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映画監督の記事

日本を世界を楽しませる「映画監督」になるためには?:r000016001077 | PARAFT [パラフト]

2016.09.12

映画監督の記事2016.09.12

意外と知らない映画監督への道

日本を世界を楽しませる「映画監督」になるためには?

keyword: 映画監督 フリーランス 専門学校 資格 報酬

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今や国境を越えて楽しまれる、映画作品。中には「観客としてではなく、作る人になりたい」と映画に関わる仕事に就く人もいます。その仕事の中でも花形と言えば、やはり監督でしょう。どうすれば映画監督になれるのかということについてはご存知ない方も多いのでは? 今回は仕事内容や将来性を含め、映画監督になる方法の一例を紹介します!

2016.09.12 文章 / PARAFT編集部

知っているようで知らない、映画監督の仕事内容とは?

まずは、映画監督の仕事内容を見ておきましょう。

映画は脚本や俳優、撮影、衣装、メイクなど、多くのプロフェッショナルによって作られていきますが、それらを統括している責任者が映画監督です。映画監督には、感情や情景を映像にする創造性や芸術的センスが必要とされるほか、映画監督がイメージしたものを各分野のプロフェッショナルに伝えまとめ上げるため、リーダーシップや指導力が求められます。このほか、俳優へのセリフや演技の指導、撮影方法やアングルの設定など、専門的な知識が必要な仕事でもあります。

完成した映画は”監督の作品”と認識されることが一般的ですが、映画全体の責任者は、映画製作のための資金の調達とその分配などを決めるプロデューサーが務めます。映画監督は、映像を作る立場の責任者です。また、映画業界の働き方はフリーランスが多く、それは映画監督も同様です。

現場で覚える? 学校で学ぶ? 映画監督への道

映画監督になるのに、決まった道筋はありません。試験や資格といったものは無く、学歴も関係ありません。昔からあるのは、映画や映像を製作する会社に入り、現場でノウハウを覚えて助監督になり、経験を積んで監督になるというものです。もしあなたに映画製作の仲間がいるのであれば、自主制作の映画でコンペティションに参加し、そこで注目されてプロの映画監督になるという道もあります。

このほかの方法としては、映画の専門学校で学ぶということが挙げられます。ここでは映画製作の知識や技術を身につけることができるので、卒業後に映画関係の仕事に就きやすくなります。CMやCG製作の仕事に就き、映像関係の仕事に就き、それを足がかりにして映画監督を目指す人もいます。

このように映画監督になる道はさまざまですが、映画業界や映像製作に関わることが第一歩だと言えます。

映画監督という仕事の将来性について

映画業界は長く低迷していましたが、各地でシネマコンプレックスの設置が進み、スクリーン数が回復するとともに興行収入も増えてきました。邦画は、2000年以降、興行収入の伸びは顕著です。近年は、洋画の興行収入を上回っています。この状況は多くの人の目が邦画に向いていることを表しており、映画監督として大成を目指す人には、作品を見てもらえるチャンスが増えたと言えます。

ただし、こうした流れで商業映画の依頼が来たとしても、経験の浅い映画監督の報酬は1本350万~400万円だと言われています。有名監督になれば破格の報酬を手にできますが、新人監督の場合は映画以外のCMやPR映像などの映像制作で収入を得ることも必要となります。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

映画監督という仕事は、映画が好きという人にとって憧れの仕事ではないでしょうか。感性や映像技術のほか、リーダーシップや想像力が必要とされる大変な仕事ではありますが、人々に夢を与えられるだけに、挑戦し甲斐のある仕事だと言えます。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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