ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

地方創生の記事

日本全体を救う「地方創生」をしたいと思ったきっかけとは?:r000016000926 | PARAFT [パラフト]

2016.08.25

地方創生の記事2016.08.25

人が減るのは過疎地だけじゃない

日本全体を救う「地方創生」をしたいと思ったきっかけとは?

keyword: 地方創生 地方移住 人口減少 CSR 少子化

このエントリーをはてなブックマークに追加
日本では現在人口が減少傾向にあります。少子高齢化がその主な原因ですが、一方で都心への人口集中傾向が続いており、関東地方ではまだ人口は増えています。その一方で、東北地方や中国地方などではすでに深刻な人口の減少が続いているため、地方創生が政府により叫ばれるようになりました。その声を受けて地方創生に取り組む人たちは、どのような目的や考えで取り組んでいるのでしょうか。

2016.08.25 文章 / PARAFT編集部

「故郷をなくしたくない」という思いが再生へと導く

先日の東京都知事選挙で話題になった増田寛也氏が、座長を務めた日本創成会議は2014年、ある試算を発表しました。それは、2040年には現在ある日本の1,800市町村のうち、約半数が消滅する可能性に直面するというショッキングなレポート。特に、そのうち人口1万人を割る523の市町村は消滅せざるを得ないだろうと推測されています。

このレポートの特徴は、いわゆる”過疎地”とよばれる市町村ではない場所も消滅可能性が高いとされていること。あなたの住む街も例外ではないかもしれません。自分の生まれ故郷は誰にとっても愛着が深く、たとえそこを離れて暮らしていても、脳裏には焼きついているものなのでしょう。なんとしても地元を活性化し、また仕事を生み出して若い人が戻ってくるようにしたい、そんな思いが地方創生へと向かわせるのかもしれません。

社会的責任として取り組む企業も

企業は利益を追求する活動を行うことを目的としていますが、同時に社会的責任も負う存在です。利潤を求めるばかりに反社会的な行為に及んだり、企業が存在する地域の価値を落としたりすることは許されるものではないでしょう。そんな社会的責任のことをCSRと呼びます。つまり企業は地域を良くすることに貢献する義務を持つ存在もあるのです。

そこで、CSRの一環として地方創生に取り組む企業や銀行が増えています。地方に人が増え、産業が活性化をすることは企業や銀行にとっても好まく、その活動により対外的なイメージアップも図ることができます。そのため企業が先導となって地域のために雇用の創出や環境を良くする、また地域の住民との良好な関係の維持を行うところも増えています。

ビジネスチャンスを求めて移住する人々も

地方創生を行うにあたり、国からの手厚い支援がもたらされます。これは若者やベンチャー企業にとって、ある種の非常に大きなビジネスチャンスとも言えるのです。

起業によりそれまでになかったサービスや価値がその地方で生まれ、人が住みやすくなり、そして仕事が生まれていくという好サイクルが期待されており、それに応えるために地方創生に取り組む人達もいます。

またパソコンさえあれば情報発信をして収入を得られる、農業を地方で始めてブランド農作物を作る、在宅のデザイナーやプログラマーとして自分で好きな時に好きな場所で働くといった、都会に依存しない生き方を提唱する人々も増えています。会社以外でのお金の稼ぐ方を知っている、自分で価値を産み出せる人にとって、地方創生事業はビッグチャンスなのです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

日本において地方のゴーストタウン化は決して見過ごすことのできない問題です。少子化の解消とともに、日本全国が元気に慣れるよう、我々も考えていかなくてはいけないでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
日本全体を救う「地方創生」をしたいと思ったきっかけとは?:r000016000926 | PARAFT [パラフト]

LOCATION

人が減るのは過疎地だけじゃない

RELATED POST

関連記事はありません

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]