これまで通り支給されるのが通例です。また、時短勤務制度を利用することを理由に、正社員から契約社員に雇用形態を変更する、手当を減額するなどは不利益を与えるとされ認められません。

社会保険料や税金はどうなる?

出典:Pexels

給料が減額になると気になるのが、各種社会保険料の扱いについてです。特に年金保険料は、将来の年金支給額にもかかわるので気になりますね。

ご存知のとおり、社会保険料(年金も含む)は収入に応じて金額が変わります。しかし「改正育児休業法・介護休業法」に基づいて運用される時短勤務制度の場合、社会保険料は給料が減額される前の保険料を支払っているとみなして、将来の年金に影響しないような特例措置がとられるため、将来の年金受給額が減ることはありません。

また、妻が出産後に専業主婦になった場合と、夫婦で時短勤務制度を利用した場合とで試算したデータ(大和総研:育児のための短時間勤務制度と経済的負担)には、時短勤務制度を利用することによって所得税などの課税負担が少なくなるため、夫婦で時短勤務のほうが収入面では高いという分析結果が出ています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

お給料が減るのは困るという理由で、時短勤務制度を利用するのを躊躇される方も少なくないようですが、課税負担との兼ね合いやお子さんが大きくなった時のキャリアを考えると、メリットは大きいといえます。時短勤務制度を上手に利用できれば、夫婦でワークライフバランスを実現することも可能かもしれませんね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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