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産休の記事

2016.09.22

産休の記事2016.09.22

双子の場合は少し異なる?

産休はいつからいつまで取れるの?

keyword: 産休 期間 給料 女性 ワーキングマザー

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夫婦共働きの家庭も増え、「働くお母さん(ワーキングマザー」も増えています。子どもができる前は、夫婦で貯金をするのに最適な時期であり「将来のためにガッチリ稼ぎたい」「可能ならば、出産後も職場に復帰して働きたい」と考える人もいます。出産時には産休を取る必要がありますが、「産休や育休はどの位取れるのか」そして「その間の収入はどうなるのか」をご説明します。

2016.09.22文章 / PARAFT編集部

出産前の産休は、「おなかの子供が1人か、2人以上か」で違う

妊婦が、出産前の期間から産休をとっていいのかは法律により定められています。子供が1人の場合は、出産予定日の6週間前から。2人以上産まれることがわかっている場合は、14週間前から取得をすることが可能です。ただし、体調には個人差があり6週間前でもう身体動かないほど辛いという人、直前まで平気という人がいます。産休の開始時期は、会社への本人の申請により決まります。母体の状態に問題がなければ、出産予定日の前日まで勤務が可能です。

2人以上を妊娠している場合は、母体への負担も大きいので、万が一に備えて産休期間も長く、早めの取得が可能になっています。自分の体の状態を見て働きつつ、つらくなってきたら速やかに職場に申告して産休に入るようにしましょう。出産予定日は、あくまで予定です。もし予定日通りに生まれなかったとしても、特に問題はありません。

出産後の産休は一定の期間と決まっている

では、無事出産をしたらどのくらい産休が取れるのでしょうか。これも労働基準法で定められており、最低6週間、最長で8週間となっています。6週間で復帰したい場合は、医師から母体に問題がないと診断を受ければ速やかな職場復帰が可能になります。出産前の休業は本人の意志次第で、取得しないこともできますが、出産後は必ず休業しなければいけません。6週間は必須で、最長で8週間です。

これを守らない場合はその会社に罰金が課せられます。実際の出産が予定日から伸びてしまった場合は、実際の出産日から数えます。「出産」には流産や死産も含まれ、このようなケースでも6週間~8週間は母体を安静な状態に保つ必要があると規定されています。

産休中の給料は支給されない!?

ワーキングマザーにとって産休期間の給料はどうなるという点が非常に気になるものです。

産休期間の給与の支払義務は労働基準法にないので、会社の規定次第となります。給料は支給されないという会社が多いので、産休期間は無給になると考えられがちですが、会社が健康保険組合等に加入していれば、そこから産休で給与手当がなかった日数分(出産予定日前42日~出産後56日 *多胎児は出産予定日前98日)の出産手当が支給されます。その額は、1日あたり保険料の算定などに使用される「標準報酬日額」の3分の2です。目安として出産前に4週間、出産後に8週間の産休を取得したら月給2ヶ月分ほどの金額が支給されると思っておきましょう。

出産前の健康保険組合の加入が支給開始日から数えて12か月以下の場合は、金額が異なります。また、国民保険にしか加入していない場合は出産手当金が支給されません。自分の勤めている会社の保険組合に確認や相談をしてみると良いでしょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

産休は妊婦の健康を守り、子供を健やかに育てるために非常に重要な期間です。産前産後で少なくとも2ヶ月ほど取得することになりますが、その期間は心も身体も健康に過ごせるように、働いている女性に対して十分な支援が行われています。有効に活用していきましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“WORK & TIME”

双子の場合は少し異なる?

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