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移住の記事

2016.08.23

移住の記事2016.08.23

田舎暮らしの進め方

地方移住者の定着率は?移住を成功させるために必要なこととは?

keyword: 移住 Uターン Iターン Jターン 地方創生

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田舎暮らしの流行もあり、近年地方へ移住する人々が急激に増えています。しかし軽い気持ちで移住しようとする人も多く、せっかくの移住も失敗に終わってしまうケースも多いよう……。移住先への定着率から、地方移住の本当の目的や移住サポート制度、移住者が安心して暮らすための問題点などに迫ります。

2016.08.23文章 / PARAFT編集部

地方移住者数は急増するも、定着率は低い?

2015年に発表された毎日新聞の調査によると、地方移住者はここ5年間で4倍にも膨れ上がったとのこと(毎日新聞 2015年12月20日東京朝刊)。4倍というとかなりの盛り上がりを想像しますが、全ての人が移住先に定着して生活できているわけではありません。

地方移住にはUターン・Iターン・Jターンと多様な移住の形がありますが、定着率が最も低いのはIターン、ずっと都会暮らしをしてきた人が地方へ移住するというパターンだそう。農林水産省が実施した「田舎で働き隊(任期1年)」で地方へ派遣された人のうち、任期満了後も定住したのは54%でした。定住するかどうかは約半分の割合なのです(農林水産省『Iターンによる定住の状況』)。

田舎暮らしに慣れていない人が田舎への憧れだけで移住してしまうと、その土地に馴染めずまた都会に戻ってしまうことがよくあります。田舎でのんびりと何もしないで暮らしたいという憧れがあったとしても、田舎に行くほど逆にやらなければならない事が多いのが現実です。近隣住民とのイベント行事などには積極的に参加することが、移住先に定着して暮らすためのポイントの1つでしょう。

地方へ移住するためのサポート制度を知ろう

地方移住と簡単に言っても、実際に移住すると様々な問題が浮上してきます。その中でも大きなネックとなるのは、金銭面です。地方は都会と比べ生活コストが安いといっても、基本給が少なかったり、そもそも仕事が見つからなかったりする問題もあるからです。

そこで利用したいのが各自治体の移住者支援制度。これは地方自治体が移住希望者をサポートしてくれる制度ですが主に金銭面での支援制度です。支援の種類は様々ですが「子供の医療費無料」や「住居無料」「月10万円支給」など、なかなか魅力的な支援制度がたくさん存在します。政府が地方創生というテーマで政策に力を入れていることも大きいでしょう。

こういったことをよく調べないで移住してしまうと非常にもったいないですし、定着できず移住失敗となる可能性を高めてしまうことにも繋がります。移住を検討しているのであれば、まずはこのような支援制度をしっかりと確認することから始めてみましょう。

地方移住後に安心して生活していくための段階的な戦略を

地方への移住を検討しているなら、段階を踏んで準備することをおすすめします。いきなり都会から山奥の限界集落へ行くと、その集落のルールに馴染めず肩身の狭い思いで生活しなければならなくなります。それを解消するために、いきなり限界集落へ行くのではなく、まずは近隣の人口が多い街へ引っ越し、その地域の特徴や人間性に慣れることが大切です。最終的に限界集落を目指しているのであれば、慣れてきてからそういった地域へ完全に移住するのが無難な方法です。

移住先は地域によって難易度が違うことを理解し、戦略的に移住することができれば失敗する確率はグッと減ることでしょう。しかしUターン組に限ってはその地域のことを予めよく理解できているはずなので、段階を踏まずいきなりお目当ての地域へ移住しても上手く馴染めるかもしれませんね。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

忙しい都会から離れ、田舎暮らしに憧れる人々は年々増えてきています。老後をゆっくり暮らしたいという年配の人だけでなく、若者にも地方移住のブームが到来しています。ストレス社会の象徴でもある都会での暮らしから離れたいというのは、時代の流れをリアルに映し出しているのかもしれませんね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“WORK & LOCATION”

田舎暮らしの進め方

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