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転職の記事

せっかくの採用者を内定辞退にしないために意識したいこと:r000016001143 | PARAFT [パラフト]

2016.09.21

転職の記事2016.09.21

心変わりはなぜ起きる?

せっかくの採用者を内定辞退にしないために意識したいこと

keyword: 転職 人事 コミュニケーション 連絡 内定

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人事担当者が頭を悩ませることのひとつに、中途採用予定者の内定辞退があります。採用計画のもと必要な人材を確保したものの、辞退によって改めて人材を求めなければならないとなれば、その調整には時間もお金も掛かります。採用後の予定も滞ってしまうので会社にとって大きな損失です。このような状況にならないよう意識できる注意点をまとめました。

2016.09.21 文章 / PARAFT編集部

採用者はどのような理由で内定を辞退するのか

転職活動をしている人は、大抵いくつかの会社で同時に選考を受けています。内定辞退の大きな理由について、転職サイト「エンジャパン」が行ったアンケート調査では上位3位は以下の内容となりました。

第1位 勤務地・給与など条件の折り合いがつかなかった
第2位 社風が自分には合わないと判断した
第3位 他社での選考が通過した・内定が決まった
(※エン 人事のミカタ調べ「辞退の心理2015」

「ぜひ来て欲しい人材だ」と自社での採用を決めても、他の企業と内定が重なってしまうことがあります。転職希望者は「これまでの経験やスキル」が自分の大きな価値だと知っています。そのため、それを伸ばし、より活躍できそうな会社への入社を希望する方が多いです。また、転職による新たな職場環境に馴染めるか不安を感じている場合も少なくありません。同期入社の仲間が多い新卒と違い、中途採用は採用数が限られ、内定者同士で相談して不安を解消するようなことができません。この不安から内定を辞退してしまう方も見受けられます。

従って、採用予定者の内定辞退を防ぐには、入社後の姿をはっきりと前向きにイメージしてもらうことや、不安を取り除くことが必要です。

内定辞退を防ぐフォローとは?

内定辞退を防ぐには、採用予定者にどのようなフォローをするべきでしょうか。

まず、入社した後にどのように仕事を覚えていけば良いか、どんな仕事を任されるのか、スキルや経験の活かしどころなどを具体的にイメージしてもらう必要があります。「実際の職務内容」や「配属部署と他部署の繋がり」「取引先との関係」などを伝えると、入社後をイメージしやすくなります。働いている自分の姿がはっきりと想像できると安心感が高まり、採用者が他の企業へ流れにくくなります。

次に、社内の雰囲気や人間関係などを伝えることで、不安を解消する必要があります。「社風や雰囲気が自分に合うか」「環境に溶け込めるか」と、不安を感じている方が大半だからです。職場の見学や面談などのコミュニケーションを通じて理解を深めてもらいましょう。

内定者の心変わりを防げ!前職の退職手続きも考慮して

採用予定者が前職を辞めずに転職活動をしていた場合、内定後に退職準備を始めます。引継ぎに時間が掛かることもありますし、もしかすると上司から引き留められているかもしれません。その間はメールや郵便での事務的な連絡が中心となり、心変わりが起きやすい期間とも言えます。

例えば、この期間に職場見学の機会を作ると良いでしょう。見学の所要時間はもちろんですが、面接の会場と見学の場所が異なる場合は、駅の出口や道順、目印になる建物について。当日の連絡先や内線番号、担当者名なども知らせておくと良いでしょう。こういった細かいことをあらかじめ伝えると、不安の軽減に繋がり、内定者へのフォローが行き届いた職場だと印象づけることができます。好印象を与えた上でコミュニケーションを取ることは、採用者の心変わりを防ぐ大きな力になります。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

できる限り避けたいと思っていても、どうしても出てしまうのが内定辞退。しかし、内定後のコミュニケーションの取り方で辞退者の数を大きく減らすことは可能です。転職はステップアップであるだけでなく”人生の転機”になる場合も多いので、内定者の不安を軽視せずフォローすることを目指してみましょう!

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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