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敬語の記事

2016.09.04

敬語の記事2016.09.04

ビジネスは助け合いが多いから

メール頻出単語「ご尽力」や「お力添え」の使い方は大丈夫?

keyword: 敬語 ビジネスマナー 尽力 力添え メール

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ビジネスの現場では、メールや文書を作成したり、受け取ったりする機会が多いのではないでしょうか。何度も目にするうちになんとなく身近に感じるようになった言葉は、本来の意味や使い方を調べるタイミングを失いがちです。例えば「ご尽力」「お力添え」……こうした言葉の正しい意味と使い方、説明できますか?

2016.09.04文章 / PARAFT編集部

「ご尽力」とは、どういう意味? 使い方は?

尽力とは「力を出すこと」「力を尽くすこと」を意味します。尽力するとは、何か達成するためにがんばりますという意味になり、自分自身がすべきことに対して使います。目上の人が何かやってくれたとき、がんばってくれたときには「ご尽力いただきありがとうございます」と表現します。文頭に「ご」をつけることで敬語表現になりますので、上司やお客様に使っても問題ありません。

敬うべき相手に対し「(自分が)がんばります」と表明するときは「尽力いたします」としましょう。ただし「尽力を尽くす」という表現はNGです。「頭痛が痛い」のような重複表現になってしまいます。「尽力する」「ご尽力いただく」というように「する(される・いただく)」で受けるようにしましょう。

「お力添え」とは、どういう意味? 使い方は?

続いては、力添えという言葉です。「力を添える」―すなわち、「手助けをする」「支援・協力をする」という意味になります。目上の人に助けてもらったとき、協力してもらったときに「お力添えありがとうございました」というように使います。こちらも「ご尽力」と同様に文頭に「お」がつくことで敬語表現になっています。

立場が対等な人や目下の人に使う場合には「力添えありがとう」というように、「お」を外して使うことができます。さらに、力添えという表現は何かをお願いするときにも使われます。目上の人に助けてほしい、協力してほしいというときには「お力添えいただけますでしょうか」と表現することで、失礼のないイメージを実現できます。

「ご尽力」「お力添え」の具体的な使い方テンプレート

メールの文章や、電話口の対応で「ご尽力」「お力添え」という表現を使うとき、具体的にどのように使えばいいか悩んでしまうかもしれません。そんなときは、下記のテンプレートを参考にしてください!

▼ 「自分」が主語となる「尽力」の使い方
「精一杯、尽力いたします」「今回の件、尽力させていただく所存で御座います」「今後も尽力して参ります」

▼ 「相手」が主語となる「尽力の使い方
「この度は、ご尽力いただきありがとうございました」「皆様にご尽力頂き、感謝いたします」「ご尽力を賜り、誠にありがとうございます」

▼ お願いするときの「力添え」の使い方
「お力添えのほど何卒よろしくお願いいたします」「お力添えを賜りますよう、心よりお願い申し上げます」

▼ お礼をするときの「力添え」の使い方
「この度はお力添えをいただきありがとうございました」「大変なお力添えを賜り、心より感謝申し上げます」

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

普段、メールや書面でよく目にする表現ほど、改めて使い方を確認するきっかけを逃してしまうものです。誤ったビジネスマナーを覚えてしまわないよう、何気なく使っている見慣れた表現こそ注意して使用してくださいね。

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“SKILLS”

ビジネスは助け合いが多いから

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