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オーストラリアの記事

意外!? オーストラリアで働く日本人が感じるメリットとは?:r000016000984 | PARAFT [パラフト]

2016.08.27

オーストラリアの記事2016.08.27

キャリアチェンジは当たり前?

意外!? オーストラリアで働く日本人が感じるメリットとは?

keyword: オーストラリア 海外 キャリアチェンジ 移住 働き方

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現代では日本だけでなく、世界を拠点にして働く人が増えてきています。隣国では中国やアメリカが定番なようですが、オーストラリアに住む日本人はなんと約9万人、米国、中国に次いで第3位(海外在留邦人数調査統計平成28年要約版より)。日本で働いている人には「どうしてオーストラリアで?」と感じるでしょうが、日本とは違う労働環境が合う人がいるのも事実です。今回は、オーストラリアで働く日本人が感じているメリットを紹介しましょう。

2016.08.27 文章 / PARAFT編集部

職場がオープンで、年齢や性別、役職に縛られることがない

オーストラリアの職場は、基本的に男女での差別はありませんし、年齢だけで仕事の能力を計ることもないのが特徴です。日本では「男性だから」や「女性だから」という目で仕事が分けられることがあったり、「若いから」という理由だけで採用の合否も決めることがあります。オーストラリアではそのようなことはなく、すべては仕事能力で計られます。また、日本のように年配の人を必要以上に敬う習慣もなく、年功序列のようなシステムもないのが特徴です。

オーストラリアは実力主義となっているので、何よりも自分が「こんな仕事ができます」というアピールや会社の人とコミュニケーションを取ることが求められています。アピールやコミュニケーションが求められるのは、オーストラリアの人が「男・女」や「若者・年寄」で判断せずに職歴や能力を重視している証拠となります。

オーストラリアでは転職が当たり前で、スキルと行動力が試される

オーストラリアでは日本と違い、転職が前提となっている社会となっています。オーストラリアでは転職できない人は「能力がない人」という烙印を押されてしまいかねないほど、転職するのが一般的になっています。転職する際は、自分で次の仕事場との給料を相談することも一般的で、次の職場で確実にステップアップできるように各職場でスキルを磨くというイメージが強いのが一般的です。

それはオーストラリアで働く日本人に対しても同じで、誰も「日本人だから」という目だけで判断することはありません。むしろ「日本人だからこそできること」と「どんなスキルがあるのか」を求めてきます。自分でどんどん仕事場に打ち解けていくのが好きで、日本のような職場に息が詰まるようならば豪州のほうが合っているでしょう。

日本人がオーストラリアで働くために必要なこと

日本人がオーストラリアで就職する際は、今までの「仕事」の経歴はもちろん「オーストラリアで何ができるか」という点を見られます。オーストラリアでは男女や年齢での差別や偏見は少ないですが、その代り、どこの国籍かはしっかり確認するようです。オーストラリアの職場は実力主義ですので、日本人がオーストラリアの企業で働くメリットや需要を満たすことが無ければ、履歴書を送っても面接さえ難しくなってくるのです。

オーストラリアで就職するには、まずは、オーストラリアと関連のある企業での働いておくと有利になってきます。また、日本食を扱った外食産業やIT関連などは、常に人手を求めている傾向にあります。ほかにも、技術職も慢性的な人手不足という実情があるので、そうしたスキルと共に語学能力があれば歓迎されるでしょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

オーストラリアは日本とは全く違う価値観で働いていますが、日本では経験できないビジネスライフを送ることができます。今までの価値観にとらわれず、自分のスキルを発揮したいときは、1度オーストラリアへの渡航を考えてみるのはいかがでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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