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インドの記事

2016.09.05

インドの記事2016.09.05

日本企業進出数伸び続けるインド

インドで働く日本人!ビッグビジネスへつながる働き方とは?

keyword: インド 海外 グローバル 移住 働き方

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海外でグローバルに働きたいと考えるのであれば、これから成長していく国を選びたいものです。中国を越えて世界一の経済大国になるといわれているインドは、移住先の候補に挙げられる国でしょう。そんな成長著しいインドで働いている日本人はどのぐらいいるのか、そしてどんな働き方をしているのか、チェックしてみました。

2016.09.05文章 / PARAFT編集部

インドにおける日本企業拠点数はアメリカ、中国に次いで第3位

皆さんは、インドにはどのぐらいの日本企業が進出していると思いますか? 外務省が発表した「海外進出日系企業実態調査」という調査結果によると、平成17年には340だった日系企業拠点数が、平成27年10月1日時点では4,315拠点に! 何とアメリカ、中国に次いで3位に入るほど急増しているのです。

その中で、どんな企業がインドに進出しているかというと、大手の商社やIT関連企業、家電メーカーなどが挙げられます。また自動車メーカーの進出も目立ち、中でも自動車メーカーのスズキ株式会社は、「Matuti Suzuki」の名称でインド進出を果たして30年。今や生産台数1500万台を超え、インドの自動車メーカーで最大のシェアを占めるほどの浸透ぶり(2015年5月12日、スズキ株式会社プレスリリースより)。インドの経済になくてはならない存在となっています。

当然、部品の製造メーカーなどの関連企業もインドへと進出していますから、実に多くの日本企業がインドへの進出を果たしているのです。

インド日系企業の現地採用を狙うなら今!売り手市場の実態とは?

インドで働いている日本人の多くは、日本企業の駐在員です。つまりインドで働きたいと思ったら、インドに進出している企業に転職しインドの駐在員になるというのが、最もメジャーな働き方といえそうです。

とはいえ、現地採用がないわけではありません。インドに進出している日本企業側に「インドで働いてくれる日本人スタッフを雇いたい」という希望はあるようですが、「インドに移住して現地で働いて暮らしたい、日本語を生かし日本企業で働きたい」と考える人はまだまだ少ないようです。そのため、インドに精通している日本人でなくとも構わない、ヒンディー語ができずとも、多少英語が話せればいい、ビジネスマナーが少しでも分かっていればそれでOKなど、スキルや経験のハードルを低めに設定している会社が多い傾向があります。

インドでの仕事経験が将来のビッグビジネスにつながる可能性も

インドの経済発展が目覚ましいとはいえ、やはり日本企業の社員として駐在員で働くのと、現地採用で働くのには、給与にも手当にも雲泥の差があります。しかしインドで働くメリットは、給与面だけではありません。

まず、メリットになるのは「英語を使う環境であること」。インドは英語が公用語ですから、数年間でもインドで暮らし働いていれば、英語のスキルは格段にアップするでしょう。

また、「グローバルなビジネス感覚を養えること」。日本とは文化が異なるインド市場でビジネスマンとして経験を積めば、ビジネススキルも自信も身につくでしょう。インドでのビジネス経験を持つ日本人が少ないだけに、インドの今後の発展にともない、大きなビジネスチャンスを手に入れられる可能性も秘めています。インドで働くということは、給与以上のメリットがあるとも捉えられるのです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

食事や生活習慣、文化など、どれも日本とは大きく異なるインド。インドで働いてみたいと思うのであれば、20代、30代の若いうちのほうが体力もあり順応しやすいといえそうです。タフな環境ではありますが、チャレンジしがいのある国であることは間違いないでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“WORK & LOCATION”

日本企業進出数伸び続けるインド

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