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10.03

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INTERVIEWS

転職者インタビューの記事

2016.10.03

転職者インタビューの記事2016.10.03

愛媛在住リモートワーカー

自分が一番能力を発揮できる環境で!成果重視の働き方とは?

keyword: 転職者インタビュー 地方 移住 リモートワーク エンジニア

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「結果を出していたら、どこで働くかというのは関係ないと思います」そう話してくださったのは、PARAFTを通じてレイ・フロンティアに転職が決まった、趙 国遠(チョウ コクエン)さん。なんと、愛媛県在住のリモートワーカー!本社への出社は月に1回だとか。もともと東京で働かれていた趙さんが愛媛に移住し、レイ・フロンティアに転職するに至った経緯とは?お話を伺いました。

2016.10.03文章 / 小野修平

フリー転向、地方移住……家族といたいからリモートワークを選択

−− 今回、転職した理由について教えてください。

趙:大きく分けて、2つあります。

1つ目は、「チーム」で働きたかったから。昨年10月、以前の会社を辞めて、個人事業主として独立しました。個人事業主というのは、プロジェクトの考案から設計、開発、納品までをたった1人で行わなくてはいけません。悩むも1人、喜ぶも1人です。半年間そうして働いてみたのですが、どうにもしっくりこない。そこで思ったのは「チームで働きたい」ということでした。いろんな個性を持ったメンバーと話し合いながら開発をすると、発想がさらに広がることがあるじゃないですか。互いに刺激しあって成長していく、そういう環境で仕事がしたいなと思っていました。

2つ目は、愛媛に住む妻と一緒に暮らしたかったからです。以前私が東京勤務だったころは週末ごとに愛媛へ帰っていたのですが、3年間もそんな遠距離生活を続けているとだんだん疲れてきてしまって。家族なら一緒にいるべきですし、私自身もできるだけ妻のそばにいたくて「いっそのこと移住してしまおう」と。東京での仕事を辞めて、妻のいる愛媛に移り住み、自分のキャリアアップになるような仕事を探していたところ、PARAFTに行き当たったんです。


−− それは大きな決断でしたね。「地方で暮らす良さ」は何かありますか?

趙:
人とのつながりが強いことでしょうか。東京では、1日に会う人数は多いですが、つながりは非常に弱い。愛媛なら、1日に会う人は限られていても1人1人とのつながりがすごく強いんです。みんなの顔がすぐに頭に浮かぶんですよ。

あとは、山も海も近いという自然に囲まれた環境もすごくいいですよ! 水もきれいで美味しいんです。おかげで毎日健康体で過ごせています。

自分の未来へのビジョンとマッチ!

−− 数ある求人の中からレイ・フロンティアを選んだ理由は?

趙:
自分の未来へのビジョンがマッチしていたからです。人工知能と機械学習に関わる会社で働きたいと思っていました。というのも、今までシステム開発をしていて、その限界というのがなんとなく見えてきており、もっと良くするには、人工知能の力を借りなくては、と感じていたんです。そんな時、PARAFTのレイ・フロンティアの記事を見つけました。

今まで見てきた求人サイトでは、条件や報酬、事業内容しか載っていませんでした。でもPARAFTの求人には企業が導入している働き方はもちろん、その事業やサービスをやっている背景や意義、将来への思いまでも載っていますよね。そこから、各企業の「人に対する思い」が伝わってきました。それを見て、一番自分のビジョンに近い、レイ・フロンティアを選び、応募しました。

−− 実際に面接をしてみてどうでしたか?

趙:
:私の中にあった「開発現場」のイメージがガラッと変わりましたね。これまでは、純粋に”技術開発”を楽しむ人たちって少ないなと思っていたのですが、レイ・フロンティアは違いました。一次面接で話したCEOの田村さんはエンジニアとしてのバックグラウンドを持っています。技術者を大切にしていることも伝わってきましたし、他のメンバーの方たちがイキイキしていることも想像できて、とても良い会社だなと思いました。

二次面接ではCTOの大柿さんと話しましたが、これもまた良い時間でしたね。レイ・フロンティアが技術に対してどんな風に考えて開発してきたかとか、どんな技術を使って、これからどう世の中に価値を与えていくのかなど。技術の観点からの会社の方向性が伝わってきてました。その後、無事に内定の連絡をいただいたときは、素直にとても嬉しかったですね。

−− 月1回の出社でリモートワーク中心となりますが、不安はありますか?

趙:
特にありません。というのも、以前、一度も会ったことないクライアントの案件を受けたことがありますし、リモートワークの良し悪しはある程度経験済みです。リモートワークの弱点を分かっているということも、レイ・フロンティアは買ってくれたのだと思います。

結果さえ出せば、どこで働くかは問題じゃない

ここでCEOの田村さんに、趙さんを採用するまでのことを振り返っていただきました。

−− ずばり、チョウさんを採用した決め手は何だったのでしょう?

田村:
彼の持つスキルです。私たちが求めていたのは、高いスキルを持っていて、結果を出してくれる方。場所も年齢も関係ありません。それに何より大切なのは、コンセプトや事業内容に共感してくれることです。地方在住のチョウさんは僕らが欲しいスキルを持っていたので、それならリモートでやりましょうというだけのこと。「リモートだから」「地方在住だから」という理由で採用したわけじゃないですよ。

−−まさにお互いのニーズがぴったり合ったというわけですね。今度はチョウさん、今後のレイ・フロンティアでの目標について教えて下さい。

趙:
サーバーエンジニアをやりながらデータ分析の技術、知識を身につけ、ゆくゆくはデータサイエンティストとして活躍していきたいと思っています。私は「会社が成長しない限りは個人が成長する環境、機会すらない」と考えています。なので会社の成長に貢献することに重きを置き、尽力していきたいですね。

−−最後に、未来の働き方はどうなっていくと思いますか?

趙:
仕事にかけた「時間」を評価するのではなく、「結果・成果」の評価比重が大きくなってくると思います。8時間会社にいても、成果や結果を出せず、ただ座っているだけなら意味がないですから。

成果重視をベースにした働き方が「リモートワーク」であり、結果さえ出していればどこで働いていようと関係ないと思います。逆にそういう考え方を持ってない会社は、時間を大事にしていない会社なのではないでしょうか。これからは柔軟な姿勢を持った企業が結果を残せるし、成長していけると思いますね。


▶︎レイ・フロンティア株式会社の求人記事はコチラ

WRITER

編集者

小野修平

「時間や場所」にとらわれない、「成果と結果」を重視したレイ・フロンティアの働き方。それにぴったり当てはまるエンジニアの方が採用できたのではないでしょうか。技術者を大切にしているレイ・フロンティアだからこそ、企業と個人、双方が尊重し合って高め合っていく、そんな強い組織の秘訣を垣間見れました。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

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