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09.17

sat
WORK & LOCATION

コワーキングスペースの記事

2016.09.17

コワーキングスペースの記事2016.09.17

用途によって使い分けたい

「コワーキングスペース」と「シェアオフィス」の違いとは?

keyword: コワーキングスペース シェアオフィス 違い 働き方 場所

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近年、新しく自由な働き方として、ノマドワークやリモートワークを実践する人が増えてきています。その働く場所として、コワーキングスペース、シェアオフィスと呼ばれる場所が提供されているのをご存知ですか。以前は存在しなかった新しい形のオフィス、一体どんな所なのでしょう。両者の違いに注目しつつ、その秘密に迫ってみましょう。

2016.09.17文章 / PARAFT編集部

コワーキングスペースってどんなところ?

コワーキングスペースは、カフェや図書館のような仕切りのないオープンスペースで、複数の利用者がそれぞれの独立した業務を行う場所のことです。インターネット接続、電源、コピー機、ドリンク、会議室などを共有で使用することができます。また、時間単位や1日単位で利用することが可能で、利用したい時だけ利用することができます。

コワーキングスペースの特長として、利用者同士のコミュニケーションが図りやすいということもあります。同じスペースで仕事をする異分野の人と交流を行い、協力して新しい仕事をしたり、自分の能力を高めたりという効果が期待できるのです。利用者同士の交流のために、コワーキングスペースを使ったイベントを頻繁に行うなど、コミュニティの育成に力を入れている所も増えてきています。

シェアオフィスってどんなところ?

シェアオフィスとは、複数の個人利用者や企業で共同利用するオフィスのことです。インターネット接続、コピー機、会議室などを共有で使用することができ、フリーランスや起業したばかりの人が、コストを抑えてオフィスとして利用することが可能です。契約した利用者のみがオフィスに出入りすることができ、ある程度のセキュリティが確保できます。オフィスの形態は、仕切りのないオープンスペースの一部を占有する形や、パーティションなどの簡易的な壁で区切られている形など、シェアオフィスによって様々な形態があります。

近年では、都心部だけでなく、都心から離れた郊外にあるシェアオフィスや、海岸や山間部にあるシェアオフィスなど、環境の良さや、家賃の安さなどを売りにしたシェアオフィスも増えてきています。

自分の働き方にはどちらが向いている?

コワーキングスペースとシェアオフィスの利点と欠点を以下に挙げます。自分の働き方に合った”職場”選択の参考にして下さい。

【コワーキングスペース】

▼ 利用したい時だけ利用できる
▼ 他の利用者と交流することができ、刺激を受けられる
▼ 周りに人がいるので、場所は広く使えない、集中が難しい
▼ 不特定多数の人が出入りするので、セキュリティに注意が必要

【シェアオフィス】

▼ コストを抑えて自分(自社)専用の場所を確保できる
▼ 契約者のみが出入りするので、比較的セキュリティが高い
▼ 契約者同士で交流することができ、刺激を受けられる
▼ パソコンや書類などを置いたままにしておくことができる
▼ 月単位などで契約が必要

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

ノマドやリモートワーク、フリーランスなど、新しく自由な働き方は、今後ますます浸透していくものと見込まれています。コワーキングスペースやシェアオフィスを上手に利用し、自分に適したスタイルを追求してみて下さい。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“WORK & LOCATION”

用途によって使い分けたい

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