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転職の記事

変わる転職市場とイマドキの求人サービスとは?:r000016000980 | PARAFT [パラフト]

2016.08.29

転職の記事2016.08.29

雑誌からSNS

変わる転職市場とイマドキの求人サービスとは?

keyword: 転職 求人サービス 多様な働き方 SNS 働き方

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多様な働き方が増えた現在は、以前に比べて転職も珍しいことではなくなりました。日本ではいつ頃から転職が一般的になったのでしょうか、また、人はどのようなときに転職を考えるのでしょうか。その歴史を紐解くと共に、現在の転職市場の状況についてもご紹介します。今後転職を考える方は必見です!

2016.08.29 文章 / PARAFT編集部

日本の転職市場の歴史は、意外と短い

日本の働き方といえば「終身雇用制」が一般的ですが、この制度が広まったのは意外にも最近。1950年代以降に高度経済成長が始まり雇用状況も好転してきた時期に、終身雇用制度が広く受け入れられていったのです(久本憲夫,2010年『正社員の意味と起源』)。その後しばらくは終身雇用と年功序列の制度があったため、長らく転職は広まりませんでしたが、現在の転職市場大手「リクルート」が誕生したのは1960年代。このころは、転職市場の黎明期と言えるかもしれません。

転職が取り上げられ始めるきっかけとなったのは、1973年に起きた第一次オイルショックでした。1973年は高度成長期が終わったとされる年でもあり、この時期を境に失業率が上昇していったこともデータに残されています(厚生労働省,平成18年度版『厚生労働白書』より)。また、1979年の第二次オイルショックを経て、1987年には失業率が2.8%まで上昇。世界を巻き込んだ経済不安によって、日本人の労働環境にも変化が訪れ始めたのでした。

こうした市場の動きに応じて、1980年代にはさまざまなメディアが登場し始めます。
・女性の転職雑誌『とらばーゆ』→ 1980年創刊
・転職雑誌『DODA』、女性の転職雑誌『Salida』→ 1989年創刊

その後の転機はバブル崩壊とともに訪れ、またもや日本経済は混乱に陥ります。

そして1995年、マイクロソフトのOS・Windows95が発明されたことで、Webサイトやインターネットが一般へと広まります。また同年には『エンジャパン』、1996年に『リクナビNEXT』のWebサイト版が登場しました。インターネットで情報を探せるようになったことで、転職はより身近なものになりました。

今後はビジネスマンの「横のつながり」が増えていく?

転職手段として最も有名なのは、厚生労働省の機関である『ハローワーク』でしょう。ハローワークで求職するメリットは、無料で受講できる職業訓練。それによって習得したスキルを活かして職業に就けるケースは想像以上に多いものです。

なんといっても多いのは、各社の転職サイトを利用すること。Webサイト上で情報を検索し、申し込むシステムになってからまた20年弱だというのにこんなにも大衆に受け入れられているのですから、進化の早さが伺えます。

近年人気のサービスは、転職コンサルタントによる転職活動のサポートです。働き方や勤務条件の多様化にともない、個人の要望に沿ったアドバイスが受けられるため、利用したことがある方がほとんどなのではないでしょうか。

また、今後広がっていくであろうビジネスモデルが、ヘッドハンティングです。優秀な人材をスカウトする・ヘッドハンティングは人材市場の先進国・アメリカではポピュラーな転職手段なのです。ビジネスSNS『LinkedIn(リンクトイン)』が活用されていることからも、ビジネスマンの横のつながりが活発なことが要因の1つと言えるかもしれません。6月のマイクロソフトによる買収も話題になりましたが、今後日本でも外資系企業の転職を中心に広まっていくかもしれません。

今年の転職市場動向はどう?

厚生労働省の『人事労務マガジン』によると、2016年5月の有効求人倍率は前月より0.02ポイント改善の1.36倍。ここ数年は、求人案件数が求職者数を上回る”空前の売り手市場”のため、転職にもってこいのタイミングです。

最近の転職希望者の動向としては、

・就職氷河期やリーマンショック後に不本意な就職をした人が、より良い条件を求めて転職するケース
・政府による女性活用の影響を受けて、女性が職探しをするケース
・これまで再就職をあきらめていた世代が転職を希望するケース

といった様子が挙げられます。

30歳以上の転職に消極的だった市場の状況も、最近では変わってきています。また、求職者の属性やニーズに特化した媒体が増えていますから、ぜひ一度さまざまなメディアの求人を覗いてみてください!

リモートワークや在宅勤務、副業OKなどの条件から働き方を探せるのは『PARAFT』、こちらもぜひご覧ください。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

以前は新卒採用が一般的でしたが、現在は昔に比べて転職のハードルは低くなっています。ぜひ、より良い転職ができるように、キャリアの棚卸しをし、ご自身ならではの強みを活かしてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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