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エンジニアの記事

2016.09.06

エンジニアの記事2016.09.06

意外と知らない2つの違い

WEB開発に欠かせないシステムエンジニアとプログラマーの違い

keyword: エンジニア プログラマー 転職 開発 web

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システムエンジニアとプログラマーの仕事、実は違うということをご存知でしたか? この記事ではそれぞれの職種の具体的な仕事内容と、こういった職種や業界への就職・転職を考えている人が気をつけておきたいポイントを説明しています。自分はどちらが向いているかなどイメージしながら、記事を参考にしてみてください。

2016.09.06文章 / PARAFT編集部

システムエンジニアの仕事内容とは?

まずはシステムエンジニアの仕事内容をみていきましょう。

システムエンジニアとは、プログラムを実装する前に必要な環境を整備すること。まずクライアントからの発注を受けたら、お客さんのニーズをより詳しく把握します。そして、そのニーズに沿った要件を定義することから始めます。ここが決まらなければプログラムをつくれませんし、クライアントの要望や希望を踏まえコミュニケーションを取りながら柔軟に対応しなければいけません。

そして、実際に手を動かして作業を進めてくれるプログラマーを考慮して、納期などをすり合わせていかなければなりません。納品後のサポートの事も考えながら、お客様によりよいモノを納品するためにマネジメントすることがシステムエンジニアの仕事になります。

プログラマーの担当範囲や仕事内容とは?

プログラマーは、上で説明したシステムエンジニアが調整した内容をもとにして、実際に手を動かしてプログラムを開発していくのが仕事になります。具体的には、プログラムを作る環境をまずは社内に作成し、その環境下で設計書や要件定義書をもとに実際の開発を進めていきます。1つだけの案件だけを担当する形ではなく並行して他の案件も担当するケースが多いのでスケジュール管理をしっかり行った上で開発を進めていく必要があります。

このような流れで実際に開発したプログラムが問題なく機能するかをしっかりとテストして、問題がなければクライアントに納品する形になります。納品後のサポートや不具合対応の事も考えて、しっかりと対応できるようにプログラムのソースなどはしっかりと管理しておかなければいけません。

就職や転職をする際に注意しておきたい事

それぞれの仕事内容が違うことをしっかりと把握しておくのはもちろんですが、こういった職種やWeb業界に転職・就職を考えている場合には自分のキャリアプランについてもある程度しっかりと考えておく必要があります。というのも、ほとんどの会社でまずはプログラマーで経験を積んでもらい、数年経ったらエンジニアとして活躍してもらうという形が多いからです。もちろん会社によっては本人の希望を尊重して生涯プログラマーでいられる会社もありますが、ほとんどはSEとして営業やコンサルなども担当してもらうという形になります。

自分が希望している会社はどういった特徴があるのか、面接などの場でしっかりと確認し、すり合わせを行い、こんなはずじゃなかったと後悔しないように気をつけましょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

システムエンジニアとプログラマーの仕事内容の違いについて説明しました。それぞれを上流工程と下流工程というふうに分類されたりしますが、人によって得意・不得意があるかと思うので、しっかりとキャリアプランなども考慮した上で就職・転職先を選ぶようにしましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“CAREER”

意外と知らない2つの違い

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