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共働きの記事

転機は◯◯年!共働き率の「過去・現在・未来」とは?:r000016000977 | PARAFT [パラフト]

2016.08.31

共働きの記事2016.08.31

今後ますます増える共働き

転機は◯◯年!共働き率の「過去・現在・未来」とは?

keyword: 共働き 働く女性 子育て 家事 在宅

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この記事では、男性のみが働く世帯率と共働き率とを比較しながら、それぞれがどのように推移して今に至るかを説明していきます。また、2016年以降の未来において共働き率はどのように推移していくのか、実は共働き率そのものは1990年代以降そこまで変化していなかった? そんなことにも触れながら振り返ります。

2016.08.31 文章 / PARAFT編集部

共働き率の「過去」(1980年〜1998年まで)

まず、1980年の段階では共働き率は17.4%だったのに対して、男性のみが働く世帯の割合は31.5%と、約15%近い開きがありました。男は外で働き、女は家の中で家事をするという古いイメージが残る時代で、まさにそれにぴったり当てはまる数字になっています。ここから1990年頃まで共働き率はどんどんと上昇し、一方で男性のみが働く世帯率はすごい勢いで下降していきます。

1990年頃から1997年まではそれぞれ同じくらいの割合で推移していきますが、1998年に入って初めて、共働き率の数字が男性のみが働く世帯率を上回ります。(共働き率が約21%に対して、男性のみが働く世帯率は約20%)

共働き率の「現在」(1998年〜2015年まで)

初めて共働き率と男性のみが働く世帯率の逆転が起こった1998年以降、その差はさらに開いていく事になります。

1998年は共働き率が約21%、男性のみが働く世帯率が約20%でしたが、2015年には共働き率が22.1%、男性のみが働く世帯率が13.6%と変化していきました。

2015年の数字を見ると両者の差は開いていますが、1990年以降、実は共働き率の数字は20〜22%の間で推移しており、そこまで大きく増加はしていないのです。男性のみが働く世帯率だけが著しく減少してこのように差が開いています。(これは高齢化などが理由で、年金生活者や単身生活者が増加していて、割合の母数となる日本の世帯数そのものが増加していることも関連しています)

共働き率は今後どのように推移していくのか

これらの状況を踏まえて、今後はどうなっていくのでしょうか。

政府は1つの政策として、女性を責任あるポジションへ積極的に登用していくことを推奨していますが、その分、晩婚化やそもそも結婚しないという人も増えていくだけではなく、高齢化が進むという問題もあります。よって、前段の「現在」の項目で紹介したように、共働き率は1990年からの推移とほとんど変化しないのではないかと思われます。

ただし、在宅ワークなどのように働くスタイルの多様化が進めば、子育てしながら働く女性がさらに増えていき、数字もさらに上昇するかもしれません。共働き率の数字の推移には色々な要素が絡んでいるので、日本の今後を考える上ではとても大事な指標になるかもしれません。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

共働き率から、その時代の働き方が垣間見えます。今後も晩婚化、少子化、高齢化などが進むことが予想されますが、働き方はどのように変化していくのでしょうか。共働き率とともに注目していきたいです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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