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イクボス宣言で注目集まる「男性×育児」キーワードのあれこれ:r000016001164 | PARAFT [パラフト]

出典:Pexels

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イクボス宣言で注目集まる「男性×育児」キーワードのあれこれ:r000016001164 | PARAFT [パラフト]

2016.09.29

イクボスの記事2016.09.29

知ってる?パパ産休に父子手帳

イクボス宣言で注目集まる「男性×育児」キーワードのあれこれ

keyword: イクボス 育児 子育て イクメン 育児休業

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男子厨房に入らず、育児は女のする仕事……そんな昭和の男性像はいずこへ。自らだっこひもを身につけて積極的に育児参加する「イクメン」、自分と部下のワークライフバランスに気を配る「イクボス」など、”男性×育児”のあり方に多様性が生まれてきています。今回は話題のキーワードから、現代の男性像をクローズアップしてみたいと思います。

2016.09.29 文章 / PARAFT編集部

サンキューパパ?「出産」にまつわるキーワード

出典:Pixabay

▼ パパ産休

2015年度から政府が主導する「さんきゅうパパプロジェクト」では、配偶者の産後2ヶ月以内に半日または1日以上の休暇取得を奨励。女性の産前産後休暇のように、男性も産後すぐに”産休”を取得することを「パパ産休」と呼びます。

▼ パタニティブルー

母親の産後うつと言われる「マタニティブルー」の父親版があることをご存知ですか?父性を表すパタニティ(Paternity)という単語から”パタニティブルー”と呼ばれ、妊娠時から不安が高まり、生後3ヶ月頃まで続く頭痛や不眠などの体調不良が起きるのだとか。妊娠から出産までの10ヶ月で徐々に親になる準備を進める女性と違い、男性は子供の扱いについて戸惑うことが多いことが原因とされています。

パパと育児にまつわるキーワード

▼ 育児休業取得率13%

2010年6月、政府主導の「イクメンプロジェクト」をきっかけに定着した言葉「イクメン」。単に育児中の男性というだけでなく、「育児休暇を申請する」「育児を趣味と言ってはばからない」といった人を指します。日本政府は、世界的に見ても著しく低い育児休暇取得率を懸念し、2020年までに男性の育児休業取得率を13%にしたい考え。2014年度が2.3%であることを考慮すると、これから官民一体となった推進が必要となりそうです。(参考:厚生労働省『男女共同参画基本計画』(平成27年度)

▼ 父子手帳

地方自治体が作成する母子手帳ならぬ「父子手帳」には、育児に戸惑い自信を失ってしまいがちな父親たちに向けて、育児に役立つ情報が盛り込まれています。東京都が平成7年から刊行する『父親ハンドブック』では、先輩パパの体験談やミルクやおむつ替えなどについての役立つ情報を掲載。さいたま市は冊子『イクメンの素』で、子連れ外出時の持ち物などをチェックリスト形式で紹介。女性が読んでもタメになりそうな情報が満載です。

イクメン予備軍の増加。変化する意識。

出典:Pixabay

人材サービス会社アイデムが、2017年度春に入社を控える就職活動中の大学生・大学院生に行った調査によると、育児休業を取得したいと考えている男子学生はなんと半数近くにのぼったそう。こうした子育てに前向きな男子学生は「イクメン予備軍」とされ、今後の働き方改革を推進する力になると期待されています。

女性にとって、妊娠、出産、育児は、心身ともに負担の大きなものです。周囲の協力が欠かせません。育児に積極的な父親の存在は、母親の負担軽減だけでなく、きっと家族の笑顔も増やしているに違いありません。育児に深く携わることで、後の仕事にも好影響があるでしょう。このことに対する社会全体の理解がより深まることが期待されます。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

働く男性の選択肢は増えてきています。仕事と育児のバランスは家庭ごとに異なり、正解なんて存在しません。自治体や企業が用意している制度を活用し、どのようなバランスで取り組んでいくかを早い時期から考えておくことが大切となります。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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