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少子高齢化の記事

少子高齢化がもたらす働き方への影響とは?:r000016001192 | PARAFT [パラフト]

2016.10.04

少子高齢化の記事2016.10.04

次のビジネスチャンス少子高齢化

少子高齢化がもたらす働き方への影響とは?

keyword: 少子高齢化 働き方 企業 採用 雇用

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「少子高齢化」の問題が取り沙汰されて久しいですね。実感としてはまだ薄いですが、少子高齢化による影響はいたるところで徐々に顕在化しつつあります。そこで今回は少子高齢化が与える影響についてその背景を解説するとともに、今後働き方にどのような影響が生じるのか、あわせて特に若年層の働き手にはどのような心構えが必要なのかをご説明します。

2016.10.04 文章 / PARAFT編集部

2050年、日本の人口は1億人を下回る!?

『増田レポート』と呼ばれるものをご存知でしょうか? 2014年に日本創生会議にて議論されたこのレポートには、2040年までに896の自治体が消滅することや、日本の人口が2050年には1億人を下回り9700万人強になることが明記されています。

前提となる条件が悲観的過ぎるという意見もありますが、現在日本において急速な少子高齢化が進んでいることは疑いようのない事実であり、もはや避けられない事態となっています。出生率が増加に転じつつあるというデータもありますが、母数自体が激減しているためどれだけ出生率が上昇しても人口が増加する見込みは立ちません。

この少子高齢化は日本の人口減少という事態を招き、今後の日本のあり方を大きく揺るがす事態へと発展しているのです。

少子高齢化社会と人口減少が現役世代に与える影響

このように少子高齢化と人口減少が今後急速に進むことは、我々現役世代にも大きな影響を与えます。その中で最も大きく影響を受けるのが「働き方」なのです。

今後加速度的に子どもが減少していけば、企業が採用する若手の数も減っていくということ。企業内では後輩社員が入社してこないため、いつまでたっても仕事のスキルやポジションが上がらず、会社全体の労働力が低下していくため生産性も下がる一方に……

このような事態を回避するために、AIを活用した労働の自動化やロボット化が進んでいます。単純作業はAIやロボットが行い、人間はそれをコントロールもしくは活用する側に回ることで生産性を維持するのです。しかし、単純労働の機会を人間がら奪うとの反対意見も根強く、あまり導入が進んでいないのが現状です。

多様な働き方を整え、少子高齢化社会へ備える

今度は、少子高齢化を少しポジティブに捉えてみると、高齢者向けビジネスを営む事業者にとって無限の可能性が広がっているとも言えます。若年層が高齢者を支えて行く構図は今度も変わりません。しかし、その高齢者を支えて行くことをビジネスにすれば若年層にとっても働き口の確保が容易になります。そのためには、高齢者=介護という発想から脱却し、新たなビジネスチャンスを探る必要があるでしょう。

また一定のスキルを持った人材はこれまで以上に企業から引っ張りだこになるでしょう。働き方を変え、会社に依存するスキルではなく社会で通用するスキルを身につけ、独立できる程度にまで自分を高めることが必須です。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

高齢者のライフスタイルや志向は今後さらに大きく変わっていくかもしれません。また、国内マーケットの縮小に伴い、ますますグローバル化の波が大きくなることも考えられるでしょう。社会の年齢構成比が変われば、組織の中の年齢構成比も変化していきます。現在若年層の人も、高齢化を自分とは関わりのないものと考えるのではなく、どう対応すれば成長やチャンスに変えられるかを常に考えることが必要といえるでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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