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脱・WiFi難民!地方でノマドワークを充実させるTIPS3選:r000016000945 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

ノマドの記事

脱・WiFi難民!地方でノマドワークを充実させるTIPS3選:r000016000945 | PARAFT [パラフト]

2016.09.21

ノマドの記事2016.09.21

地方ノマドに意外な落とし穴

脱・WiFi難民!地方でノマドワークを充実させるTIPS3選

keyword: ノマド 地方 フリーランス 移住 リモートワーク

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オフィスを持たず働く「ノマド」、せっかくだからうるさくて人の多い都会を抜け出して、地方でちょっと息抜きしたい!と思うことでしょう。これ自体は珍しくないチャレンジなのに、実行してみたら「こんなはずでは!」という事態が続発してしまうケースが多いよう。地方都市でのノマド事情、今回は主にハード面を中心にお伝えします。

2016.09.21 文章 / Ruaha 裕子

フリーWi-Fiスポットが希少!通信環境は「自前で」が基本

出典:freepik

地方都市の「見えない欠点」それは、

フリーWi-Fiスポットが極端に少ない!

ということに尽きます。スマホで大概のことが済ませられる生活だと、あまり気にならないことなのですが、地方は都会に比べると自由に使えるWi-Fiスポットが少なく、あっても非常に接続が悪く使いづらいです。比較的安定して利用できそうなのはコンビニのフリーWi-Fiくらいではないかと思います。

街中を少し離れてしまうと、そのコンビニすらほとんどない状況に。これはもうほとんどアテにならないと考えた方が無難です。東京から2時間しか離れていない人口3.5万の地方自治体には、コンビニがいくつあると思いますか? 地図検索するとなんとその数、市内全域で9店舗。ノマドワーカーに評判の良いIKEAもなければ、TSUTAYAも隣の市の駅前に1つあったかな?という程度。また、聞いたことがないような無料のWi-Fiが飛んでいて「ラッキー!」とつないでみたら、すぐ落ちてしまう、なんてのは珍しくないことで、無料Wi-Fiスポットを探す時間、安定的につなげる保証を考えたら、「Wi-Fi持参」の方がずっと安心・確実です。

費用面で安上がりなのはMVNO。よほど大容量のデータをやり取りするのでなければ、十分使用に堪えます。たまにしか必要ない時や応急対応なら、スマホからのテザリングでも良いかもしれません。この場合は、料金面で割高にならないか先に確認しておきましょう。SIM内臓可能なタブレットも便利です。

コワーキング・カフェ後進県では「道の駅」「街の駅」「図書館」がオススメスポットに

出典:photo AC

都会にあって地方都市には少ないもの。それは、ノマドワーカーにはお馴染みのコワーキングスペース、シェアオフィス、カフェといった「ちょっと座って作業ができる場所」です。駅前こそ多少にぎわって見えても、駅から5分も歩けば飲食店も激減して、しかも昼や夜しか開いていないところも珍しくありません。田舎になるほど「ちょっと座って、PCを広げられそうなお店」は激減します。

よくある”屋外でのPC作業”ですが、実はあまり現実的ではありません。特に、初夏から残暑までの暑い季節は日陰のない公園のベンチは遠慮したいところです。また寒風吹きすさぶ厳冬期に「外でパソコン」は全力でご辞退させていただきたくなります。

そんな時にぜひ利用して欲しいのが「公共の学習・休憩可能なスポット」です。具体的には図書館やまちの駅、道の駅がオススメスポットなのです。

まちの駅や道の駅では、テーブル、チェア、ベンチの他に飲み物もゲットできます。最寄りのコンビニからコーヒーを買ってきて持ち込んでもOKです。ちょっと騒がしいのが難点ですが、地元のノマドワーカーや学生が利用していることも多く”作業スペース”として、意外と活用されているようです。

時間帯によっては市役所建物内にもラウンジスペースが設けられている場所が多く見受けられます。良さそうな場所が見つからないというときは、市役所でプチ休憩というのもアリかもしれません。そもそもが「市民の憩いの場として活用して欲しい」という目的がある場所なのですから、使ってナンボという見方もできるかもしれませんね。

これらの公共施設は、公共交通機関へのアクセスが良い場所に集中している傾向も高いです。次章に述べるアクセス面でもメリットがあると言えます。

公共交通機関が未発達な田舎は「どこへ行くにも時間がかかる」現金・電池は多めに

出典:Photo AC

地方都市ならではのもう一つの問題が「アクセスの悪さ」です。

都会で暮らしているとバスや電車は、ラッシュ時には時刻表に書ききれないくらい頻々と来るものと思ってしまいがち。しかし、「地方都市では交通機関の発達は極端に悪くて当たり前」になります。市営バス以外のバスが走っておらず、それも1日10往復未満、おまけに夕方5時を過ぎたらバスがない!なんて場所もあります。

中山間地ほどこの傾向は高くなり、路線を外れたエリアではタクシー代を相当覚悟するか、レンタカーやマイカーを利用する以外の方法がありません。タクシーにしても「電話で呼ぶのがデフォルト」という地域も多いです。

必要な用事のための移動距離が長くなりやすいので、何をするにも都会より時間がかかり、待ち時間が長いと思っておいた方が安心です。よく「田舎はのんびりしている」と言われるのは、恐らくこういう事情も背景にあるのでしょう。

最寄り駅まで20分以上かかる場所になると、街の中心地域から外れているため、主だった公共施設はもちろん、ちょっとしたスーパーさえもそばにない可能性があります。

銀行は地銀が基本、郵便局はどこにでもあるけれど、ATMのない「簡易郵便局」の可能性もありますから要注意です。山奥になればコンビニはもちろん、電子マネー・クレジットカードNGの店舗ばかりなので現金には余裕をもたせておくと、いざという時にも困りません。

当然ですが、こういう場所だと「公衆電話」は、ほぼゼロです。駅前周辺以外に、docommo、auやsoftbankの代理店もありません(むしろ駅前よりも、徒歩で行きつけない幹線道路沿いの方が多いです)。目印の少ない初めての場所ではスマホのナビは大活躍になる可能性が高く、その分電池もどんどん減ります。

延々と広がる田んぼや畑で、人家がぽつんぽつん、という風景は「日本の原風景」で美しいとは思います。でも、その中で道が分からないのにスマホの電池が切れた!となったら、季節によってはかなり恐ろしい体験をすることになりかねません。お出掛け前にしっかり準電、モバイルチャージャーは予備に+1個準備しておくと、いざというときに安心です。

WRITER

ライター

Ruaha 裕子

都会生活者にとって、たまの田舎はゆったりした人の動きや、広々とした風景、環境でリラックス効果が大きいもの。その反面、主にインフラ面では都会では考えられないような落とし穴が潜んでいます。地方ならでは!の事情を知らずにウキウキ出かけていくと、「せっかく出かけたのはいいけど、仕事は全然できなかった!」なんてことに。お出かけ前のちょっとした準備でこれらのリスクはグンと低くなり、地方ノマドがエンジョイできる良い体験につながります。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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地方ノマドに意外な落とし穴

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