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海外の記事

2016.08.30

海外の記事2016.08.30

ITは格差を超えられるか

適性よりも安定?中国人気職業ランキングからわかったこと

keyword: 海外 中国 職業 仕事 ランキング

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「子どものなりたい職業」には、社会情勢やその国の状況が反映されるもの。海外の子どもたちはどんな職業に就きたいと考えているのでしょうか。今回は中国の子どもたちのランキングと、その結果から見えてきた傾向をご紹介します。

2016.08.30文章 / PARAFT編集部

中国で人気の職業第1位は「医者」

『人民網日本語版』が報じた、中国青年報社会調査センターが行った人気職業・業界についての調査によると、そのランキング結果は次のようになったそう。

1位 医者(43.9%)
2位 教師(38.9%)
3位 インターネット業界(37.3%)
4位 電子商取引(34.9%)
5位 技術者(34.7%)

※ 「人民網日本語版」2016年02月02日掲載記事より


高収入で社会的信用も高い医者と教師が上位にランクインしたことのほかに、インターネット関連の業界や職業がランクインしたのは特筆すべきことかもしれません。また、これまで上位ランクの常連だった「公務員」は今回なんと、第6位。中国国内で今、どんな変化が起きているのでしょうか?

今後注目はインターネット関連業界?

同記事にコメントした天津社会科学院社会学研究所の張宝義・所長によれば、「ニューメディア、電子商取引、インターネット仲介プラットホームなど、『インターネットプラス』関連の職業が人気の職業となる」とのこと。重ねて、おなじみだった安定的な職業から、「新しいポストが人気となり、情報の伝達や加工してからの伝達が特徴となる」との予測を伝えました。

情報とインターネット、この2つが”中国のこれから”を形づくるキーワードと言えそうです。

適性より優先したい「安定」

新しい業界に注目が集まりつつも、中国での人気職業はいずれも安定性のある職業であることは間違いありません。「優秀な人材は公務員を目指す」とも言われるほどで、希望者が殺到する国家公務員採用試験の合格率が53倍となった年もあったそう。

これは、中国の人に根強く残る安定志向がその要因。現在著しく成長中の中国経済ですが、一方で熾烈な価格競争や外資企業の台頭などで、市井に暮らす人々は、いつリストラや減給などの目にあうかと常に不安と隣り合わせです。大学を卒業しても職にあぶれてしまい、シェアハウスなどで集まって暮らす20代男女も多くいます。そんなとき、公務員ならマーケットに振り回されることなく常に安定しており、対外的にも良く、さらに福利厚生も万全ということから、人気が高まっているようです。

どんな仕事をしたいかといった自身の適性よりも、「安定したい」という気持ちが先行する中国全土の意識としてありますが、これは日本も同じこと。今後は安定したい層と新ビジネスへチャレンジしたい層の二極化が進むのかもしれません。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

中国はいま急成長中ではありますが、一方で格差社会であることもまた事実。そのような状況から、中国の子どもたちも親を助けたい、社会から認められる人になりたい、という思いが強いのかもしれません。先生が1位となった理由は、尊敬されていることと共に、将来安定しているからとの思いが合わさった結果なのでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

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ITは格差を超えられるか

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