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敬語の記事

目上の人に使える?「ご足労おかけします」の意味と使い方:r000016001172 | PARAFT [パラフト]

2018.05.17

敬語の記事2018.05.17

ご足労くださいはNG

目上の人に使える?「ご足労おかけします」の意味と使い方

keyword: 敬語 メール ビジネス 挨拶 ご足労

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ビジネスシーンでは、「ご足労おかけします」という表現をよく目にします。「これって敬語なの?」「 NGとされている使用シーンってどんなシーン?」「目上の人に使えるの?」等、日頃、よく使われる言葉だけに気になるところではないでしょうか。そこで、「ご足労おかけします」という言葉の意味や正しい使い方を、使用例を用いて紹介します。

2018.05.17 文章 / PARAFT編集部

「ご足労おかけします」は、目上の人や取引先にも使える敬語表現

ご足労という言葉は「相手に足を運んでもらったことを労(ねぎ)らう」という意味があります。つまり、先方が自分のところへ来てくれたときに使う言葉なのです。「本来は自分のほうから出向かなければならないところ、わざわざお越しいただいてすみません」というニュアンスが込められています。相手を敬う言葉ですから、目上の人や取引先の相手に使ってもまったく問題ありません。

また、自分の上司に対しても、例えば本来なら自分一人で処理しなくてはならない打ち合わせに同席してもらった場合などに「ご足労おかけしてすみません」などと内輪で伝えるのは、適切な使い方です。

もっとも、社外の人が同席するなかで、自分の上司に対して「ご足労おかけします」と言うのはやめましょう。社外の人に「自分たちよりも、同じ会社の人間に気を使っている」と不快感を与えてしまいます。その場に同席している人との関係を考えて、例えば上司と自分だけになったときなどの適切なタイミングを捉えて使うのが、効果的です。

来てもらう前後どちらにも使ってOK!

「ご足労おかけします」は、相手に来てもらう前後、どちらのタイミングで使っても構いません。

これから来てもらうときには「ご足労おかけしますが、よろしくお願いします」のように使えばいいですし、実際に会った時には「ご足労おかけしました」と挨拶の言葉として使うといいでしょう。また後日「先日はご足労をおかけし、ありがとうございました」のように過去形で使うのも構いません。

気をつけたいのは「ご足労」を強要するような使い方です。「わざわざ足を運ぶ」という意味を持つ「ご足労」を、相手に「してほしい」と期待するような使い方は、失礼な印象を与えます。例えば「当日は弊社にまでご足労ください」「ご足労、お待ちしております」「ご足労、よろしくお願いします」などはその典型で、まず使わない表現です。ご足労という言葉には、「いただく」あるいは「おかけする」などの言葉をセットで組み合わせるように心がけると、失敗しません。

「ご足労」はこう使う! 使用例テンプレート

「ご足労」という言葉を、ビジネスの打ち合わせやメールで正しく使用する際の例を挙げてみましょう。

▼これから来てもらうタイミングの使用例

ご足労をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご足労頂くことになり、大変恐縮です。

▼来てもらった、そのタイミングの使用例

雨の中ご足労頂き、誠にありがとうございます。
遠いところご足労おかけして、申し訳ございません。

▼後日のタイミングで

先日は弊社までご足労いただき、ありがとうございました。
打ち合わせの際には弊社までご足労くださり、大変感謝しております。

「ご足労」は相手を敬っていることが伝わる便利な言葉です。ただし、どちらかと言えば文章で伝えるときによく使う言葉です。話し言葉としては、かなり固い印象を与えます。話し言葉では、例えば「本日は弊社までお越しいただき、ありがとうございます」のように、「お越しになる」「ご来社」などに言い換えるのが一般的です。

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編集部チーム

PARAFT編集部

「ご苦労」は敬語ではなく、目下の人に対して使うねぎらいの言葉とされていますが、「ご足労」は目上の人や取引先の人に使っても問題ない言葉です。相手がわざわざ出向いてくれたシーンで的確に使うと、デキるビジネスマンとして好印象を与えられる可能性大ですよ。

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