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【例文あり】「ご尽力」「お力添え」の正しい意味と使い方とは?:r000016001118 | PARAFT [パラフト]

出典:Pexels

敬語の記事

【例文あり】「ご尽力」「お力添え」の正しい意味と使い方とは?:r000016001118 | PARAFT [パラフト]

2017.06.05

敬語の記事2017.06.05

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【例文あり】「ご尽力」「お力添え」の正しい意味と使い方とは?

keyword: 敬語 ビジネススキル メール 使い方 電話

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「ご尽力いただきありがとうございました」とメールを打とうとして、「お力添えを賜りありがとうございました」のほうが良いのかな……と思ったことはありませんか?ご尽力とお力添えにはニュアンスの違いがあります。ご尽力とお力添えの正しい意味とともに、使い方の例文も紹介します。

2017.06.05 文章 / PARAFT編集部

ご尽力とお力添えの違いは「どのくらい助けてもらったか」という程度の違い

出典:Pexels

どちらも「助ける」という意味を持つ”ご尽力”と”お力添え”。それぞれの正しい意味をピックアップします。

▼ ご尽力

”尽力”とは「ある目的の実現のために、力を尽くすこと」です(goo国語辞書より引用)。これに”ご”を付けることで敬語表現となり、「相手が目的実現のために力を尽くしてくれたこと」という意味になります。つまり、何かを成し遂げるため奮闘しているときに、かなりの労力をかけて助けてくれることを「ご尽力」というのです。

▼ お力添え

”力添え”は「他人の仕事を手助けすること。力を貸すこと。助力。援助」(goo国語辞書より引用)。これに”お”を付けることでやはり敬語表現となり、仕事の手助けをお願いする意味になります。こちらは、何かを成し遂げるため奮闘しているときに、力を貸してくれることを「お力添え」といいます。

例を挙げて使い方を見てみましょう。

例)イベント参加者1万人を達成するプロジェクトを実行中。プロジェクトを知ったAさんが、プロジェクト実現の手助けをしてくれました。

【ご尽力を使うケース・例】
Aさんが、参加1万人を達成するために、イベントに参加してくれる人を集めるのに奔走し、広告制作も主力となってくれました。

(使い方・例)このプロジェクトの実現にあたって、Aさんにご尽力をいただきました。

【お力添えを使うケース・例】
Aさんが、参加1万人を達成するために、友人3人とイベントに参加してくれました。

(使い方・例)このプロジェクトの実現にあたって、Aさんにはお力添えをいただきました。

それぞれの違いは、「どのくらい助けてもらったか」という程度によります。
「ご尽力」には、大変助けてもらう・実現のために走り回ってもらうという印象があるのに対して、「お力添え」には、手を貸してもらう・助言してもらうという程度の印象になります。相手からの手助けに対してどちらを使うかは、助けてもらった人の主観で判断します。客観的に、このくらい手伝ったから「お力添え」を使う、などという基準があるわけではありません。「ご尽力」と言えるほど助けてもらったのか、「お力添え」が適切な程度に助けてもらったのかを、助けてもらった人が判断します。

▼ 実態とかけ離れた使い方は嫌味になることも

助けてもらった人の主観とはいえ、あまりに実態の程度とかけ離れた使い方をすると、嫌味と受け取られかねないので注意しましょう。例えば、次のようなケースです。イベントに参加してくれたAさんへ、後日Bさんからお礼のメッセージが届きました。いわく「Aさんには、先日のイベント参加者1万人達成●●プロジェクトへの多大なご尽力を賜りまして、誠にありがとうございました。」
これが、例えばイベント当日にお客さんの呼び込みを一生懸命手伝ってくれて、1万人達成に貢献できたとかであれば「ご尽力」で問題ないでしょう。しかし、イベントに興味があって参加しただけだったとしたら……?参加することで、達成に貢献したのは確かですが、これでは「もっと手伝ってくれればよかったのに。」という皮肉が込められているように思えてしまいます。この場合、「お力添え」が適切です。
一方で、Aさんがとても知名度のある人でイベントをツイートしたことが参加者を増やす呼び水となったなら、「ご尽力」となるかもしれません。その場合、ツイートが1万人達成の糸口になって大変助かった、という背景を説明すれば、嫌味と取られずに感謝の気持ちがストレートに伝わります。

ご尽力の例文を紹介!

出典:Pexels

例えば下記のように使用します。

▼ この度のプロジェクト完遂にあたり、関係各位の皆様のご尽力には心から感謝申し上げます。
▼ 平素よりご尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。
▼ このプロジェクトが無事終わりを迎えられたのも、皆様のご尽力あってこそでした。本当にありがとうございます。

また、”ご”をつけずに尽力だけだと、自分に対して使う言葉になります。その際は下記のように使用しましょう。

▼ プロジェクト完遂に向けて、尽力して参ります。
▼ 精一杯尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

自分に対して使う「尽力」は、「力を尽くします」「がんばります」という意味をスマートに伝える言い回しとして便利な言葉です。

お力添えの例文を紹介!

出典:Pexels

例えば下記のように使用します。

▼ この度はシステム構築においてお力添えを賜りまして、本当にありがとうございました。
▼ 至らぬ点も多々あったかと思いますが、皆様のお力添えにより無事システムが完成いたしました。心より感謝申し上げます。
▼ 日頃からお力添えを賜り、心より感謝しております。

お礼のほかにも、お願いしたい時にも使えます。下記のように使用しましょう。

▼ ぜひ○○様のお力添えを賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。
▼ 今後とも、より一層のお力添えをいただけますと幸いに存じます。

なお、「力添え」は自分に対する表現として使うことはありません。
「お力添えさせていただきます。」「お力添えいたしたく」などは誤用です。
こうした場合は、「ご協力いたします。」「ご支援差し上げたく」などを使うようにしましょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

ご尽力もお力添えも”相手に助けてもらっている”という意味ではありますが、少しだけニュアンスが違います。ひとつ注意したいのは、「お力添え」は目上の方や上司に対してのみ使う言葉であるということ。そのあたりを踏まえて、正しい使い方を心がけましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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