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定年の記事

2016.08.29

定年の記事2016.08.29

定年退職後働き方の手引き

何歳まで働く?定年退職とその後の転職活動について

keyword: 定年 年金 転職 仕事 再雇用

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定年退職から年金受給まで時間がある場合や改めて仕事をしたいと思う方も多い現代社会。では、定年退職後にはどのような働き方ができるのでしょうか。再就職先はどう探したらいい? 再雇用の場合はどうなるの? など、不安が多いと思います。定年退職後の転職活動の流れや気になるお金の話など、ご紹介します。

2016.08.29文章 / PARAFT編集部

希望者には65歳までの再雇用制度もあり

60歳まで企業で一生懸命働きやっと定年を迎えたといっても、まだまだ働ける体力は残っている方が多数です。そうなると、再雇用や再就職を考えると思います。では、まず、再雇用制度のある会社の場合を見ていきます。

定年退職の年齢は一般的に60歳を基準として、会社によって定められています。そして現在は高齢化社会ということもあり、定年を65歳とするように企業に求めています。

そんな中、平成25年4月1日からは、「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」の一部が改正され、65歳未満に定年の定めをしている事業主に対して、希望者には65歳まで継続雇用することが義務付けられました。

再雇用の契約を結ぶ際、以下の点に注意しましょう。
・勤務形態や職務内容は変わる可能性があること
・雇用保険や社会保険に加入できない可能性があること
・契約は1年ごとで、その都度更新しなければならない場合があること
・65歳以上でも働き続けたい場合は、60歳で転職活動するほうが有利なので、今一度考えておく機会を作った方がいいこと

再就職先の探し方~簡単ではないが意外と見つかる~

出典:Unsplash

定年前の企業はすっぱり辞め、転職活動をする場合では、転職先や再就職先はどのように探したら良いのでしょうか。

【ハローワーク】
ハローワークで探すのが最も一般的です。高齢化に伴い、中高年や高齢者の求人も増えています。

【知人からの紹介】
いままで培ってきた人脈を生かし、再就職先をアテンドしてもらうことも有効です。人脈が広い方には良いでしょう。

【人材派遣会社に登録】
キャリアや資格を持っている方には有効です。より有利な条件で仕事を探すことができるので、思いもかけず高給の仕事が見つかるかもしれません。

【求人情報誌】
中高年も対象とする求人は多くはないですが、タイミングがよければいくつか見つけることも可能です。根気よく探してみるのが良いでしょう。

契約社員や嘱託社員など、今までの経験を生かせる職場などにアタックすれば、その経験を踏まえて採用する企業もあるでしょう。再就職は簡単とはなかなか言い難いですが、根気よく探し続けると、自分にぴったりの会社と出会う可能性はあります。

気になるお金の話~失業保険が延長になる場合も~

出典:Unsplash

定年後も働きたいという意思がある方で、就職先に当てがないという状態の場合、失業保険を受け取ることができます。定年退職は会社都合ですので、ハローワークにて手続きすれば待機期間7日間で基本手当が支給されます。また、60歳以上で定年退職した場合には、1年の給付期間が2年に延長されますので、これもぜひ覚えておきましょう。

定年後は、フルタイムを希望するのかパートタイムを希望するのか、確認しておく必要があります。再雇用の場合だと、65歳まで正社員として働き続ける選択もできますし、企業によってはパートタイムとなってしまう場合もあります。一般的には、1年ごとに契約を更新する、契約社員や嘱託社員などといった働き方が多いようです。また、65歳までは、賃金と年金の合計額が月28万円を超えると年金がカットされますので、そのあたりの調整も必要です。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

定年後の再就職はなかなか難しいのが現実ではありますが、根気よく探せばうまく見つかることもあります。また、失業保険を受け取ることもできるので、退職後は早急にハローワークに行き手続きを行いましょう。老後はまだまだ……と思っている方も、定年後どのような働き方をしたいのか、今一度考えてみると良いかもしれません。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“RULES”

定年退職後働き方の手引き

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