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漁師の記事

現代の漁師の仕事内容と働き方:r000016001059 | PARAFT [パラフト]

2016.09.20

漁師の記事2016.09.20

実は若者増加中漁師という仕事

現代の漁師の仕事内容と働き方

keyword: 漁師 漁業 後継者 若者 地方

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現代では非常に少なくなった、第一次産業の従事者。中でも漁業に就く人は少なく、1963年(昭和38年)に約60万人もいた漁業従事者は、2013年には約18万人と、その差はなんと3分の1以下になっています。実は若者が増えているという漁業の今を取り上げ、意外と知らない漁師の仕事内容について紹介します。

2016.09.20 文章 / PARAFT編集部

漁師の種類とは?求められる資格も紹介

2016年9月12日付、日本経済新聞は農林水産省のデータから”漁業に参入する15〜24歳の若者が増えていること”を伝えました。後継者問題などは未だ続くものの、良い傾向が見られることは確かなようです。

さて「漁師」といっても、どこで・どんな魚を獲るのかによって、就業先が異なります。主に海での漁業は、遠洋・沿岸・沖合・海面養殖など4つの種類に分けられ、遠洋漁業では海外の海まで船で向かい、マグロやカツオなどの漁をします。沿岸は、日帰りできる範囲の海で魚を獲ることになり、沖合は200カイリの範囲内で2〜3日で帰れる海で漁を行います。

漁業は家族経営であることがほとんどなので「漁師になりたい」と思ったら、どうにかしてつながりを作らなければいけません。その方法については第3段落で触れることにします。

また、漁師になって船で漁を行うには、いくつかの資格を取得しなければなりません。山口県のサイトによれば「小型船舶1級、海上特殊無線2級または3級、危険物取扱丙種等の資格」が必要とのこと。

漁師の1日はあっという間! 季節ごとに仕事内容も変わります

沿岸漁業の漁師の1日は早く、一般的に早朝3時台に起床。4時ごろに出港し、9時台には帰港。そこから売りに出す魚の選別を行い、翌日の漁具メンテナンスや漁場管理・整備を行い14時台には業務を終えます。

市場への出荷都合もあり、朝早く、昼間のうちに終えるのを一般的としていますが、季節や魚種により海中での魚の動きは変わります。それぞれに応じて昼だけ、夜だけの漁をする漁師もいます。

農林水産省の「平成27年漁業・養殖業生産統計」によれば、海面漁業の漁獲量は前年比18万2700t減少していますが、海面養殖業の収穫高は7万9300t増加(8.0%増)と、養殖業が増加傾向にあることがわかります。専門的な知識を大学などで学び、水産会社などに入る人もいます。漁業と言っても通常の会社員と同じような通勤体系となる職種も存在し、上記の海面養殖の勤務時間は朝5時から昼頃までが基本定時であることが多いようです。

漁業の担い手不足解消を目指す地方の取り組みに注目!

継続的に漁師のなり手が減っているため、各地方で担い手の誘致に力を入れています。まったくつながりがないよ! という人は、こういった施策を利用することをお勧めします。漁業組合などでの「研修プログラム」や「体験フェア」「漁具や船の購入資金補助」「報酬、給付金プログラム」などを整えている市町村も増えています。

漁師としての働き方に興味がある人は、気になる地域への移住と共に研修プログラムなどを調べてみるのもいいでしょう。自治体によってプログラムの内容や給付金額に違いがあります。漁場として知られている地域ほど、担い手の誘致に力を入れています。

近年、ネットを利用するなど、旧来とは異なる海産物の販売ルートが増えています。変化の少なかった業界だからこそ、関わり方も多様化しつつあり、船に乗るという関わり方でなくてもビジネスチャンスが眠っている業界と言えます。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

今回は漁業や漁師の働き方について紹介しました。漁師と聞くときつくて給料が低いイメージが付いて回るかもしれません。漁師や漁業に対する先入観だけで見るのではなく、まずは知ってみることが非常に重要だと思います。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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