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ご足労の記事

相手をねぎらう「ご足労おかけいたします」を正しく使う:r000016000992 | PARAFT [パラフト]

2016.09.02

ご足労の記事2016.09.02

使いこなしてオトナ社会人

相手をねぎらう「ご足労おかけいたします」を正しく使う

keyword: ご足労 敬語 メール 言い回し クッション言葉

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あなたが日常的に使うビジネス会話、特に「敬語」を正しく使えている自信がありますか? 相手を敬う尊敬語、自分がへりくだる謙譲語などを、シーンに応じてさらりと使いこなす人はとても素敵に見えますよね。今回取り上げるのは、ビジネスメールでよく使われる「ご足労おかけいたします」という言葉。その意味や使い方について紹介します。

2016.09.02 文章 / PARAFT編集部

「ご足労おかけいたします」とはそもそも、どういう意味?

まず「ご足労」は「ごそくろう」と読み、「相手にわざわざお越しいただいた」ことに対する感謝の気持ちを表す言葉です。「足労」とはすなわち”足を働かせる→歩く、行く”を表し、この「足労」に相手を敬う接頭語「御(お・ご)」をつけたのが「ご足労」というわけです。

本来なら自分の方から出向かないといけないところ、相手にわざわざお越しいただいたというような場合に「お手数をおかけてしまい、大変申し訳ありませんでした」そんな気持ちを込めて使うのが「ご足労」という言葉です。

そのため「ご足労願いたいのですが」とこちらに来てもらうよう相手に依頼することはありますが、「ご足労ください」という使い方をするのはおかしいですね。あくまでも、”こちらに来ていただきありがとう”という感謝を表す言葉だと覚えておけば、間違いなく使えそうですね。

「ご足労おかけいたします」は目上の人にも使えるの?

前出の通り「ご足労おかけいたします」は、「来ていただいてすみません」と相手を敬う言い方なので、目上の方に使っても全く問題ありません。前述のように「ご足労」とは、来たことを労う言葉でもあるため、来る前から使うことはあまりありません。

具体的な使い方としては…

▼ セレモニー当日が雨だったときの開会あいさつ
「本日は足元の悪い中、ご足労いただきありがとうございます。」

▼ 取引先の担当者に遠くから来てもらったお礼
「遠方よりご足労いただきありがとうございます。」

▼ 打合せのため来訪してくれた得意先にお礼のメール
「先日はご足労いただきありがとうございました。」

いずれの場合も、相手が来てれた後に「わざわざありがとうございました」という気持ちを込めて使うのが正解です。

目上の人に対する「クッション言葉」としても使える「ご足労」

仕事をしていると、上司や取引先など目上の人にも「お願い」や「お断り」をしなくてはならないシーンが、どうしても出てきますよね。そんな時に役に立つのが「クッション言葉」。相手の立場や気持ちを、さりげなく思いやる文言をちょっとでも入れることで、印象がずいぶん変わります。その1つとして活用できるのが、この「ご足労ですが…」という一言です。使い方としては……

取引先との打合せを展示会場にて行う場合など、その集合時刻を指定するビジネスメールの冒頭に

「ご足労おかけしますが、予定より少し早い9:30に最終確認のお打合せをさせていただければ幸いです」

そんな言い回しができたら、とても丁寧に感じますよね。

ただ、ここで1つ注意。この「ご足労」という言葉を社内に向けて使うのは不自然です。取引先など社外の来客に対して用いる言葉ですから、くれぐれも上司などには「ご足労」という言葉を使わないようにしましょうね。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

普段何気なく使っている尊敬語や謙譲語。中でも「ご足労」という言葉は、相手が社内ではなく取引先などに限定されるため、自分の使い方が正しいかどうか判断に迷うところだと思います。でも「わざわざ来てくれてありがとう」そんな相手を敬う気持ちを忘れなければ、肩肘張ることなく、正しく使えそうな気がしますね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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